【傷,ニキビ跡に】話題の神オイル、バイオイルの効果と使い方♡

【傷,ニキビ跡に】話題の神オイル、バイオイルの効果と使い方♡

2018.08.30

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オイル
バイオイル

最近話題になっているバイオイル☆SNSなどでも「傷跡やニキビ跡が目立たなくなった」という投稿が多数あります(^_^)

神オイルとも言われているバイオイルですが、「オイルってベタつきそう」「ニキビを悪化させることないの?」など実際のところ気になりますよね?

そこで今回は、バイオイルの効果や使い方、気になる口コミなどをご紹介します♡

バイオイルって何?気になる成分に注目♡

液体
バイオイル

バイオイルとは、南アフリカの「ユニオンスイス社」が開発した美容オイルのこと。発売されたのは1987年で意外と昔からあるロングセラー商品なんです。2006年に日本でも発売されSNSなどで話題になっていたり、有名人も愛用していたりしています٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

なぜ人気になっているかというと、肌の角質層の奥まで浸透し、しっかりと保湿をしてくれるので、ニキビ跡のケアや傷跡、妊娠線などの予防に効果があったという声が多数

バイオイルには、ピュアセリンオイルという12年の研究を経て開発された独自の成分が配合されています。

ピュアセリンオイルは、エチルヘキサン酸セテアリルとミリスチン酸イソプロピルを配合して作られています。

エチルヘキサン酸セテアリルは、肌を柔らかくし、表面に保護膜をはって保湿力を高める効果があります。

ミリスチン酸イソプロピルは、油性成分の一つで美容成分を浸透しやすく、ベタつきが少ない成分です。

ピュアセリンオイルがミネラルオイルを中心に6種類の美容成分をしっかりと角質層まで届けてくれます。

研究に研究を重ねられた努力の結晶が、神オイルと呼ばれるほどの人気につながっているのかも(^_^)

バイオイルの効果・効能

デコルテ
綺麗な肌

バイオイルには、炎症が治まった傷跡を柔らかくして、傷跡を薄くしてくれる効果を期待できます。傷跡は、細胞が破壊されてしまい、汗腺や皮脂腺も失ってしまうため、乾燥しやすかったたり、外部からの刺激を受けやすくなったりします(>_<)

バイオイルを塗ることで、傷跡に美容成分が浸透し、角質層までしっかり保湿してくれるので、肌が柔らかくなります。

バイオイルには、抗菌や抗炎症作用がある有用成分も配合されているので、肌表面の内側で炎症が続いている赤みがかった傷跡にも効果的☆炎症を鎮め、皮膚の機能を回復へと導いくれるんですよ(*’▽’)

また、美肌効果のあるビタミンAやビタミンEも含まれているため、肌のターンオーバーを促進させる働きが期待でき、残った傷跡も少しずつ薄くなると言われています♪

医療現場でも

バイオイルは、美容だけでなく、医療現場でも採用されています。乳がんなどで手術をした患者さんの場合、手術跡が残ったり、抗がん剤の副作用や放射線治療による肌にダメージを受けたりすることがあります。

傷跡にバイオイルを3ヶ月ほど塗ったところ、傷跡が薄くなってきたというケースも☆他にも、やけど跡に効果があるかの臨床試験でも、良い結果が出ているのだそう(^_^)

バイオイルの使い方

バイオイルを”美容液”として使う

保湿
浸透

バイオイルは、美容液としても使えるんですよ♪肌なじみのいい成分が配合されていて、肌にしっかり浸透してくれます(^_^)

使い方は、洗顔後、化粧水を塗った後にバイオイルを塗り、最後に乳液またはクリームを重ねてください

バイオイルを塗る前に、両手で温めてから肌にのばすと、肌なじみがアップします☆

バイオイルを”ボディオイル”として使う

ベビーオイル
ボディオイル

バイオイルをボディオイルとして使用する場合は、基本的には朝晩がおすすめです☆乾燥が気になる場合はその都度塗ってもOK(^_-)

塗る時は強くこすらないように、円を描くようにやさしくマッサージしながら塗ってください

跡残りしている傷跡も、毎日継続してなじませることで、保湿成分を角質層まで届けてくれるので、目立ちにくくなる可能性も期待できます。

ただし、治ってない傷跡には塗らないようにしましょう。また、妊娠中は肌がデリケートな状態になりやすいので安定期に入るまでは、使用を控えた方が◎

傷跡であればどこでもOK!使い方は十人十色

妊娠線、肉割れにも

妊娠線
妊娠線

バイオイルは、妊娠線や肉割れを予防するのにも効果が期待できるんです♪妊娠線や肉割れは妊娠や体重の増減が原因で皮膚にできる線で、別名ストトレッチマークと言い、真皮が急激に伸びることで、断裂してできます(>_<)

妊娠線は個人差がありますが、妊娠した人の7割ができているのだそう。しかも、妊娠中は体重も増える傾向があるので、お腹だけでなく、太ももや二の腕、ヒップにも出る場合も(;´Д`)

ストレッチマークは、一度できると、出産後に体重が減っても消えることがないと言われています。

妊娠中、安定期に入ったら、バイオイルを塗って、しっかり保湿をして肌の柔らかさをキープしておくことでストレッチマークの予防をするのがおすすめです(^_-)

バイオイルのよい口コミ

傷跡が薄くなった

バイオイルのよい口コミの中には、これまで気になっていた傷跡が薄くなったという声が多く見られます☆

また、バイオイルは有効成分を肌の角質層まで届けて、しっかりと保湿してくれるので、肌のキメが整い、肌がキレイになったという声も (*’ω’*)

塗った翌朝には、肌触りがすごく良くて、化粧のノリの調子が良いという声も見受けられたので、使ってみる価値あり♡

バイオイルの悪い口コミ

ニキビができてしまった…

ニキビ2
ニキビ

神オイルと話題になっているバイオイルですが、悪い口コミもアリ(>_<)とくに多いのが、バイオイルを使って、ニキビができてしまったという口コミ!

ボディオイルとして使って、体にもニキビができてしまったというケースも。バイオイルを使用してニキビができた場合は、肌に合っていないかもしれないので避けた方が無難です(;´∀`)

ニキビ跡に効く!その他の市販薬

アットノン

 

今日から塗ってみます! #アットノン

yukoさん(@u_co47)がシェアした投稿 -

気になるニキビ跡をできるだけ早く治したい時におすすめなのがアットノン☆アットノンに配合されているヘパリン類似物質には、皮膚の内側で続いている炎症を鎮め、肌の新陳代謝を促進させる働きがあります。

また、細胞がダメージを受けてしまった傷跡部分を乾燥から守ってくれ効果も(^_^)傷の炎症が治まってから、アットノンを早目に塗ることで「翌日には薄くなった気がする」など早く効果を実感できるケースもあるようです

ケシミンクリーム

ケシミンクリームもニキビ跡に効果があると人気の市販薬♪ケシミンクリームに配合されているグリチルレチン酸ステアリル、L-アスコルビン酸、トコフェロール酢酸エステルがニキビに効果があるのだそう(*’ω’*)

グリチルレチン酸は抗炎症作用があるので、赤ニキビや赤くなっているニキビ跡の炎症を抑えてくれます

また、ピーリング作用があるので、古くなった角質層と一緒に黒ニキビや白ニキビの芯も落ちやすくなり、ニキビの治りを早くすることができるなどありがたい塗り薬です(*’▽’)

まとめ

「もうすぐ大事なデート☆」という時に、ニキビ跡が残っていたりすると、テンション下がりますよね(>_<)

そんな時にバイオイルを試してみましょう☆治り具合には個人差がありますが、ニキビ跡の部分をケアすることで、目立ちにくくなる効果を期待できます♪

悪い口コミでも紹介したように、肌質によってはニキビが悪化してしまう可能性もゼロではないので、肌に合わない場合は使用を避けてくださいね(=゚ω゚)ノ

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