【夏】寝苦しい夜を快適に!おすすめ熱帯夜対策

【夏】寝苦しい夜を快適に!おすすめ熱帯夜対策

2015.07.26

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寝苦しい 夏
夏 寝苦しい (参照元: ナナピ

あなたは、寝苦しい夜に悩まされていませんか?(´・ω・`)夏場、特に梅雨明けは特にジメジメとしていて熱帯夜が続きますよね。暑さのせいで何度も目が覚めてしまったり、思うように寝付けなくて不眠症になったり、お肌の調子がよくないという女子って多いと思います。 今回は暑い夏の夜を快適に過ごすための熱帯夜対策をまとめたので紹介します。寝苦しさの原因や今日から実践できる対策を中心にまとめたので、今夜から役に立つと思いますよ\(^o^)/

夏はなんで寝苦しいの?

寝苦しさの原因

寝苦しい 対策
暑い原因 (参照元: 産業保健新聞

夏になるとなかなか寝付けなかったり、眠れたと思っても深夜に何度も起きてしまう経験ってありませんか?この寝苦しさの原因は、体温が下がらないことにあります。人は眠る時に身体の奥の体温(深部体温ともいいます)を下げているのですが、夏場はこの調節が上手にできません(´・ω・`)それは単純に暑さのせいもありますが、高い湿度なども原因です。しかし、簡単に言ってしまえばこの寝苦しさを解消するためには上手に体温を下げれば良いんです☆

お昼から対策

日中は身体を温める

夏冷え
夏の冷え (参照元: ウーマンエキサイト

夏は、「冷房の効いた室内」と「外の暑さ」での温度差が激しいので自律神経の働きが不安定になりやすいです。そのせいで、食欲不振・体調不良・不眠などを起こしやすくします。自律神経の働きを整えるためには、なるべく身体を温める必要があり、冷たい飲み物やアイスばかりを摂らないように気を付けましょう。できるだけ、温かい料理と組み合わせて身体の内側を冷やさないようにする必要があります(^^♪

お風呂で身体を温める

お風呂
バスタイム (参照元: ミミヨリ

身体を内側から冷やさないようにする事も大切ですが、お風呂に入る時にはしっかりと湯船に入って身体を温めましょう。夏なら、就寝1~2時間前に39~41℃のぬるま湯・約10~20分くらいの入浴が望ましいです。湯船に浸かることで、血管循環が良くなり筋肉に溜まった乳酸等の疲労物質を取り去って、疲労回復を早める効果があります!夏バテ解消にもつながるので、シャワーだけでお風呂を済ませるのは控えるようにしましょう!\(^o^)/

寝苦しい夏の夜を乗り切るにはエアコンを上手に使おう

寝る前に除湿する

エアコン除湿
寝る前の習慣 (参照元: ハウコレ

エアコンの除湿機能を使って、就寝1時間前から寝室の除湿をしましょう!もし、寝室の湿度が高いと汗が蒸発されず、快眠からは程遠い環境になってしまいます。ちなみに、睡眠時の汗は最初の90分がピークなので、この時間に室内を除湿していると寝苦しい夜を乗り切ることができると言われています٩(๑´3`๑)۶

28~29度の設定でエアコンをつけっぱなしにする

エアコン 熱帯夜
エアコン (参照元: hack

エアコンって、タイマー運転が切れた途端に室温が上昇してしまいます(´・ω・`)よく最初の2~3時間だけタイマー設定にする人がいますが、できることなら28~29度の設定でエアコンをつけっぱなしにしましょう。室温を一定に保つことで寝苦しい夏の夜でもぐっすり快眠することができるでしょう。

エアコンを使わない対策で寝苦しい夜を乗り切ろう

扇風機に濡れタオルをかける

扇風機
扇風機 (参照元: M3Q

よくあるのが扇風機の前に氷水を入れて置く方法。扇風機の風が冷風に変わるので、室温上昇を防ぎます。しかし、この方法以上に効果があるのが扇風機に濡れタオルをかけるという方法(^_-)-☆空気を取り込む扇風機の背面に濡れタオルをかけることで、涼しい風を部屋全体に行き渡らせる効果があるんです!

首と頭を冷やす

冷えピタ
暑さ対策 (参照元: ブログ

首にはたくさんの血管が集まっていますよね。この首を「冷えタオル」や「氷枕」などで冷やすことによって、冷えた血液が身体中を循環してくれます\(^o^)/ただし、全身を冷やすのはNG。頭や首は冷やしつつ、足首などは温めてあげると、リラックス効果が高まって快眠効果が得られます。つまり、「頭寒足熱」を実践すれば、暑い夏の夜も寝苦しさとは無縁の快眠ライフが手に入るのです!(^O^)/

パジャマを着用

かわいいパジャマ
パジャマ (参照元: 楽天市場

突然ですが、皆さんは寝る時に何を着ていますか?きっと、パジャマの人もいれば、部屋着やキャミソール、ジャージを着ているという人もいると思います。パジャマは寝るためのウェアなので身体を冷やしたり、締め付けることがありません。

しかし、部屋着では質の良い睡眠を確保することが難しく、キャミソールは身体を冷やし、ジャージは身体を締め付けてしまいます。寝苦しい夜を乗り切るためには、きちんとパジャマを着るようにしましょう。薄手の肌触りの良い綿素材は着心地が良いのでオススメです(^_-)-☆

良い香りで快眠効果

アロマ
アロマ (参照元: テラクオーレ

良い香りには心理的効果があるとされており、眠りを誘うことが実証されている香りは「ラベンダー」「セドロール(シダーウッド)」「コーヒー」「タマネギ」だと言われています。もし、アロマを選ぼうと考えている人は参考にしてください。

まとめ

寝苦しい夜に悩まされていた人は、ぜひ今回ご紹介した熱帯夜対策をチャレンジしてください(^O^)/睡眠の質があがると目覚めがスッキリとするだけでなく、肌ツヤも良くなり、美容・健康に良い効果をもたらすので良いことだらけですよ(^_-)-☆逆に、不眠症が続くと、お肌が荒れるなどの肌トラブルに繋がりかねません。女子なら、寝苦しさ対策は万全にしておきましょう♡

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