夜中にLineがきたり、俺ってモテる発言が多かったり、付き合ってもいないのに勝手に俺の女という距離感で嫉妬をしてきたりなど、「もういい加減にしてくれー!」と叫びたくなるような男たち。
あなたのまわりにもきっと1人は、勘違い男がいるのでは?
そこで今回は、いろんなタイプの勘違い男をまとめてみました!
勘違い男のあるあるにたくさん共感しながら、モヤッと感を笑いに変えていきましょう♪
勘違い男
夜中にLineがきたり、俺ってモテる発言が多かったり、付き合ってもいないのに勝手に俺の女という距離感で嫉妬をしてきたりなど、「もういい加減にしてくれー!」と叫びたくなるような男たち。
あなたのまわりにもきっと1人は、勘違い男がいるのでは?
そこで今回は、いろんなタイプの勘違い男をまとめてみました!
勘違い男のあるあるにたくさん共感しながら、モヤッと感を笑いに変えていきましょう♪
「勘違い男」というと、恋愛の場面を想像しがちだけれど、すべての場面において周囲の人を刺激する言動をする男性のことを指します。
たとえば、周囲の人よりも自分は優れているという思い込みから、上から目線で勝手に人のことを評価したり批判をしたりなど…。
また、恋愛において、勘違い男子が起こしやすい勘違いといえば、女性と少し会話をしただけで、すぐに相手が自分に好意を持っていると思い込んでしまうこと。
勘違いだけに留まらず、自己中心的な考え方からしつこく女性にアプローチしてしまい、女性から引かれてしまいがちです。
さらに、勘違い男の場合、思い込みも激しいため、女性が嫌がっていても照れ隠しと受け取って、ますますしつこくアプローチを仕掛けてしまうため、女性たちから嫌われてしまうという経験が多いのも、勘違い男の特徴です。
お茶する男女
勘違い男の特徴として、距離感の詰め方も挙げられます。
たとえば、まだ1度しか会ったことがないにも関わらず、理想の奥さん像や夫婦での暮らしなどについて延々に語ってくるほか、最終的には入ろうと思っている老人ホームの話まで出る始末など…。
このように、「もうそんな距離感でくる?!」と相手の女性をビックリさせちゃうような距離感でくるのも、勘違い男のあるあるなのです!
モテる男性
(参照元:
unsplash )
ちょっと会話をしただけで、相手の女性が自分に好意を抱いていると勘違いする男性だからこそ、とにかく自分のことをかっこよくてモテると思っているのです!
実際に「俺って、芸能人のあの人によく似てるっていわれるんだよね」や「よく告白されるし、昔からモテるんだよね」など自慢することも多いものの、そんな風に自慢している男性が、実際にかっこいい確率ってかなり低いもの。
仮に顔がかっこよくモテていたとしても、自慢する性格だと知った以上、男性への評価はがた落ちしてしまうのが女性心理ですよね。
もし自分をかっこよくて、モテると感じる出来事があったとしても、アピールしないのが良い男。
とはいえ、口癖のように自分のモテエピソードを語っている男性って意外と多く、相手の女性に好意を抱かせるために自ら墓穴を掘っている人も多いんです!
嫉妬する男
(参照元:
unsplash )
彼氏でもなんでもない男性から嫉妬されたときに、ゾワッとした経験はありませんか?
ただの友達と思っていたのに、相手の中で勝手に「俺の女」的なポジションになっていたらしく、会話のなかでほかの男性と遊びにいく話をしたら嫉妬され「ほかの男と遊ぶ必要とかないでしょ。罪悪感とかないの?」なんて質問までされた、なんてかわいそうな女性も…。
付き合ってもいないのに彼氏のような距離感も、まさしく勘違い男らしい言動ですよね。
電話しようとしている男性
寂しいだけなのか、好意からなのか、その真意はわかないものの、2人の距離感を勘違いしてしまう男性は、本当に困ったものですよね。
特に、Lineの通話機能を使って突然夜中に電話をかけてくる勘違い男に「声が聞きたくなった」「夜中に君のことを思い出して電話をした」「急に恋しくなった」とかいわれると、正直どうでもいいわ…なんて気分に。
通話ならまだしも、なかにはビデオ通話でかけてくることもあり、自分のすっぴんや部屋を見られたくない気持ちだけでなく、「そもそもお前の顔なんか見たくないわ!」なんて不快感が倍増してしまいます。
勘違い男本人は、残念ながら迷惑をかけている事実や、こちらの不快感などまったく伝わっていないからこそ厄介もの。
もうそうなると、逃げるしかありませんよね。
説教
(参照元:
unsplash )
まわりの人よりも優れていると勘違いしているからこそ、勘違い男から全然ありがたくないお説教を受けることも…。
もちろん尊敬できる相手からの説教であれば、どんな内容であっても、いずれ自分のためになるはずと受け入れられるものの、勘違い男の偉そうな説教は時間の無駄でしかありません。
特に、自慢話をたっぷりと聞かされたあとに「これからの人生どうするの?」といった少し見下した態度でのお説教なんて、迷惑過ぎて腹立たしいですよね。
とはいえ、年上というだけで上から目線で説教するタイプの男性って、まわりにも1人はいるのでは?
彼らは「君のためにいってあげている」というスタンスで来るものの、実際は貴重な時間を奪われているだけのことが多いからこそ、無駄な時間を過ごさないためにも、勘違い男は避けるのがベター◎
男
(参照元:
unsplash )
勘違い男に多いフレーズとして、「本気を出せばできた」「今は本気を出さなかったけど、本当はすごい」などが挙げられるなど、本気を出せば○○が口癖になっている人も多いですよね。
女性にかっこいいところを見せたいがために、過程の話が口癖になっているなんて、正直ダサ過ぎです。
仮に、思っていたようにできなくても「次はもっとできるように頑張るね」などと前向きな姿を見せてもらいたいものです。
嫉妬している男性
(参照元:
unsplash )
勘違い男は、誰よりも優位に立ちたい性格ゆえ、モテる男性に嫉妬するという特徴があります。
「あんまり顔は良くないのに、なんで人気があるのかわからないよね」「あんなやつが良いんだ。俺はあんまり好きじゃないけど」など、モテる男性に嫉妬をし、批判的な反応を見せられると、「モテる男性には、モテる理由が必ずあるんだ!自分磨きもせず、批判ばっかりしてんじゃねーよ!」と渇を入れたくなっちゃいますよね。
でも、そんな心情を通り越してしまうと、もはや面白くなって、あえてモテる男性を褒めて勘違い男に嫉妬心を抱かせたくなることも…(笑)