【女子会】好き・嫌い?得意・苦手?メリット・デメリットのまとめ☆

【女子会】好き・嫌い?得意・苦手?メリット・デメリットのまとめ☆

2014.06.10

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女性だけで集まって楽しく過ごす「女子会」。近況報告や恋愛トークなど、女性ばかりだからこそ盛り上がれるという経験をお持ちの方も多いでしょう。 その一方で、「実は女子会って苦手…」と感じる女性が増えているのも事実。誰かの悪口や取りとめのない噂話など、女子会のノリ自体に抵抗がある女性も少なくないようです。
​今回は女子会のメリットとデメリットに加え、行きたくないときのカドの立たない断り方をご紹介します!

女子会のこんなところが好き!

女子会最大のメリットは、何と言ってもその開放感。恋愛トークや暴露話など、男性がいる席ではなかなか話題にできない話で大いに盛り上がれることです。難しい話は抜きで、たくさんおしゃべりしてたくさん笑って…めいっぱいのガールズトークで、日頃のストレスを発散できます。普段行かないお店に行ったり、お店ごとの女子会限定プランを楽しめたりするのも、女子会特有の魅力ですね。
​また、さまざまな情報を収集する場としても女子会は非常に有効。特に、流行のファッションやオシャレ情報を得るにはもってこいです。社内やサークル内の、手が早い男性や遊び癖のある男性といった「要注意人物」の情報を仕入れることができるのも、女性だけが集まる女子会のメリットと言えるでしょう。

女子会のこんなところが困った…

一方、デメリットはどうでしょうか。
いつまでも同じ話をダラダラと繰り返す、周りに迷惑なくらい騒ぐ…「女子会が苦手」という意識を持つ女性は、こういったガールズトークの無意味さや周囲が見えなくなることの迷惑さに、嫌気を感じるのかもしれません。人の悪口や職場・学校での愚痴などが延々と繰り返されてしまいがちなのも、女子会ならではです。
また、お目当ての男性を巡っての牽制やオシャレ自慢などが繰り広げられやすいのも特徴。女性同士の探り合うような人間関係にうんざり、という女性も多いのだとか。 
そのほか、オシャレなお店での高い飲食代や、オシャレのために掛かる余計な出費といった金銭的なデメリットもあるようです。

じゃあどうすればいいの?

楽しいばかりじゃない女子会。断るときに大切なのは「断り方」です。どれだけ心の底で行きたくないと思っていても、言葉を選んで「行きたいけど行けない」というニュアンスで伝えるようにしましょう。
先約を盾に断るというのは常套手段のひとつですが、より高等なテクニックとしては「人のせいにして断る」というのが使えます。「上司からいきなり仕事をふられてしまって」「旦那と出かけることになっていて」など、自分一人の都合ではなく相手の事情で仕方なく時間が抑えられていることを伝えれば、相手も納得しやすいです。
​とは言え、女性同士の付き合いはそう軽視できないもの。行きたくなくても付き合いだと割り切って、数回に1回程度は顔を出すようにした方が無難でしょう。

まとめ

メリットの裏に多くのデメリットが潜んでいるのも、女子会の特徴。会社内、サークル内、ママ友同士…さまざまな付き合いがあるでしょう。最も恐ろしいのは、その中で無駄に孤立してしまったり、変わった人というレッテルを貼られてしまったりすることではないでしょうか。
女子会に参加するのが苦痛なら、毎回参加しなくても良いのです。誘ってくれた相手への気遣いを忘れず、人付き合いを大切にしているという姿勢を持って断りましょう。そうすれば相手にもきっと、気持ちが伝わるはずです。

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