【美白】日焼けの跡を残さない正しいアフターケア

【美白】日焼けの跡を残さない正しいアフターケア

2015.08.03

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日焼け あと アフターケア
日焼け 赤み (参照元: 肌ラブ

日焼け対策をしていても、うっかり日焼けしていたってことありますよね(´・ω・`)「今年は日焼けしないって決めたのに!」と悲しむのはまだ早いです。正しいアフターケアをすれば、日焼けの跡を緩和させることができます(^O^)/今回のコラムでは女子なら絶対に持っているあのアイテムで日焼け跡を残さないアフターケアの方法をご紹介します(^_-)-☆ぜひ参考にしてくださいね。

日焼けした直後のケア

冷やして熱をとる

日焼けあと 冷やす
冷やす (参照元: ブログ

日焼けした肌に大切なのは、冷やすこと!症状の状態に関わらず、日焼けは火傷の一種だということを忘れないでください。日焼け直後のケア方法として、冷たいシャワーを浴びたり、水風呂に入って冷やすのがオススメです(注意:シャワーの水圧は弱めにすること)。その後、日焼けした箇所に濡れタオルを巻いて安静にします。

もし、症状が重い場合には保冷剤をくるんだ濡れタオルや氷水を入れたビニール袋で日焼けした箇所を冷やすと効果的です。くれぐれも日焼け当日にお湯につかることはしないように。

冷やした後は徹底的に保湿

保湿
保湿 (参照元: 肌ラブ

【ヒリヒリ痛いとき】
日焼け直後に冷やして応急処置をしたけど、まだヒリヒリと痛い時はさらに日焼けした箇所を冷やして痛みが落ち着くまで待ちます。ある程度痛みが落ち着いてきたら、保湿と皮膚の保護のために軟膏を塗りましょう。それは、皮膚が乾燥していると表面の皮膚が弱くなって痛みが再発してしまうからです。

【痛くないとき】
しっかりと日焼け箇所を冷やして、痛みが引けたらアフターケアを丁寧に行いましょう。女子なら誰もが持っている化粧水、これが日焼けのアフターケアにピッタリなんです!肌への刺激が少ない敏感肌用の化粧水を使って、肌に水分補給をさせましょう。普段であればコットンに化粧水をつける人が多いかもしれませんが、日焼けした肌は傷つきやすくなっているので、コットンの繊維による摩擦ダメージの影響を受けやすいです。
そのため、コットンは使わずに手の平で化粧水をつけることをオススメします。日焼けした肌って、全体的に水分不足に陥っているのでいつもよりも多めに化粧水をつけるのがコツです。それと、冷蔵庫であらかじめ化粧水を冷やしておくとヒンヤリして気持ち良いですよ。化粧水をつけた後は乳液で蓋をしましょう。

たくさん水分を摂る

水分補給
水分補給 (参照元: まとクリ

日焼けした肌は水分不足な状態なので、意識して水分を補給して身体の内側からもアフターケアをしましょう。外側は化粧水をつけて、内側は水分を多く摂ることによって、肌の新陳代謝を良くします。たくさん水分を摂ることで、結果的に日焼けの治りが早くなると言われているからです。

女子なら気になる!シミ予防

美白ケア

美白ケア
美白ケア (参照元: ビューティーアンサー

紫外線を浴びた約72時間後からメラニンが生成(シミの元)され始めます。 そのため、日焼けしてから3日経ったら美白ケアを取り入れましょう。 美白成分の入った洗顔料もありますが、どうせ洗い流してしまうので「美白洗顔料だけ」でケアをするのは賢いとは言い難いです。

そして、美白化粧品と明記されていれば何でもOKというわけではありません。美白有効成分として「ビタミンC誘導体(アスコルビル酸グルコシド)」もしくは「アルブチン」が配合されている商品が好ましいです。

身体の内側からもケア

内側からケア
内側からケア (参照元: クラシル

ビタミンCやターンオーバーを促進するビタミンA、Eを含む食材やサプリメントを摂って、身体の内側からの美白ケアをしましょう。また、ビタミンCやAを多く含む緑黄色野菜を意識的に摂取するのも良いです。

こんな食材がおすすめ

緑黄色野菜
緑黄色野菜 (参照元: iroiro

「ビタミンA、C、Eを含む食べ物って何?」と思う人も多いかもしれません。 スーパーで手軽に手に入る食材をご紹介するので参考にしてみてください。

【ビタミンA】
小松菜、ニンジンなどの緑黄色野菜、うなぎ、レバー 等

【ビタミンC】
グレープフルーツなどの柑橘類、キウイ、アセロラ 等

【ビタミンE】
アボカド、アーモンド、モロヘイヤ 等

日焼け後のNG行動

皮をむく

日焼け ダメ
日焼け NG行動 (参照元: gizmodo

肌が弱った状態で皮を剥いてしまうと、ダメージが広範囲になってしまい、シミや傷跡が残る原因となってしまいます(´・ω・`)痒くなってしまった時には日焼け箇所を冷やして対応しましょう!

アルコールやカフェインの摂取

アルコール
アルコール (参照元: naverまとめ

乾燥・脱水状態を悪化させるため、控えるのが好ましいです。特に飲酒には日焼けや炎症を促進する効果があります。つまり、日焼けする前からアルコールの摂取は控えたいところです。

まとめ

誰もが持っている化粧水がまさか日焼けのアフターケアに使えるなんてビックリですよね(・o・)日焼けした後の肌は、水分不足に陥っているので、化粧水をたっぷり染みこませてあげましょうね。また、身体の外側だけでなく内側からも水分を摂取することで日焼けの治りが早くなり、跡が残らなくなる可能性が高くなります。これはうっかり日焼けにも、海やプール・BBQ等でガッツリ日焼けをしてきても使えるアフターケアの方法なので是非チャレンジしてください。

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