【クレンジング】肌に合ってる?正しいクレンジング選びで美肌ケア♪

【クレンジング】肌に合ってる?正しいクレンジング選びで美肌ケア♪

2016.03.15

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クリーム洗顔
洗顔 (参照元: we heart it

綺麗なお肌を保つにはクレンジングは欠かせません!どんなに一生懸命スキンケアをしていたとしても、自分に合ったクレンジングをしっかりしておかないと、良い成分が浸透していかないですよね。でもクレンジングっていろいろな種類があるから、どれを使えば良いのか分からない( ˘•ω•˘ )という人も多いですよね。そんな人のために、今回はクレンジングについて徹底的に調べてみました☆

クレンジングの役割

クリーム
クレンジングクリーム (参照元: we heart it

每日の気持ちを上げてくれるメイクも、落としきれずに残ったままにしてしまうと肌の新陳代謝を妨げ、シミやシワができやすくなり、老化を早めてしまいます。そんなメイクを一日の疲れとともにオフしてくれるのがクレンジング。

けれど、どんなに効果が高いものや、洗浄力が高いものを使っても、自分に合ったものを選ばなければクレンジングは肌に負担を与えてしまいます。化粧水や乳液、洗顔など、スキンケアに繋がるものはこだわったものを使ってケアしていたとしても、クレンジングは適当に選んでいる人は意外と多いもの。メイクを落とすだけだからと適当に選んだものを使っていませんか?最近では、カバー力の高いメイク用品や崩れにくい化粧品が次々と発売されているので、ますますクレンジングの重要性は増しているんです。

クレンジングの正しい方法

クリーム洗顔の仕方
洗顔の仕方 (参照元: we heart it

【クレンジングの仕組み】
一般的な化粧品は油性成分で作られており、油性成分を肌から浮かすのに必要なのが「油分」です。これを水と中和させて落とすのが「界面活性剤」で、この「油分」と「界面活性剤」の2つがバランスよく配合されているのがクレンジングです。油分が少なすぎると油でメイクを浮かせることはできませんし、逆に油分が多すぎると、その油分を落とすために界面活性剤が多く必要になってしまいます。このバランスによって、クレンジングが肌に与える負担は変わります。

 

【ポイントメイクは別のリムーバーを】
ポイントメイク
参照元:we heart it
アイメイクや口元のメイクなどのポイントメイクは落としにくいので、それに合わせた強力なメイク落としが用意されています。中には、使い分けるのが面倒だからといって、ポイントメイクに合わせたメイク落としを全体に使う人もいますが、洗浄力が高すぎるので肌への負担が大きくなってしまいます。ポイントメイクをしっかりする人や、ポイントメイクが落ちにくいという人は、専用のリムーバーを別に用意して、クレンジングクリームは自分の肌質に合った優しいものを使うようにしましょう。また、クレンジングを乗せていく際には、以下の順番試してみてください。負担をかけることなく綺麗にメイクを落とせます。
(メイクの落ちにくい部分から順番に) 目元・口元のポイントメイク→Tゾーン→ベースメイク

 

【強く擦りすぎない】
強く擦らない
参照元:スキンケア大学
しっかりとメイクを落とそうと強く擦ってしまうと、摩擦が発生して負担がかかります。こういった負担は“シミ”や“しわ”などのトラブルに繋がりますので避けましょう。肌は思った以上に繊細で、擦りすぎてしまうと、摩擦でバリア機能が破壊されて乾燥や炎症を引き起こします。メイクを落とすときは、優しく撫でるように、手の平ではなく指先を使って力の加減をコントロールしてあげてください。また、クレンジングの際に、濡れた手で擦るのもNG。クレンジングに水が加わって洗浄力が落ちると、そのぶん強く擦ってしまうからです。

 

【常温のぬるま湯ですすぐ】
すすぐ
参照元:blo line
メイクを落とすときは、30度前後の常温に近いぬるま湯を使うのがベストですd(๑❛ᴗ❛๑)お湯が熱すぎると、しっかりと落とせるような気になりますが、実際は皮脂が落ちすぎてしまうので乾燥に繋がります。

逆に、冷たすぎると、クレンジングが固まって落ちきらず、残った成分が毛穴を塞いでしまいます。そのまま放置していると菌が増えてニキビができて、その後の化粧水や乳液の浸透を邪魔して乾燥を引き起こすかもしれません。メイクを落とすときは、ぬるま湯でしっかりと流し終わった後、仕上げに冷たい水で毛穴を引き締めるようにしてみてください。化粧水・乳液での仕上げも忘れずに。

クレンジングの正しい選び方

敏感はだ(おすすめはクリーム)
選び方  (参照元: we heart it

【ベースメイクの濃さに合わせて選ぶ】
クレンジングは洗浄力が強ければ強いほど肌への負担は大きくなっていきます。選ぶときのポイントは、ベースメイクがしっかり落ち、さらに、出来るだけ負担が少ないものを使うことです。オイル→リキッド→ジェル→クリーム→ミルクの順に洗浄力が低く(優しく)なっています。使っているファンデーションに合わせて下記の中から選んで下さい。
・ウォータープルーフのファンデーションの方はオイルタイプまたはリキッドタイプ
・リキッドファンデーションの方はジェルタイプやクリームタイプ
・パウダーファンデーションの方はクリームタイプやミルクタイプ

【肌質に合わせて選ぶ】
スキンケアは十分気を使っているにも関わらず、いつも肌の調子が悪いという人はクレンジングが合っていないのかもしれません。どんなクレンジングでもある程度は負担がかかってしまいます。肌質に合わないものを使っていると肌の調子は悪化し、乾燥肌の人は更に乾燥するなど、トラブルを引き起こしてしまいます。最適なクレンジングは、使う人の肌の状態や「水分量」「油分量」によって違います。負担が少ない、自分にぴったりのものを選んで、トラブルを未然に防ぐように気をつけましょう。

普通肌

普通はだ(おすすめはクリーム)
普通はだ (参照元: blog

【普通肌さんの特徴】
トラブルや化粧品による過反応があまりなく、キメや水分量も比較的整っている理想的な状態です。しかし、安心しすぎてメイクを落さずに寝てしまったり、よく落ちるからといって刺激の強いクレンジングを使い続けたりしていると、肌状態を悪くしてしまうこともあるので油断は禁物です。また、寒い冬などの乾燥や、紫外線による刺激も受けやすいので、自分に合ったものを使うようにして下さい。

【普通肌さんにおすすめのクレンジング】
普通肌さんには、クリームタイプやジェルタイプのクレンジングがおすすめです。洗浄力の強いオイルやリキッドは負担が大きいので、夏場などウォータープルーフタイプのファンデーションや日焼け止めを使用しているときのみにしておきましょう。

乾燥肌

乾燥はだ(おすすめはクリーム)
乾燥 (参照元: hadalove

【乾燥肌さんの特徴】
乾燥肌は水分や皮脂の量が少なく、表面がかさかさになって粉をふいたり、つっぱっていたりしている状態です。小じわになりやすいなど、外見上分かりやすいトラブルが多く、バリア機能の低下から刺激に弱い傾向があるのも特徴です。特に冬の寒い時期の肌荒れがひどい時にはメイクを控えめにして、クレンジングも刺激を抑えたものを使うようにしましょう。

【乾燥肌さんにおすすめのクレンジング】
乾燥肌さんには、クリームタイプやミルクタイプのクレンジンがおすすめです。あまり刺激の強いクレンジングを使うと、皮脂まで削ぎとってしまうので保湿力がダウンします。乾燥が悪化してしまうので避けましょう。

オイリー肌(脂性肌)

オイリーはだ(おすすめはクリーム)
オイリー (参照元: bc-lab

【オイリー肌さんの特徴】
皮脂の分泌が活発で、メイクをしていても顔がテカったり、脂浮きするのがオイリーさんの特徴です。テカリや脂っぽさの原因は皮脂。皮脂のつまった状態を放置していると、炎症を引き起こしてしまい、ニキビのもとになってしまいます。ただし、気になるからといって皮脂を摂り過ぎてしまうのもNG。なぜなら、皮脂には“乾燥や外部刺激からバリアする”という大事な機能を持っているからです。肌の状態を確かめながらクレンジングを選ぶ必要があります。

【オイリーさんにおすすめのクレンジング】
オイリーさんは基本的にはどのクレンジングを使ってもかまいません。けれど、皮脂が多いからといって必要以上に洗浄力の強いものを選んではいけません。そのときのメイクの濃さにあわせてクレンジングを選びましょう。

敏感肌

敏感はだ(おすすめはクリーム)
敏感 (参照元: skincare.net

【敏感肌さんの特徴】
ちょっとした刺激を受けただけでも、肌がぴりぴりしたり赤くなったり痛くなったりと、様々な症状を引き起こしがちなのが敏感肌です。これは、肌の内側にあるセラミドが失われてバリア機能が低下しているのが原因。保湿成分が失われているため、ハリやうるおいが少なくなって肌荒れしてしまいます。スキンケアをするときは、肌への影響を極力少なくしたものを選んで、必要以上に刺激を与えないことが大切です。

【敏感肌さん​におすすめのクレンジング】
敏感さんには、クリームタイプあるいはミルクタイプのクレンジングがおすすめ。基本的にどのクレンジングを使っても刺激を感じてしまうかもしれませんが、できるだけ、刺激の少ない敏感肌向けにつくられたものを選びましょう。

ニキビ肌

ニキビはだ(おすすめはクリーム)
ニキビ (参照元: blogspot

【ニキビ肌さんの特徴】
ニキビは乾燥肌でもオイリー肌でも関係なくできてしまいます。ニキビができる原因は様々ですが、ほとんどは毛穴の詰まりによるもの。ニキビが出来たときはできるだけ刺激を与えないことが一番!クレンジングを低刺激のものに変えるのはもちろん、普段のメイクも薄めにして、クレンジングの際も洗い残しのないように気をつけて。毛穴の汚れをしっかりとって、ニキビが少なくなるようにしましょう。

【ニキビ肌さんにおすすめのクレンジング】
ニキビさんは、クリームやミルクタイプのクレンジングがおすすめです。逆にオリーブオイルが含まれたクレンジングは、オレイン酸が含まれているので控えましょう。オレイン酸はニキビの原因であるアクネ菌の栄養となりニキビを悪化させてしまいます。

その他

眠くて仕方ない
眠くて仕方ない (参照元: we heart it

【眠くて仕方ない場合】
仕事で遅くなった時などは、メイクを落とす気力もなくそのまま寝てしまうという人もいるでしょう。そんなときのために、枕元にシートタイプのメイク落としを常備しておきましょう。シートタイプのメイク落としは、拭き取るときに摩擦が生じるので負担がかかってしまいますが、メイクを落とさずにそのまま寝るよりはマシです。あまり推奨はできませんが、洗面所に行く気力もないというときのみ使用してください。

メイクを落とさないで寝ると、乾燥・敏感肌を引き起こすだけではなく、肌荒れやニキビ、シミの原因なると言われています。メイクを1日落とさなかっただけで、肌は30日老けると言われています。メイクを落とさないで寝るのは、雑巾を顔に乗せたまま寝るのと同じと言いますがΣ(゚Д゚ノ)ノ…注意が必要ですよね。

 

【マツエクをしている場合】
マツエク
参照元:gloss
クレンジングにオイルが含まれていると、マツエクの接着剤が取れてしまいます。オイルフリーのメイク落としを選びましょう。メイクを落とす時は、ゴシゴシ擦ると取れやすくなってしまうので、優しく落とすように心がけてください。

おすすめはクリームタイプ!

クリームタイプ
クリームタイプ (参照元: coco-organics

ここまでで説明したことを踏まえると、ほとんどの人の肌質に合うのはクリームタイプだということが分かります。どのタイプのクレンジングを使って良いのか分からないという人は、最初はクリームタイプから使ってみて、ベースメイクの落ち方や肌の調子をしばらく観察してみましょう。

もしも、メイクが落ちにくかったり、残ってしまったりする場合は、より洗浄力の強いジェルタイプに、肌が荒れやすい場合は、更に洗浄力の弱いミルクタイプに変えるようにしてみてください。このとき、メイクが綺麗に落としきれないようなら、ベースメイクを薄くしてみるのも良いですよ。このように、クレンジングは、少しずつ様子を見てみて洗浄力の強さを変化させて、自分に合ったものを見つけてください。

クリームタイプの特徴

クリームタイプの特徴
クリームタイプの特徴 (参照元: ruamruam

前述した通りクレンジングは、油分が少なすぎるとメイクを浮かすことができないため、界面活性剤の量が多く必要になります。それとは逆に、油分が多すぎても界面活性剤が多く必要になります。クレンジングには様々なタイプがありますが、その中でもクリームタイプは、油分と界面活性剤のバランスのいいものが多いもの。油分が多すぎず少なすぎずほどほどのものなら、界面活性剤の量もちょうどよく負担が少ないので肌に優しくなるのです。さらに、クリームタイプはしっかりとした厚みを持っているものが多いので、摩擦による負担をかけずに落とせるのも魅力(*'∀'人)

その他クレンジングの特徴

【オイルタイプ】
オイルタイプ
参照元:pthaven
オイルタイプは、洗浄力が高くメイクも落ちやすいのですが、そのぶん、油分も界面活性剤の量も多いのが特徴です。厚みもあまりないので摩擦による負担がかかりがち。また、脂が残りやすいので、ついつい洗顔しすぎてしまうこともあります。あまり脂を落とし過ぎると、乾燥の原因になるので気をつけましょう。

 

【リキッドタイプ】
リキッドタイプ
参照元:pap
リキッドタイプは、洗浄力が高くメイクが落ちやすいのが特徴です。油分はあまり含まれていないので、界面活性剤の量は少し多めに含まれています。製品によっては、エタノールなどの刺激の強いものが含まれていることもあるので、実際に使用するときは注意が必要。成分を確かめてから使いましょう。

 

【ジェルタイプ】
ジェルタイプ
参照元:sugarpout
ジェルタイプは、クリームタイプに近く、負担も少なめです。特に白く濁った乳化ジェルは、クリームタイプ同様、界面活性剤と油分のバランスが良いものが多いのでおすすめ。反対に、透明なジェルは油分が少なく、その分界面活性剤の量が多く含まれているので負担がかかりがちなので注意しましょう。

 

【ミルクタイプ】
ミルクタイプ
参照元:雪印
ミルクタイプは、油分も界面活性剤もあまり多く含まれておらず、肌に優しいのが特徴です。そのぶん、洗浄力はあまり高くはないので、無理にゴシゴシと擦りすぎないようにしてください。また、厚みがないので摩擦が生じて負担がかかりがちです。気をつけながら優しく洗いましょう。

おすすめのクレンジングクリーム

おすすめ①ラミナーゼ モイスト クレンジングバーム

ラミナーゼクリーム
ラミナーゼ (参照元: ラミナーゼ

クレンジングバームは正確に分けると、クリームタイプとジェルタイプの中間に位置していて、クリームタイプの様な厚みと、オイルタイプに近い洗浄力を持つという、両方の良いところを凝縮したクレンジングです(*'∀'人)クリームタイプでは洗浄力が不足していてメイクが落ちきらない、けれど、ジェルタイプだと負担が気になるという方におすすめです。

もともと、クレンジングはどのようなものを使ったとしても、ある程度の負担はかかってしまうものですが、ラミナーゼのクレンジングバームなら、徹底的な低刺激処方が施され、たっぷりの美容成分が含まれているので、肌を痛めずに汚れだけ落とし美容成分を与えてくれます。また、他のクレンジングだとマストなダブル洗顔もラミナーゼのクレンジングバームなら美容成分が流れすぎてしまうので不要なのも嬉しいです。

【商品情報】
ラミナーゼ モイスト クレンジングバーム|@cosme
定価:4,500円(税別)
内容量:120g

【口コミ】

おすすめ②イグニス ブラン クレンジング クリーム N

イグニスクリーム
イグニスクリーム (参照元: blog

とろける感触でやわらか肌に磨き上げる、白神産米ぬかの美肌成分が配合されたふきとり・洗い流し両用のクレンジングクリームです。なめらかに包みこんで汚れを落とす心地よい感覚は、一日の終わりに心からオフになるような気持ちをもたらします(ღ✪v✪)潤いを与え、不要な古い角質や酸化した皮脂などをしっかりと取り除くのが特徴。吸い付くようなもっちりとした成分は、敏感肌でも安心して使えます。パックをした後のような、しっとり感と評判。

【商品情報】
IGNIS|ブラン クレンジング クリームN
定価:3,500円(税別)
内容量:200g

【口コミ】

おすすめ③プレディア スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズ

プレディアクリーム
プレディアクリーム (参照元: @cosme

天然ファンゴ(美容用の泥)が含まれていて、海のミネラル成分が肌をケアしてくれます。やわらかなクリームが優しく広がって、汚れをおだやかに取りのぞきます。洗い上がりは、スパを受けた直後のように、しなやかで透明感のあるキメ細かなふっくらとした肌に仕上がります(ღ✪v✪)時間をかけて優しく滑らせると、マスカラやつけまつ毛のグルーもキレイに落とせます。スキンケアにたっぷり時間をかけられるのならおすすめ。

【商品情報】
プレディア プレディア スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズ|@cosme 定価:4,500(税別)
内容量:150g

【口コミ】

まとめ

メイクを落とすのに絶対必要なクレンジングの役割、使い方。そしてお肌のタイプ別に最適なクレンジングを紹介しました。あなたにぴったりなものは見つかりましたか?生活していく上で、お肌の悩みは尽きないものですが、出来る限り負担を掛けないようにしたいですよね(✿´ ꒳ ` )自分の肌の特徴をしっかりと見極めて、ぴったりなものを選んで快適な每日を送っていただければ嬉しいです。

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