【ハイジニーナ脱毛】VIOの自己処理方法は?人に聞けない悩みを解決

【ハイジニーナ脱毛】VIOの自己処理方法は?人に聞けない悩みを解決

2018.10.17

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ハイジニーナ(vio)の自己処理
VIOチェック

最近ハイジニーナが流行っているけれど、VIOの自己処理ってどうやれば良いのか分からない…。もしくは、サロンやクリニックのハイジニーナ脱毛に通っているけれど、施術前の事前処理をどうしたら良いのか分からない。

そんなあなたのために、なかなか人には聞きにくいデリケートゾーンの正しい自己処理方法についてご紹介しちゃいます!

そもそも“ハイジニーナ”ってなんなの??という方はこちら⇒
【ハイジニーナの全て】男受け抜群VIO脱毛!ハイジのメリット・デメリット

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VIOを自己処理するメリット

恥ずかしくない

解放感
解放感

サロンやクリニックでVIO脱毛をする場合、人にデリケートゾーンを見られることになってしまいますよね…。「相手はプロとはいえ、知らない人にデリケートゾーンを見られるのは恥ずかしい!」と言う方は、自宅で自己処理をしてしまうの芳がおすすめ◎

自宅でなら、お金がかからないし、いつでも必要なときに処理できるなんてメリットも♡

失敗してもやり直せる

花
(参照元: unsplash

店舗での脱毛は、完了させると毛が生えてこなくなるので、毎日なお手入れはとってもラクチン♡ でもその反面、失敗してしまうと取り返しのつかないことに…。 以下で、脱毛をして失敗してしまった例をご紹介します。

【例①】
彼氏の要望でVラインの形が個性的なハイジニーナに。しかし、その後に破局。 次のパートナーに元彼の面影を感じさせないため、 泣く泣くサロンに通いなおして倍の料金を支払うことに…。

【例②】
剛毛が悩み。 毛質を柔らかくしたくて、ハイジニーナ脱毛を決意。 しかし回数を重ねすぎてしまい、毛が一切生えてこない、つるつるのハイジニーナになってしまった。

自己処理なら何度でも生えてきてくれるので、失敗してもしばらく放置しておけばまた元通りに生えてきてくれます。 なので、躊躇することなく、その日の気分や、パートナーとの夜のスパイスに思い切ったデザインのハイジニーナに挑戦することも可能です*

VIOを自己処理するデメリット

毎日のお手入れが面倒

寝転んでる女性
面倒なガール (参照元: unsplash

一度ハイジニーナにしてしまうと、蒸れない、臭いが気にならない、思い切った下着や水着が楽しめるなどなど、メリットが多くとっても便利♡ でも、自己処理をした後の毛は、生え始めがちくちくしてかゆみやストレスの元に…。

また、自己処理だと、剃っても剃ってもしつこく生えてくるのもデメリット。 どうせ見えないからと面倒になって放置してしまいがちじゃないですか? 手抜き処理をしていたために彼とのセックスの時に恥をかいてしまったなんて経験があるかたもいるはず。

毛質が変わらない

枝毛
毛のチェック

サロンでの脱毛は、回数を重ねていくことで量が少なくなったり、柔らかい毛質なったりなど、 自分の好みに調整していくことが出来ます。 でも、自己処理の場合は何度剃っても毛質は変わりません

むしろ、自分で剃ることで剃り口の断面が広くなり、ナチュラルな状態と比べてアンダーヘアが太くなったように感じられたり、剃り方によっては鋭利になってしまうため、下着を突き破ってしまったりするんだとか((;゚Д゚))

トラブルの危険性も

悩み女の子
悩みを抱える女の子

デリケートな部分ゆえ、傷つけてしまったり、カミソリ負けをしてしまうと大変。 また、何かあってもなかなか病院に行く決心がつかず、悪化してしまいやすい部分でもあるんだとか。

肌質によっては、できるだけ丁寧で慎重な処理を心がけていても、 色素沈着や埋没毛などのトラブルがおこってしまうことも。

すこしでも問題やトラブルがおこった場合は、すぐに普段の処理を中止して様子を見て。心配なことがあれば出来るだけ速やかに病院に行くことを心がけてください。

VIOの自己処理の大まかな流れ【Vライン・Oライン】

ハイジニーナ
VIOライン

①肌と毛を温めて柔らかくする
②大まかにハサミでカットして短くする
③毛流れにそって上から下に電気シェーバーでなどで細かい部分を剃る
④Vラインは低刺激タイプのクリームやワセリン、粘膜に近いIライン・Oラインはデリケートゾーン専用のクリームでアフターケアをする

一連の流れはこれだけ!見えにくい部分は手鏡を床において使うと便利です♪毛の流れに逆らって剃ると毛穴を傷つけてしまいます。流れに沿って剃ることを心がけて。

【Vライン】
Vラインは、基本的に皮膚も強く、また、目に見える位置にあるので、比較的処理はラクチンです。
だからといって油断して雑に剃ってしまうのはトラブルの元。上から下へ毛の流れを意識して優しく剃ることを心がけて。

【Oライン】
oラインは見えないから難しいと感じがちですが、構造は意外と単純。
・鏡を使って皮膚を引っ張りながら剃る。
・優しく丁寧に剃る。

上記2点を心がければ、意外と簡単にキレイに仕上げることができます。

VIOの自己処理の難関ポイントは【Iライン】

vioライン
VIO

Iラインは一番 構造的に難しく、それでいて傷つけたらいけないデリケートな部分。 処理をするのを避けたくなってしまう一方で、 男性目線からすると、一番気になるのはIラインの処理なんだとか

たしかに、男性からしたら処理をしていないIラインは行為の最中に口や鼻の穴に入ってきて大変ですよね…

また、生理やおりもののせいで“臭い”や“蒸れ”の最大の原因になるのもIライン。大変だけど、ここを処理するだけでだいぶストレスフリーになれちゃうんです!

【Iライン】
Iラインは、Oライン同様に見えにくいため鏡を使いながら自己処理をしましょう。
・下に鏡を置き、その上にまたがるような体勢になる
・まずは目と手触りでムダ毛の位置を確認
・電気シェーバーを持っていない手で、皮膚を外側に引っ張りながら慎重に剃る
※粘膜に近いIラインは肌に刃を強く当てないように、刃を浮かせるイメージで剃っていく

おすすめのVIO自己処理方法

①電気シェーバー

電気シェーバーはカミソリよりも肌を傷つけにくいため、 皮膚が弱くて肌荒れしやすいデリケートゾーンでもトラブルが起きにくいです。

【Iラインの毛を剃るポイント】
電気シェーバーを持っていない方の手を使って皮膚を外側に引っ張るようにして剃る
皮膚を伸ばすことで電気シェーバーの刃を肌に密着させることができ、より肌に負担をかけずに綺麗に剃ることができます。

電気シェーバーの刃を強く当てず軽く浮かせるようなイメージで剃る
vioの中でもIラインは非常にデリケートな部分です。安全性の高い電気シェーバーとはいえ、無理につるつるにしようと強い力で剃るのは避けてください。

②ヒートカッター

ヒートカッターは、毛を焼いてカットしてくれる商品。 毛先を丸く焼き切ってくれるのでちくちくせず、男性にとっても女性にとってもストレスが少ないです。 また、焼き切る熱部分はコームでカバーしているので火傷する心配もありません!

ただ、安全のため、コームでカバーされているのでその厚みの分の毛の長さは残ってしまいます。 完全なつるつるには出来ないのがデメリット。

③除毛クリーム

 

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除毛クリームは、怪我をしてしまう心配もなく、放置するだけという手軽さが嬉しい! また、処理をしていて毛が飛び散る心配もないので、後処理の楽さも魅力♡

ただ、肌に会わない場合もあるので、使用する前に必ずパッチテストを行ってください。 また、パッチテストが問題ないようであっても、Iラインは粘膜もあるので、細心の注意を払って行ってください。

NGなVIO自己処理方法

毛抜きでぬく

毛抜き
毛抜き

毛抜きで抜くのは、いちばんNGな方法。確かに毛抜きを使用してアンダーヘアを処理すると、抜き終わったその瞬間は他のどの処理方法よりも肌触りもよく、また、達成感で感動もの。

ただし、ひたすら時間がかかるうえに痛みに耐えなければならないという拷問級の辛さがある上に、皮膚を無理やり引っ張るのでぶつぶつ・たるみの原因にもなってしまいます。

それだけでなく、

・埋没して皮膚の中にポツポツとした黒い点が出来る原因になってしまう
・毛割れしてひとつの毛穴からたくさんの毛が生えてくるようになる(濃くなってしまう)
・毛穴が細菌感染を起こし、ニオイがきつくなる!

なんて恐ろしいリスクも…。

カミソリで剃る

カミソリ
カミソリ

カミソリを肌に当てること自体、皮膚を削ってダメージを与えている行為なので、身体に良いはずがないんです。また、カミソリや肌を常に清潔に保てていないと、ダメージを受けた肌に雑菌が付いてしまい、炎症を起こすことも。とはいえ、カミソリは一番手軽で、みんなが頼りにしている方法。

どうしてもカミソリを使う場合は、

・きちんとボディーソープをつかうこと
・処理の後にこまめな保湿をすること
・何度も同じカミソリを使わずに、惜しみなく新しいものに取りかえること

上記の点にしっかりと気をつけて使用して。

まとめ

いかがでしたか? なかなか人には聞けないVIOの自己処理方法を今回は紹介させて頂きました。 普段何気なくやってしまっているNGな方法もあったのでは? デリケートなゾーンなので、トラブルが起きてしまう前に正しく処理できるように心がけましょう♪

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