【保存版】ストールの巻き方まとめ!春夏秋冬オールシーズン必見

【保存版】ストールの巻き方まとめ!春夏秋冬オールシーズン必見

2016.10.06

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春夏秋冬
春夏秋冬 (参照元: FIOLA

ストールって便利なアイテムですよね。でも巻き方が分からずあまり使ったことのない人。使うけどいつもワンパターンになっちゃう人も多いハズ…。そんな人たちにオススメなストールの巻き方を調べました!基本的なものからバリエーション豊富なものまで、ぜひマスターしてオシャレを楽しんでみましょう♪(*˘︶˘*)

ストールの巻き方~秋冬編~

エディター巻き

春夏秋冬 エディター
春夏秋冬 エディター (参照元: BEAUTY matome

ストールの巻き方はいろいろありますが、最も基本的でシンプルな方法はエディター巻きです。ちょっとしたコツを知っておくと完成度が格段にアップ!一番使いやすいのでまずはこの方法をマスターしちゃいましょう!

1.ストールをふんわりと首にかけ、片方が長くなるようにして手に持つ
2.長いほうをぐるりと首に一周する
3.首周りのストールを両手でつまみ、輪っかを緩める
4.最後にストールの左右の長さを同じになるように調整して完成!

あえてぐしゃぐしゃにして左右アシンメトリーにして巻いてみるのもおすすめです♪

ぐるぐる巻き

春夏秋冬 ぐるぐる
春夏秋冬 ぐるぐる (参照元: retoro.jp

首元が散らかることなく、ボリュームを演出するにはこの方法がおすすめ!メリットは、襟のあたりをシャットダウンできるので寒さ対策になることです!鼻と口も隠せるから暖かいのが嬉しいですね♪また、ボリューム感のある巻き方なので小顔効果も期待できちゃうかも…?

1.ストールを伸ばす
2.片方を長くした状態で肩にかける
3.長いほうをぐるりと首に一周巻き付ける
4.さらにもう一回ぐるりと巻き付ける
5.両端を、ぐるぐる巻きにしたストールの下で結ぶ
6.結び目をストールの下に隠して完成!

プレッツェル巻き

春夏秋冬 プレッツェル
春夏秋冬 プレッツェル (参照元: cololier

人気の巻き方の1つがコレ!難しそうに見えますが、案外簡単なんでチャレンジしてみましょう♪ドイツの焼き菓子「プレッツェル」のような結び目が特徴的で、こういう呼び方をされているようです。ゆるめすると大人っぽく仕上がり、ジャケットスタイルにもよく合います。使うストールの雰囲気によってかなり印象が変わりますが、特に大判のものがおすすめです!

1.ストールを首に一周巻く。このとき“ゆるめ”を意識して巻くこと
2.ストールは首の後ろでX状に交差しているので、左右どちらのストールが下側になっているか確認
3.首後ろの交差部分で下側になっていた方を、首の輪の内側へ少し引っ張りだす
4.手を輪の内側から差し込み、輪の外側にあるストールをつかんで輪の内側に引っ張り出す
5.4で少し引っ張り出した小さな輪に、反対側に垂れているストールの端を通していく
6.通したストールをたるみがなくなるまで引っ張って完成!

男性にもおすすめの巻き方なので、これをマスターして彼の首にプレッツェル巻きをしてあげてみては?

ワンループ巻き

春夏秋冬 ワンループ
春夏秋冬 ワンループ (参照元: retoro.jp

これは秋冬コートやジャケットに特に似合います。ゆったりとボリューム感を出したい時におすすめ♪大人っぽくナチュラルな雰囲気に仕上がります。ルーズなシルエットがポイントなので、大判のものを使うのがコツです。普通のサイズだと、きつくてルーズな感じが出ないのでご注意を!

1.ストールの4つ角のうち、対角線上にある2つの角を三角にとがらせるような感じで全体をひし形にする
2.ストールを2つ折りにする
3.輪っかのほうに片手を差し込む
4.そのままくびにかけ、輪の中に反対側の端をひっかかる程度に差し込んで完成!

サイドノット

春夏秋冬 サイドノット
春夏秋冬 サイドノット (参照元: retoro.jp

定番の方法のひとつ。ボリュームを持たせたいときによく使います。結び目を作るので、風が吹いても崩れにくいのがメリット♪ビスコース系のとろんとしたもの、ハリ感のあるリネン素材、ウールのマフラーがおすすめです。リネンストールやマフラーを使う場合は、横幅を2、3回折りたたんで補足してから巻くとまとまりが良くなります。

1.まず首に苦しくないようにふんわりと一周巻く
2.前で垂れた部分を結ぶ。この時、ぎゅっと結ぶとふんわり感がなくなるので軽く結ぶ
3.結び目をサイドに移動して完成!

アフガン巻き

春夏秋冬 アフガン
春夏秋冬 アフガン (参照元: Locari

大柄のストールを大胆に主役にしたいならこれがおすすめ!シンプルなスタイルと合わせると、首周りが派手さと相まっていいバランスになります。

1.ストールを三角に折りたたむ
2.三角の部分が前に来るようにエディター巻きをする
3.前で両端を結ぶ
4.結び目が見えなくなるように調節して完成!

ねじり巻き

春夏秋冬 ねじり
春夏秋冬 ねじり (参照元: UNITED ARROWS

首元にボリューム感を出すとき、みんなとひと味違うアレンジにしたいときにおすすめの方法です!首元のインパクトが強くなること間違い無し!しっかりと首にフィットするので、巻いた部分でストールの端をおさえれば崩れにくくなります。首周りをしっかりカバーしてくれるので寒さ対策にもなります。

1.ストールを広げ、ツイストする
2.ツイストしたまま首に2周巻き付けて完成!

ノーカラーのコートに、柄のついたものを組み合わせるのがおすすめスタイルです♪

スヌード風巻き

春夏秋冬 スヌード風
春夏秋冬 スヌード風 (参照元: Locari

冬の定番アイテムである、スヌード風なんかもしてみませんか?ストールを持っているけれどスヌードも欲しい…。という時は、この巻き方で代用しちゃいましょう!ふんわりとニュアンスのある巻き方で、肩から包み込む形を作ることができ、ほどけにくいです。また、首から肩全体にかけて暖かくなるので真冬にはおすすめ!ぜひマスターしてみてください♪

1.ストールを首にかける
2.両端を結ぶ
3.そこから輪っかを8の字にし、その輪を首からかぶり、結び目を首の後ろに持ってきたら完成!

首にかけるだけ

春夏秋冬 首にかけるだけ
春夏秋冬 首にかけるだけ (参照元: Locari

シンプルオブシンプル!広げて首にかけるだけ!かけるだけでコーデのアクセントになり、誰でも簡単にできちゃいます♪いろんなコーディネートに合わせられます。パンツのコーディネートなど、キレイ目や大人っぽい服装の時には特におすすめ。縦長感を強調できるので、冬場の着こなしをすっきり見せたいときにも使えます。 コートの上からさらっとかける。またはコートの中からチラ見せするなどバリエーションは豊富です。 厚手タイプのモノなら、かけるだけで暖かくなります。

ストール巻き方~春夏編~

肩掛け巻き

春夏秋冬 肩掛け
春夏秋冬 肩掛け (参照元: コーデラボ

これはロングストールのほか、冬のマフラーにもおすすめの巻き方です。どことなくかわいさが漂うので、リネン素材など、春夏の大判タイプに似合うアレンジです。大判の幅を利用し、肩から腕にかかるように巻き付けるので、夏の冷房対策や避暑地での冷え込みなどにも活躍します♪

1.ストールをふんわり首にかけ、片方が長くなるようにして、手に持つ
2.長いほうを反対側の肩にかける。このとき首の前の輪はややゆるめにする
3.ストールを肩幅からはみ出ないように整える

ベルトイン

春夏秋冬 ベルトイン
春夏秋冬 ベルトイン (参照元: ギャザリー

このやり方には大判のものを使うのがおすすめ!首からかけ、そのまま裾をベルトに挟んでしまいましょう。一気にワンランク上のオシャレ上級者になれます。ベルトインせずに羽織るだけでもオシャレですね♪

1.ストールを広げる
2.身体を覆うように肩にかける
3.その上からベルトをする

ディレクター巻き

春夏秋冬 ディレクター
春夏秋冬 ディレクター (参照元: ギャザリー

これは短めのストールやスカーフでやるのがおすすめ!名前だけだと良くわからないですが、カーディガンを肩にかけて前で軽く結ぶのと同じ手順でやるだけなので、とっても簡単♪

まとめ

以上、春夏秋冬オールシーズンで使えるストールの巻き方でした!全部をマスターするもよし。気に入った巻き方を極めるもよし。自分の持っている服装などにあわせていくつか巻き方を覚えておくと便利ですね。まずは簡単そうなものからチャレンジしてみましょう!(*°∀°)

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