【会話】非おしゃべりさんは絶対見て!初対面でも会話が続くネタ特集

【会話】非おしゃべりさんは絶対見て!初対面でも会話が続くネタ特集

2019.09.24

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おしゃべり
会話している女性

人と会話をしているときに「やばい…次何話そうかな。ネタがない…気まずい!」なんて状況に陥ったことはありませんか?

こういうとき、おしゃべりが得意であれば、ポンポン会話のネタが浮かんできて話を広げられるけれど、非おしゃべりさんにとってはかなり辛い状況ですよね…。

そこで今回は、初対面でも会話を続けられるような便利なネタをご紹介◎

早速ネタ帳に加えて、会話が続かない気まずいシーンを切り抜けていきましょう!

会話が続かない人の特徴

とにかく同調する

白い水着の女性L
何でも同調する女性

「やばい…会話が続かない…」そんな状況を作り出す原因の1つとして、会話の流れを止めてしまっていることが挙げられます。

会話が続かない人は、相手に同調ばかりしていませんか?

同調されるのは嬉しいけれど、あまりにも同調ばかりされてしまうと会話が続かないだけでなく、その場を白けさせてしまう原因にも繋がるため要注意。

実際に、あなたが何かを話しているときに「うんうんうん」と過剰な相槌や、「わかるわかる!」など同調ばかりされれば、話す気も失せちゃいますよね…。

リアクションが少ない

華奢な女性L
リアクションが少ない女性

過剰な相槌や同調も会話が続かない原因だけれど、リアクションが少なすぎるのも問題です。

特に、会話をしていてリアクションが少なかったり、薄かったりする人は、話している人に不安を与えている可能性が高いため要注意。

せっかく何か話題を振っても「そうですか」など言葉数少な無表情で返されれば、もちろん会話は続かないもの…。

ここまで極端ではないにしろ、リアクションの悪い会話はどうしても盛り下がってしまいます。

会話を広げようとしない

寂しい女性L
会話を聞いている女性

会話はキャッチボールとも例えられるように、相手が投げた会話(ボール)は受けるだけでなく、投げ返す必要がありますよね!

ところが、会話が続かない人は、相手との話を広げられず沈黙を生む傾向があり、せっかく投げられた会話も、自分のところで止めてしまうことが多いのです。

話の広げ方は多様にあるにもかかわらず、相手の話に対して「そうなんですか」と返してしまえば、そこで会話は終了し、続かないのは当たり前です。

初対面の人に対して人見知り

ショートカットの女性
人見知りな女性

よく知っている人とはスムーズに会話ができるのに、初対面の人とは上手く話せず「会話が続かない…」という人もいるのでは?

この場合、初対面の人に対しての人見知りな性格が原因となり、だんまりしてしまったり、当たり障りのない会話だけで終わらせてしまったりすることが多くなります。

人によっては、相手から話題を振ってもらえれば答えられという人もいれば、話題によっては慣れない相手に軽くパニックを起こして、会話が即終了してしまうような返答をしてしまうことも…。

まずは、人見知りを克服することが大切です◎

会話が続くネタはこれだ!

地元や出身地の話

皇居周辺
地元

話を振られたら、誰しもつい熱く語ってしまうような、まるで魔法のような質問があります。

それは出身地や地元に関する質問で、「どんなところなの?」「どんな食べ物が美味しいの?」など質問をしてみたり、自分の出身地や地元に関する情報を伝えたりと、何かと会話が盛り上がること間違いなしだから、ぜひお試しあれ!

共通点がなくても盛り上がる出身地ネタは、初対面であればなおさら会話が弾むうえ、誰にでも思い出や思い入れがあるからこそ、会話が続かないという状況も避けられるはずです◎

「もしも〇〇だったら」の話

NGマーク
NG

どんな話題を振ろうかな…」と迷ったときにおすすめなのが、「もしも○○だったら」と例え話をお題に出してみること!

例え話が好きな人は多いからこそ、盛り上がれるはず◎

「もしも宝くじが当たったら」なんて話題は、定番ですよね。

あくまでも仮定の話であるからこそ、いくらでも話を膨らませられるうえ、お題も尽きないため、会話のネタ帳の1つとしておくととっても便利です。

たとえ会話力がなくとも、架空の話であれば、質問をしたり、その答えに突っ込んだり共感したりと、盛り上がれること間違いなし!

ただし、初対面で架空の話ばかり振ると変な人と思われかねないため、避けるのがベターです◎

「〇〇と△△どっち派?」 の話

ブランコ
楽しそうな女性たち (参照元: unsplash

こちらも初対面の相手にはなかなか難易度が高いけれど、会話のネタ帳に加えておきたいのが、「○○と△△どっち派?」といった2択問題。

「犬と猫ならどっち派?」「うどんとそば、どっち派?」「山崎賢人と真剣祐どっちがイケメンだと思う?」など、2択問題であれば相手も答えやすく、その答えに対してのリアクションもしやすいですよね◎

簡単な2択問題だけれど、その答えを通して相手の思わぬ好みがわかることもある、意外と優れた会話ネタなんです!

「うどん派なんだ!」「今度美味しいうどん家さんに食べに行こうよ」なんて、デートに誘うきっかけにも繋がるかも。

目に見える情報から会話を広げる

コスメショップL
買物している女性

会話が続かないとき、目を閉じて現実逃避をしたくなっちゃうけれど、そんなときこそ目を大きく開いて、目に見える情報から会話のネタを拾っていくことが大切です。

例えば、相手のネイルが目についたときには「そのネイル可愛いね!」なんて褒めてみると、ネイルのデザインやネイルサロンの話などに膨らんでいく可能性も♪

また、一緒に歩いているときに目に入ったお店に対しても「こんなところに洋食屋さんがあるんだね!」なんて話題に出してみるのもおすすめです。

そこから「洋食屋といえば、同じジャンルで美味しいお店知っているけど、行ってみる?」なんて広げることもできちゃいます◎

とりあえず目に留まったものを話題にするのであれば、非おしゃべりさんでも挑戦しやすいはず!

血液型の話

ビアフェス タイトル
わいわい

初心者の人との会話でも使えるのが、血液型の話。

自己紹介をするときに血液型を聞くこともあるなど、まだあまり仲が深くない人との会話を盛り上げるのに便利なネタであり、特に女性であれば占い好きな人も多く、血液型占いなどでも盛り上がれるはず◎

同じ血液型であれば、親近感がわいてさらに会話が膨らむことも。

ただし、初対面でいきなり血液型を聞くと、怪しまれてしまうためタイミングを見計らうこともお忘れなく!

芸能人の話・ドラマの話

リビングルームとテレビ
テレビ (参照元: unsplash

「会話が続かない…何を話せば…」とネタ切れのときには、旬となっている芸能人やドラマに関する話題を振ってみましょう!

最近見ているドラマのことや、話題となっているバラエティー番組について、さらにはワイドショーを賑わせている芸能ネタなんかもおすすめです。

特に、誰もが知っていそうな流行りのテレビネタを取り上げれば、会話が続かないときに役立つこと間違いなし◎

また、その場にいる人たちの共通になりそうな話題を選べれば、自然と盛り上がっていくはずです!

相手の好きなものに対して質問する

クエスチョンマーク

会話を続けるためには、とにかく相手が答えやすい質問を投げかけることが大切です。

そんなときにおすすめなのが、「相手の好きなものや好きなことに関する質問」。

自分がまったく興味がなくても、「昨日あなたの好きな俳優がテレビに出ていたよ」「最近あなたがよくやっているアプリを始めたんだ」など、相手がはまっていることや、好きなものに対する話題を振ってみれば、向こうがそれに対して熱く話し始めてくれるはずです!

まとめ

いかがでしたか?

非おしゃべりさん必見の「初対面でも会話が続くネタ」をまとめてご紹介しました。

これを読みながら、一気にネタ帳が増えたはず☆

ネタ帳をお守り代わりとして頭の片隅に置いておけば、「会話が続かない…」なんてときにも安心ですよね。

誰でも簡単にできる、目に見えるものから会話をスタートさせる方法など、ぜひ実践を積み重ねながら、コミュニケーションスキルを高めていきましょう!

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