【洗顔】洗顔料って何がいいの?タイプ別の効果・おすすめランキング

【洗顔】洗顔料って何がいいの?タイプ別の効果・おすすめランキング

2017.10.29

1,304

泡

毎日欠かせない「洗顔」だからこそ、美肌は洗顔から!といっても過言ではないはず◎

とはいえ、様々なタイプのある洗顔料だからどれを使えば良いのかわからない…なんていう人も多いのでは?

そこで今回は、洗顔料のタイプ別メリット・デメリットと人気ランキングやおすすめの洗顔料をまとめてご紹介。

さらに、洗顔時のNG行為や正しい洗顔方法のおさらいもご紹介するから、ぜひ参考に毎日の洗顔からツルツル美肌を目指しましょう♡

洗顔料のタイプ別のメリット&デメリット

泡タイプ

【メリット】

洗顔のときに最も重要なのが、よく泡立てた泡の吸着力を活かしてお肌への摩擦をできるだけ抑えて優しく洗うこと。

だからこそ、泡立てネットを使用したり、泡立ちの良い洗顔料が求められますよね◎

そのため、泡タイプの洗顔料であれば泡立てそのものの必要がないことが最大のメリットであり、忙しい朝などにもぴったりです!
________

【デメリット】

泡タイプの洗顔料の場合、泡立ちを良くするために化学成分が配合されている製品も多く見受けられます。

もちろん泡立ちこそ良いものの、お肌への刺激や洗浄力が強すぎるがためにかえってお肌への悪影響となってしまうことも…。

特に泡タイプの洗顔料は、製品によって内容や効果、質にバラつきがあることも多いため、使用する前に成分表示やメーカーが紹介している洗浄成分のほか、美容成分などもしっかりと確認しておくことが大切です。

また、泡タイプの洗顔料の最大のメリットは泡立てる必要がないことだけれど、どうしても手で泡立てた泡の質とは異なってしまうのが現実。

手で泡立てた泡よりも水分を多く含むため、時間を置くとすぐにしぼんでしまう傾向が…。
そのため、特に毛穴の奥に皮脂汚れや古い角質が詰まってしまっているような脂性肌さんの場合は、手で泡立てた泡で洗うのがベターです◎

フォームタイプ 

【メリット】

フォームタイプの洗顔料は、ドラッグストアやスーパーなどで手軽に手に入れることができるうえ、コスパの高さも魅力です。

また、洗顔時には必要な量だけを手に取るため無駄がないうえ、足りないときにも簡単に必要な量だけを足すことができるなど、その手軽さがメリット◎

さらに泡立ちも良いため、洗顔時に欠かせない泡立てをしっかりと行えるのもポイントです。

ただし、ニキビや乾燥肌など何かしらの肌トラブルを抱えている人にはおすすめできないから要注意です!
________

【デメリット】

手軽さとコスパの高さゆえ、添加物が使用されていたり、製造コストを抑えるために石油系の合成界面活性剤が使用されている製品も多いのがデメリット。

泡立ちが良いからといってこういった成分を含む洗顔料で一生懸命洗ってしまうと、お肌の表面にある水分とバリア機能を維持するのに必要な皮脂までをも失ってしまい乾燥を加速させてしまう可能性が…。

そのため、乾燥肌やニキビ肌さんには刺激が強すぎておすすめできないのです。

ただし、最近ではフォームタイプの洗顔料のなかにも自然由来の成分で作られたものや、低刺激で敏感肌さん向けのものなども増えているから、ぜひ事前に成分表でチェックして選んでみて◎

ジェルタイプ 

【メリット】

ジェルタイプの洗顔料のメリットは、フォームタイプのようなベタつきなどがないため、使用感の良さと使用時の手軽さが挙げられます。

また、水分を多く含む特徴のジェルタイプだから清涼感があり、ジェルが余分な皮脂を包み込みながら取り除いてくれるから、泡立ちに関係なく汚れを効果的に落としてくれるのです!

そのため、フォームタイプの洗顔料などのように泡立ちを良くしようと化学成分などを配合するといったこともほとんどないから安心して使用することができるのです◎
________

【デメリット】

乾燥肌に悩む人に向けて適度な洗浄力を特徴として作られたジェルタイプの洗顔料だから、洗浄力という点ではほかのタイプに比べるとやや劣ってしまうのがデメリットです。

乾燥肌や敏感肌など皮脂の量が少ない肌質に適しているからこそ、皮脂が多く、汚れが毛穴に詰まってしまいやすい脂性肌さんには洗浄力が足りずにおすすめできないのです。

さらに、使い心地の良さがメリットとして挙げられる一方、ついお肌を何度も擦って洗ってしまいがちで知らないうちにお肌に負担をかけてしまっていることも…。

そのため、使用時には、ジェルタイプの洗顔料の性質と特徴をしっかりと頭に入れながら洗うことが大切です◎

パウダータイプ

【メリット】

パウダータイプの洗顔料のメリットは、何といっても添加物が使用されていないこと◎

水分を含むスキンケア製品の場合、防腐剤は着色料、香料など成分のバランスを維持し、持ちを良くするためにお肌に刺激のある添加物を使用することが多い傾向にあります。

その点、パウダータイプであれば水分を使用しないため、製品そのものの持ちが良いうえお肌に刺激をもたらす可能性のある添加物が使用されていないので安心して使うことができるのです。
________

【デメリット】

パウダータイプの洗顔料は添加物が使用されていないためお肌に優しいのがメリットである一方、泡立ちを良くする添加物も含まれていないがゆえ泡立ちにくいのがデメリット。

特に、粉状の洗顔料は手に取ってしっかりと泡立てるという作業そのものが難しく、慣れるまでは苦戦してしまうかも…。

しっかりと泡立てるのによく利用される泡立てネットを使用しても、フォームタイプの洗顔料や石鹸に比べるとやはりパウダータイプの洗顔料は使いにくいことがデメリットとして挙げられます。

洗顔料の人気ランキング

1位トランシーノ 薬用クリアウオッシュ 

堂々の1位は、薬用洗顔料であるトランシーノの「薬用クリアウォッシュ」。

クリーミーで滑らかな使用感で使いやすいうえ、きめ細かい泡が余分な角質や毛穴の汚れをしっかりと取り除き透明感のある明るいお肌へ導いてくれます◎

また、保湿クリーム成分が約50%も配合されているため、洗い上がりもしっとりです♡

2位ビオレ マシュマロホイップ薬用アクネケア 

殺菌・消炎成分配合でお肌に優しいうえ、ニキビ予防もできちゃうのがビオレの「マシュマロホイップ薬用アクネケア」。

従来のものより泡の持続性を求めてさらなる改良を重ねた結果、泡膜が強化され洗顔が終わるまで泡が持続することで、お肌を擦ることなく優しくしっかりと洗顔ができるようになっています!

3位ロゼット 無添加米ぬか洗顔フォーム

植物性100%のパームヤシ、さらに米ぬかより抽出された4種類のオリザブランを含むコメヌカエキスが配合されているロゼットの「無添加米ぬか洗顔フォーム」は、洗い上がりのすべすべ感が人気の秘訣。

植物性由来のきめ細かい泡が、お肌に必要な潤いはそのままに、古い角質汚れをしっかりと取り除いてくれるのです◎

おすすめの洗顔料

特にニキビで悩んでいる人におすすめなのが、オルビス「薬用クリアウォッシュ」。

なんと最先端の肌科学に基づいて作られているから、繰り返す周期ニキビの原因にしっかりと効果を発揮してくれる薬用ニキビスキンケアシリーズの1つ。

アミノ酸系洗浄成分でお肌に優しいながらも、毛穴詰まりまでしっかりと取り除いてくれるヘタらない泡が魅力です◎

HANAオーガニック ピュアリクレイ

HANAオーガニックの「ピュアリクレイ」は、オーガニックのシアやココナッツ、アルガンオイルから作られた石鹸をベースとし、さらにソープナッツから抽出した天然の界面活性剤を使用しているからとってもお肌に優しいのが魅力♡

また、毛穴の汚れに吸着する2種類のクレイとお肌の自己回復力を高めてくれる4種類もの花精油、さらに常在菌のバランスを整えるバイオエコリアが配合されているから、汚れを落とすだけでなくお肌が日中に受けるダメージまでをもリセットしてくれるのです!

NOV アクネフォーム洗顔料 

臨床皮膚医学に基づいて作られているNOVの「アクネフォーム洗顔料」は、ニキビ肌や敏感肌のため低刺激で無香料・無着色・オイルフリー、さらにプチプラだから絶対おすすめ!

特にニキビ肌さんに嬉しいのが、すでにお肌に現れているニキビに効果があるのはもちろん、使い続けることでニキビができにくいお肌へ導いてくれるということ♡

そのうえ、しっかりリピートできるようなコスパの高さも魅力です◎

美肌は洗顔から♡洗顔の仕方のおさらい

やってはいけないこと 

看板
看板 (参照元: unsplash

洗顔料のタイプごとのメリット・デメリット、さらにおすすめの人気洗顔料をランキングにてご紹介しました。

自分に合った洗顔料を使用するのはもちろん、正しい洗顔方法も美肌には欠かせないからこそ、洗顔時にやってはいけないNG行為をおさらいしましょう!
___________

【洗顔時のNG行為】

①水もしくは熱いお湯で洗う

②泡立てネットを使い、少ない水で泡立てる

③おでこや鼻など、ゴシゴシ擦るように洗う

④ニキビができたとき、いつもよりしっかり洗顔する

⑤洗顔料は洗顔後にしっとりすることだけを重視する

⑥2分以上かけて洗顔する

⑦1日に3回以上洗顔する

⑧洗顔後、タオルで擦るように拭く

基本の洗顔 

シャワーを浴びる女性
シャワーを浴びる女性 (参照元: unsplash

【基本の洗顔方法】

①手を綺麗に洗い雑菌を落とす

②ぬるま湯で洗顔する

③洗顔料をしっかりと泡立てる

④力を入れ過ぎないように泡で優しく顔全体を洗う

⑤清潔なタオルで擦らないように優しく水分を拭き取る

これらの基本をしっかりと意識しながら、自分に合った洗顔料と正しい洗顔方法でツルツルな美肌を手に入れちゃいましょう♡

 

まとめ

いかがでしたか?

洗顔料のタイプそれぞれが抱えるメリット・デメリットで比較すれば、自分に合った洗顔料のタイプが見えてくるはず◎

ご紹介した人気ランキングやおすすめの洗顔料、さらに正しい洗顔方法を参考にして、今日から自分のお肌に合った洗顔料で正しい洗顔を始めてみて♡

毎日欠かせない洗顔だからこそ、きっとその効果はツルツルお肌となって証明してくれるはずです!

facebook
twitter