【危険】本当は怖い?涙袋のヒミツと育て方の4つのポイント♪

【危険】本当は怖い?涙袋のヒミツと育て方の4つのポイント♪

2014.03.22

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涙袋

今大流行の涙袋メイク!上手にメイクはできていますか?

この涙袋があると、大きくうるうるとした瞳に見え、色気を感じさせることができます。また、人相学的にも恋愛運に恵まれるとも言われ、今では涙袋メイクは女性の定番メイクともなっていますね。でも、実は知らないと怖い事実もあるのです。今回は、そんな涙袋のヒミツと育て方をお教えします!

基本的な涙袋簡単メイク

メイク用品売り場には様々な涙袋グッズが並び、選ぶのにも迷ってしまうほど。でも、この涙袋は自分のメイク用品でも簡単に作れちゃうのです。

まず、ベースメイクはしっかりしましょう。そのためには、下準備としてスキンケアが重要になります。また、目元は乾燥が大敵。保湿の目元専用クリームや美容液で毎日しっかりケアしましょう。

次に、下まぶたの笑ったときにへこむラインに沿って薄いブラウンのアイシャドウで線を引き、陰を描きます。平筆を使うとぼかすことができるため、よりメイクに馴染んだナチュラルな涙袋になりますよ。
陰を描いたら内側はパール系の薄いイエローやピンクのアイシャドウをうっすらと塗ります。気合いを入れすぎてあまり濃い色にならないように気を付けましょう。涙袋と目の下の「クマ」は見方によっては紙一重になっちゃいます。アイシャドウは、上記に挙げた薄いイエローや淡いピンクなどを混ぜ合わせて塗っても 、もちろん大丈夫です。

ぷっくり涙袋、メイクに頼らない自分の涙袋が欲しい!

メイクでも簡単に涙袋を作ることはできますが、よりナチュラルに自分の涙袋が欲しい人は、アイトレーニングで育てちゃいましょう!
涙袋は筋肉です。そのため、簡単なトレーニングで育てることができるのです。

1番お手軽なトレーニングはウインク。でも、頬の筋肉に頼っちゃダメ。下まぶたに意識して強くウインクを5秒ほど。片目5回ずつを目安にして、1日1回を限度にしましょう。くれぐれも、やりすぎに注意してくださいね。

育てすぎは禁物の涙袋のヒミツ

涙袋があるとかわいらしく若々しい目元になれるのはホントです。しかし、加齢と共に「涙袋」の名前は変わっていきます。それは加齢による目のたるみの「目袋」。

イメージしてください。若い頃は目のまわりの筋肉にも張りがあります。でも筋肉って、年齢と共に衰えていきますよね。かわいらしい「涙袋」をたるんだ「目袋」に変化させないためにも、アイトレーニングは欠かせないものなのです。

涙袋を目のたるみにさせないためのアイトレーニング

これも簡単なトレーニングです。下まぶたの筋肉を意識して、目を細目にします。そのまま眉を上げていくと下まぶたの筋肉が伸びていくのを実感できます。
このときにも、頬の筋肉に頼っちゃダメ。ピンと張りのあるまぶたを意識しましょう。

毎日のケアを大切に

いかがでしたか?涙袋のヒミツ。
メイク以外にもホルモン注射などの美容整形で涙袋を作ることもできますが、美容整形でお顔のメンテナンスをし続けない限り、涙袋は永遠のモノではないのです。

衰えは誰にも必ずやってくるもの。日頃のアイトレーニングを怠ると、かわいい「涙袋」がたるんだ「目袋」に変化しちゃいます!目元は身体の皮膚の中でも敏感なところなので、必ず目元専用のクリームや美容液を使って毎日のケアを忘れないようにしましょうね。

★参考★

知らないと危険! 今流行り涙袋は◯◯の原因になる!?
http://cosme.beauty.yahoo.co.jp/skinlab/detail/1013/

涙袋がたるみにつながる!?
http://www.skincare-univ.com/article/000597/

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