【洗顔】濃密モコモコ泡が簡単に作れる!泡立てネットの使い方

【洗顔】濃密モコモコ泡が簡単に作れる!泡立てネットの使い方

2019.07.05

104

泡立てネット
泡立てネット

擦るのではなく、泡を転がすように洗顔することが大切! わかってはいるけれど、なかなか自分ではキメ細かな泡を作れない…。

そんなときには、泡立てネットを活用するのがおすすめです◎ ダイソーや無印など、簡単に手に入る泡立てネットを使えば、誰でも簡単にモコモコ泡で正しく洗顔できるはず!

そこで今回は、泡立てネットの使い方からおすすめ商品までをまとめてご紹介します♪

洗顔用の泡立てネット!使わないと損!

素早くキメ細かいモコモコ泡が作れる

もこもこの泡
もこもこの泡

毎日の洗顔で大切なことといえば、擦るのではなく、泡を転がすように優しく洗うことですよね!

キメ細かい泡を転がすように洗顔することで、手とお肌のあいだに起きる摩擦が少なくなるうえ、お肌や毛穴を包み込みながら汚れや皮脂までしっかりと落とすことに繋がります。 毎日の洗顔だからこそ、できれば素早くキメ細かな泡を作りたいもの。

そこでおすすめアイテムが「泡立てネット」なんです!
手で泡を作るのが苦手な人も、泡立てネットを使えば、キメ細かでホイップクリームのような柔らかい泡を作れます◎

泡立てネットの使い方

少なめの水から始め徐々に増やしていく

水を足して泡を作る
水を足して泡を作る

①まずは手を清潔に洗う
②手や顔、泡立てネットをしっかりと水分で湿らせたあと、軽く水気を切っておく
③2〜3cmほどの洗顔料を泡立てネットに出し、空気を含ませるように泡立ていく

キメ細かな泡を作るためには、水分量のバランスが重要です。 水の量が多いと泡がへたってしまいがちなため、軽く水分を切っておくことがポイント◎ また、泡立てていく段階で、必要に応じて水を足していきながら泡を作っていきましょう!

ネットを大きく動かす

手を洗う
手を洗うイメージ

泡立てネットの基本的な使い方として、必ず覚えておきたいのが「手のひらで大きく」動かすということ! 手を洗うイメージで、大きく動かしながら揉み込んでいきます。

空気を含ませるように手のひらで大きく動かすことで、洗顔料がどんどん泡立っていき、キメ細かな泡に繋がるのです◎

しっかり絞り出す

泡を絞り出す
泡を絞り出す

基本の使い方にてしっかりと洗顔料が泡立ってきたら、最後は搾り取るように下から上へとスライドさせていきながら、濃密泡を完成させていきます。 このとき、泡は片側の手のひらに乗せながらやるのが◎

ただし、泡がつるんと落ちてしまいがちなため、泡を落とさないように気をつけましょう!

使い終えたらタオルで水気をとる

タオル
タオル

泡立てネットを使用したあとは、水を注いだ洗面器を使って洗います。 洗面器のなかで泡立てネットを揉み込みながら洗ったら、タオルなどで水気をしっかり切ってから、風通しの良い場所に干しておきます。

完全に泡立てネットが乾いたら、湿気のない場所に吊るして保管しましょう。 使い終わったあと、そのまま湿気の多いお風呂場などで保管することは絶対にNGです!

2~3か月で交換する

カレンダー
カレンダー (参照元: unsplash

せっかくお肌に優しいキメ細かな泡を作っていても、泡に細菌が入っているとお肌トラブルに繋がってしまうため要注意。 泡立てネットは、2〜3ヶ月を目安に交換するのが◎

1度カビが生えると根絶するのは難しいため、すぐに交換するようにしましょう!

泡立てネットの選び方

買い替えが面倒な方はポリエチレン素材

泡立てネットの素材として非常に多く使用されている「ポリエチレン素材」は、耐久性に優れているため、同じ泡立てネットを長く使いたい人や、すぐに買い替えるのが面倒な人にもおすすめです。

耐久性に優れたポリエチレン素材であるものの、耐熱性にはそこまで優れていないため気をつけましょう!

コスパで選ぶならポリエステル素材

価格が安くコスパで選ぶのであれば、「ポリエステル素材」の泡立てネットがおすすめです。 お金をかけずにキメ細かな泡を作りたいという人はもちろん、泡立てネットを試してみたいという初心者の人にもぴったりです◎

より濃密泡にこだわりたいならオーガンジー素材

ネットの網目が細かいのが特徴の「オーガンジー素材」は、より濃密泡にこだわりたい人におすすめです。 特徴ゆえ値段は少し高めだけれど、キメ細かな泡を手軽に作れちゃいます♡

短時間で泡立つものを選ぶなら表面積が大きなネット

短時間に素早くキメ細かな泡を作るためには、表面積の大きな泡立てネットを選ぶのがポイントです◎ 表面積が大きく、石けんも十分に包めるような大きさの泡立てネットがおすすめ。

一方、表面積が小さいと、効率良く水と空気と、洗顔料を混ぜることができずに、泡立たせるのに時間がかかってしまいがち…。

また、泡立てネットは一般的に網目が細ければ細かいほど、キメ細かな泡を作れるため、表面積の大きさと網目の細かさをポイントに、お気に入りの泡立てネットを選んでみて♡

保管しやすいのはリング付きのネット

泡立てネットを選ぶときに、リング付きのものを選べば保管しやすくて◎ リングを使ってフックに吊るしておけるうえ、リング部分に指をかけると泡を絞りやすく使い勝手の良さも魅力です!

抗菌作用があるものを選ぶ

お肌は非常に敏感だからこそ、清潔さにこだわるのであれば、愛用している泡ネットをこまめに買い替えるのはもちろん、抗菌ネットを使用している泡立てネットを選ぶのがおすすめです◎

おすすめ洗顔用泡立てネット

コスパ最高のダイソーの「ホイップ洗」をはじめ、江原道の「オリエンタルプランツ泡立てネット」や、DHCの「DHC泡立てネット」など、洗顔用泡立てネットは豊富に揃っています。

口コミで人気のある無印良品の「洗顔用泡立てネット」や、4重構造で泡立ちが良い「BULK HOMME THE BUBBLE NET 泡立てネット」は、泡の量が多いだけでなく、非常に濃密な泡が作れるためおすすめです◎

まとめ

いかがでしたか? これを読めば、誰でも簡単に泡立てネットを使って、濃密モコモコ泡で正しく洗顔ができることがわかったはず! 泡立てネットの使い方や保管方法なども参考にしながら、キメ細かな泡を作るのはもちろん、清潔さも大切に毎日の洗顔を楽に気持ち良く楽しみましょう♡

ダイソーや無印など人気商品をはじめ、様々なタイプの泡立てネットが販売されているため、ぜひお気に入りのものを見つけてみて!

facebook
twitter