【ノーパン睡眠】パンツを履かない!メリットいっぱいノーパン生活のすすめ

【ノーパン睡眠】パンツを履かない!メリットいっぱいノーパン生活のすすめ

2019.02.23

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ベッドから見える足
ベッドから見える足

パンツを履かない「ノーパン睡眠」にどんなイメージを持っていますか? 「下半身がスースーして冷えそう」や「違和感で眠れなさそう」などマイナスの意見もまだまだ多いノーパン睡眠だけれど、実はそれ以上にメリットがたくさんあるからおすすめです!

そこで今回は、ノーパン睡眠がもたらす健康効果や、ノーパンで眠るときのポイントなどをまとめてご紹介します。 1度試せば、意外とハマっちゃうかも♡

あなたもノーパン睡眠はじめてみませんか?

「ノーパン睡眠」って聞いたことはありますか? その名のとおり、ノーパンで眠ることなのですが、実はこれパンツのゴムによる締め付けをなくすことでリラックスできるように発案された健康法なんです!

質の高い睡眠を得るためには、なるべく体への締め付けを少なくすることが大切で、パジャマの下をノーパンにすることで様々なメリットも◎

ちなみに、JGSスタッフも週末だけノーパン睡眠を実践しており、開放感があって布団で横になるのがいつもより気持ちいいからおすすめです♡

ノーパン睡眠のメリット

締め付けが無くなり解放感が得られる

外での解放感
解放感 (参照元: unsplash

朝起きたときには、腰の部分にショーツのゴムの跡が残っている人は、締め付けすぎのサインだから要注意

実は、この締め付けすぎは、臓器の働きを悪化させてしまうリスクがあるから怖いんです! 睡眠中は身体や脳だけでなく、内臓も休んでおり、締め付けすぎて血行を妨げてしまうと、臓器の働きにも悪影響を与えてしまうことに…。

そこで、下着のゴムなどによる締め付けから開放されたノーパン睡眠を始めれば、締め付けフリーの状況を作ることができ、健康的なメリットへと繋がっていくのです◎

血行を妨げない

カラダ
カラダ

1日のなかで結構な割合を占める睡眠時間に、ノーパンになって下着による締め付けから開放されれば、妨げられていた下半身への血流やリンパの流れをスムーズにする効果も

これによって内臓の働きが活性化されると、腸のぜん運動も正しく作用するようになり、女性の天敵ともいえる便秘解消などの効果まで期待できるのです!

むくみ防止

ふくらはぎ
ふくらはぎ (参照元: unsplash

ノーパン睡眠によって下着による締め付けから開放されれば、血行はもちろんリンパの流れも良くなります。 このリンパは全身に張り巡らされており、実は血管よりも皮膚の表面に近いところを流れているため、締め付けによる影響を受けやすく注意が必要なのです!

そのため、リンパの流れを良くしたいのであれば、ノーパン睡眠がおすすめです◎

冷え性改善

生姜紅茶
生姜紅茶 (参照元: unsplash

ノーパン睡眠っていうと、「冷えそう…」なんて悩みも出てきそうですよね。

でも実は、ノーパン健康法で真っ先に実感できる効果として挙げられるのが「冷え性の改善」なんです! ノーパンで睡眠をすると、横になったときに自然と足同士が触れ合うことによって、身体本来の機能を呼び戻す作用があるんだとか

また、人間の身体は何も身につけていない状態になると、自ら熱を発して身体を温めようとするため冷えを気にする心配はありません

睡眠の質が上がる

眠る猫
眠る猫 (参照元: unsplash

身体が締め付けられた状態で寝ていると、無意識のうちに身体の動きを制限してしまっているもの。 寝返りの回数が減ったり、上手く寝返りができなくなってしまったりするのです。

ノーパン睡眠で締め付けフリーな状態になれば、身体の制限からも開放されるとともに、自由に寝返りができるようになり、睡眠の質が上がるメリットも期待できます

デリケートゾーンのニオイ軽減・黒ずみ対策

白い花
白い花 (参照元: unsplash

高温多湿なデリケートゾーンでは、雑菌が繁殖し、ニオイも発生しやすい環境。

一方、ノーパン睡眠をすれば、パンツを履いていないことからデリケートゾーンの通気性が良くなり、気になっていたニオイの軽減に繋がるメリットもあります

また、下着による締め付けでお肌が刺激を受けている状態では、黒ずみの原因となりメラニンを作ってしまうことも…。 このように、デリケートゾーンのニオイ軽減や黒ずみ対策としても、ノーパン睡眠は有効です◎

ノーパン睡眠のデメリット

パジャマやベッドシーツが汚れる

コインランドリー
コインランドリー (参照元: unsplash

ノーパンで眠るということは、パンツを履いていない分お肌が直接パジャマや寝具に触れて、汚れやすくなってしまうということ。 そのため、パジャマやシーツを清潔に保つためにも、これまで以上にこまめに洗う必要があります

もちろん、寝ているあいだにも汗をかいているため、ノーパン睡眠はもちろん普段から寝具を清潔に保つことは大切です◎

ノーパンが気になる人は

女性のウエスト
女性のウエスト (参照元: unsplash

健康にも様々なメリットがあるノーパン睡眠だからこそ、試してみたいと思っている人もいるはず! とはいえ、「ノーパンはちょっと…」という人におすすめなのが、近年人気が高まっている「ふんどしパンツ」など、締め付けないタイプのものを着れば不安も解決

そもそも健康法としてのノーパン睡眠は、下着の圧迫によって血流やリンパの流れを悪くすることを避けるのが目的なため、下半身に全く何も着けないで寝るのではなく、股上に余裕のある腰まわりが緩いズボンを履いてもOK

特に、ノーパン睡眠だとパジャマや寝具をこまめに洗う必要があり、「そんなの面倒くさい!」という人は、ノーパンで寝るのではなく、締め付けの少ない睡眠用の下着を選んでみるのもおすすめです◎

ノーパン睡眠のポイント

布団の中の温度は32度が目安

布団
布団 (参照元: unsplash

「パンツを履かないで眠ると寒くないの?」という不安は、先にも述べたように人間は自ら熱を発して温めるため問題なし◎

目安として、布団のなかの温度は、肌の表面よりも少し暖かいと感じる32度前後に保つのがベストです。 寝具に入ったときにひんやりとお肌に触れるのが辛い…という人は、布団へ入る前に湯たんぽなどを使って布団のなかを温めておくのがおすすめ♡

そして大切なのが、寝るときには湯たんぽを出して、自分の体温だけで保温をすること! 一晩中温めっぱなしにしてしまうと、汗をかいて逆に体を冷やしてしまうため要注意です。

肌触りがよい寝具・パジャマを選ぶ

パジャマ姿の女性
パジャマ姿の女性 (参照元: unsplash

ノーパン睡眠には、肌触りに良い寝具やパジャマを選ぶことがポイントです◎ 肌触りの良いものに触れていると、副交感神経が優位に働き、心身ともにリラックスしやすくなるため、静電気が起こりにくい天然繊維のものがおすすめ♡

まとめ

いかがでしたか? 「ノーパン睡眠」がこれほどたくさんの健康効果があるなんてビックリ!という方も多かったのでは?

ただ、「スースーして冷えそう」や「違和感でゆっくりと眠れなさそう」など、実際にノーパン睡眠をしてみないとわからないような不安で避けているのであれば、ご紹介したノーパン睡眠のポイントを参考に、試してみるのがおすすめです◎ ぜひ、あなたもノーパン睡眠で嬉しいメリットを実感してみて♡

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