【美容】みんなができる紫外線対策で透明感ある美白肌を♡

【美容】みんなができる紫外線対策で透明感ある美白肌を♡

2014.06.24

832

toumeikann2

春から夏にかけて、日差しが強くなると気になるのは“紫外線”ですよね。さまざまな紫外線対策グッズや美白化粧品が販売されるようになります。
紫外線って、秋冬も出ているものなの?日焼け止め以外にも予防対策があるってホント?意外と知っているようで知らない“日焼け止めの知識”について「家でできるケア・内側からできるケア・外でのケア」の3つに分けて紹介します。

ホームケア

test

女性の肌の天敵とも言える紫外線は、日差しが強くなる春から夏にかけてだけではなく、秋冬でも出ています。それでは、1年間通して日焼け止めを塗った方が良いのでしょうか?
日焼け止め商品に表記されている“SPF”や“PA”という値がありますよね。
メラニンを生成してシミ・そばかすの原因になるUV-B波を防御するにはSPF。肌の奥まで入り込んでダメージを与え、シワやたるみの原因になるUV-A波を防ぐにはPAが必要です。
ただ、「1年中日焼け止めを塗るのは面倒臭い!」という方もいるでしょう。その場合は年間通して洗顔に気を配り、夏に向けて健康的な肌を手に入れましょう。ゴシゴシこすり過ぎず、すすぎ過ぎないのがポイントです。

食事時のケア

toumeikann8

紫外線から肌を守るには、内側からのケアも大事です。リコピンが多く含まれるトマトは、紫外線によるシミやシワから肌を守る効果があります。すなわち、トマトはUV-A波とUV-B波の両方をブロックできる“美白効果促進野菜”なのです!朝1杯のトマトジュースを飲むだけでも簡単にリコピンが摂取できます。
ほかにも、ビタミンが豊富なものや美肌効果が得られる野菜や果物を上手に摂取するようにしましょう。

忙しい朝でも簡単に作れる紫外線対策スムージー

toumeikann3

トマト中1個(ヘタを取る)、グレープフルーツ1/2個(皮を剥いて白ワタと種を除く)、バナナ1本(皮を剥く)をそれぞれ適当な大きさに切り、水70cc~80ccと一緒にブレンダ―に入れてスイッチON!すれば完成♪
一方で、パセリ・きゅうり・レモンなどは日焼けを促進する食べ物といわれていますので、日中に食べる時は注意しましょう。

外出時のケア

toumeikann5

外出する時、日焼け止めは紫外線対策のマストアイテム。UVケア化粧品などに必ず記載されているSPFやPAを用途別に使いこなすことによって、上手にUVケアができるのです。
SPFの数値が高いほど、メラニンを生成してシミを作るUV-B波(紫外線)をブロックしてくれます。日中、強い日差しの中で長時間仕事をする場合やレジャーなどでは、SPF50表記の日焼け止めで紫外線をブロックしましょう。
そしてPAレベルの表記(+)が多いほど、シワやたるみなどの光老化を促すUV-A波を防御できます。将来を考えてアンチエイジング狙いならば、PA++++の日焼け止めを使いましょう。
夏に汗をかいて服が肌にこすれると、日焼け止めの効果は半減してしまいます。気付いた時にはティッシュオフして日焼け止めを塗り直すように心がけましょう。

まとめ

紫外線は1年中、天候に関係なく降り注いでいます。特にUV-A波はガラスを通過してくるので、窓際でデスクワークをする場合などは要注意なのです。 透明感のある美肌を目指すなら、紫外線対策は面相臭がっちゃダメ!将来のために、しっかりケアしていきましょう。

facebook
twitter