【女性向け】突然の男友達からの告白!上手な断り方とは?

【女性向け】突然の男友達からの告白!上手な断り方とは?

2015.04.09

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断り方
NO (参照元: マイナビウーマン

男友達だと思っていた人からの突然の告白に困ってしまった経験ってありませんか?「付き合う気なんてない」「恋人関係じゃなくて友人関係を続けたい」といった場合、相手を傷つけずに断る必要がありますよね(;´∀`)ストレートに断ってしまうと相手を傷つけ、人によっては逆上してくる危険性もあります・・・。

今回は男友達からの告白を上手に断る方法についてご紹介します!メールでも使えますよ♪

告白は嬉しい、でも今まで通り仲良い関係がいい場合もある

告白 嬉しい
喜ぶ女性 (参照元: Chopic

告白してきた相手が仲の良い男友達や先輩・後輩だった場合、告白を断った後も今の関係を続けたいって考える人が多いと思います(´・ω・`)告白の断り方によっては、関係が気まずくなるケースもあります。そこで!告白を断った後でも気まずくならない方法を、告白のタイプ別に例文を交えてご紹介するので参考にしてください(^_^)/

直球を投げてきた相手には、必ずしっかりと向き合うこと

告白 向き合う
向き合う男女 (参照元: マイナビウーマン

告白してきた相手と「付き合う気がない」と思っていて、断る気でいたとしても告白してきてくれた勇気や想いを無下にしてはいけません。相手の気持ちを気遣うことができる女の子は、告白後も相手と良好な関係を続けられる可能性が高いです(`・ω´・ ●)

そのため告白の返事に対して、曖昧な態度をとって先延ばしにするのは御法度です!相手に期待を持たせてしまい、余計に傷つけてしまう結果を招きかねません。

相手を傷つけないと考えられる『 イエス・バット法 』

yes but法
イエス・バット法 (参照元: 応援の空

イエス・バット法とは、ビジネス心理学でよく使われている方法で嫌われない断り方をしたいなら覚えておいて損はありません。簡単に説明すると、相手からの告白に同意した上で自分の気持ちを伝える方法です。さっそく下記の例文を見ていきましょう!

「ありがとう。でもね、誰にも言ってないんだけど今は他に好きな人がいるの…」

断り方 内緒
内緒 (参照元: メリーズブログ

告白の断り方として定番中の定番フレーズですね。この時、実際にあなたに好きな人がいる・いないは関係ありません。もし居ない場合は好きな有名人や理想像などを思い描いておきましょう(人によっては「どんな人?」って聞いてくるケースがあるんです・・・)。

また、「誰にも言ってないんだけど・・・」のところに“あなたにだけ特別に打ち明けている”という雰囲気を出すのがポイントです。

「そう言ってくれてうれしいよ。でも、今は恋愛する気にはなれないの…」

恋愛 したくない
女性 (参照元: motejo

告白してくれたことへの感謝の気持ちを忘れずに、“自分に問題がある”という言い回しは相手の傷が比較的浅く済む断り方です。注意点として「恋愛する気にはなれない」と言って告白を断っているので、すぐに彼氏を作ったりするとあなたの品位を落としかねません。

「ありがとう。でも今の関係がすごく大事だから、このままでいさせてください…」

現在
現在 (参照元: 街で気になる噂をまとめて紹介します

友達としての関係を壊したくない場合の断り方として使いましょう。 「好きな人がいるの」「恋愛する気になれない」という断り方よりも、告白してくれた相手との関係が特別なものだということを伝えやすいです。

ただ、相手はあなたと恋人関係になりたいと思って告白してきているので「お願い」だということを忘れないでくださいね。

それでもハッキリと断れない人は

「私にはもったいないよ…」

もったいない
もったいない (参照元: rankingshare

告白を断るってことは少なからず男性のプライドを傷つけてしまいます。大切なのは相手を褒め、自分を卑下することです。例えば相手の良い所をたくさん褒めた後に「私にはもったいない」といってやんわりと断りましょう。

「ありのままの君が好きだから」という返しが来たら?

なかには上記のように、グイグイ攻めてくる人もいます(;´∀`)
そういった相手だった場合には「今のままだと誰と付き合っても後悔しそうで」「あなただからじゃなくて誰と付き合っても私が後悔する気がして」と返せば・・・、さすがにこれ以上押してくる人もいないでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?大切なのは告白してきてくれた相手への感謝の気持ちを忘れずに、相手を気遣いながら断ることです。そうすることで告白を断った後も良好な関係を続けられる可能性が高くなります(´∀`)

相手と直接会った時に言うだけでなく、メールやLINEなどでも使えるフレーズなので、自分なりにアレンジして使ってみてくださいね。

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