【マツエク毛質】シルク?ミンク?セーブル?毛の種類を徹底解明!

【マツエク毛質】シルク?ミンク?セーブル?毛の種類を徹底解明!

2017.11.23

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黒髪かき上げヘアの女性L
女性 (参照元: unsplash

マツエクを付けるとき、太さやカールの種類など決めなきゃいけないことがたくさんありますよね。 その1つである「マツエクの毛質」は何を選んでる? シルク・ミンク・セーブルと毛質の種類ごとに特徴や魅力、デザイン、仕上がりの具合なども異なってくるからこそ、それぞれの違いをしっかりと知っておくべき!

そこで今回は、マツエク初心者はもちろん、マツエク愛用者も知っておくべき「マツエクの毛質の種類」を徹底解明します◎

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マツエクで知っておきたい毛の種類

花冠
花冠 (参照元: unsplash

マツエクは太さやカールに様々な種類があるけれど、シルクやミンク、セーブルといったように毛質にも種類がありますよね。 マツエクの代表的な毛質として挙げられるシルクやミンク、セーブルのほか、プラチナシルクやベルベットミンクなど毛質の種類も様々です。

このように様々な種類の毛質があるから素材が違うのかと思いきや、実はどの毛質であっても素材はすべて「ナイロン素材」でできていて同じもの。 では、何が違うのかというと、それぞれの名前に近い質感に仕上げており、仕上がりに違いがあるのです!

結局はナイロン素材なのに毛質の種類が分かれているの?

素材はすべてナイロン素材でできているのに、なぜ毛質の種類が分かれているの?とつい疑問に思ってしまうマツエク。 これは仕上がりの質感に違いがあるためで、実際にシルク→ミンク→セーブルの順に柔らかくて軽い質感であるように、それぞれ毛質の種類によって仕上がりの質感に違いがあります。

また、この順にマツエクの持ち自体も良くなり、その分値段も上がります。 このように、どの毛質の種類を選ぶかによって「付け心地が軽いものが良い」「自まつ毛に近いものにしたい」など、つけまつ毛を選ぶときのように毛質によって様々な要望を叶えることができるのです!

シルクの特徴

その名のとおり「シルク」は、ツヤのある質感と太さが特徴です。 また、硬めの質感で弾力があることから、付けるとお人形さんのようなパッチリとした目元に仕上がるのがシルクの特徴であり魅力でもあります。 そのため、つけまつ毛が似合う派手めなメイクをしている人におすすめ◎

また、これまでマツエクではなくパッチリとしたつけまつ毛をずっと愛用していたという人も、パッチリ仕上がるシルクなら仕上がりの見た目も違和感なく満足できるはずです♡

本数での仕上がりと値段

 

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●60〜80本だとナチュラルな仕上がりに
ほかの毛質に比べて太さが特徴でもあるシルクは、少なめの本数で仕上げる場合カールも緩やかなJカールにすればすっぴんでも気づかれないほどナチュラルに仕上がります♡ 一方、少なめの本数で長さを出してしまうと、自まつ毛とのあいだがスカスカになってしまい見た目が悪くなるため要注意です!

●100〜120本だとアイメイク不要のボリューム感
これぐらいの本数が最もシルクの良さを実感でき、100本以上付けることでアイラインを引いているかのような仕上がりに◎ さらに、マスカラを塗っているかのようなボリューム感も出るからアイメイクも不要で、メイクの時短に繋がります。

付け心地・持ち・金額

硬さとボリュームが特徴でもある「シルク」の付け心地は、ミンクやセーブルに比べるとどうしても重く感じてしまうはず。 仕上がりの軽さでみると全然違うから、付け心地の軽さを重視するのであればあまりおすすめできません。

また、しっかりとアフターケアをすれば3週間は持つといわれているものの、エクステの太さが原因となって持続期間もミンクやセーブルに比べると1番持ちが悪いのもデメリット。

ただし、マツエクの毛質の種類のなかでも最も安く付けられるのはシルク最大の魅力なはず♡

ミンクの特徴

自まつ毛との密着性の高さが特徴であり魅力でもある「ミンク」は、マツエクしていることを言わなければわからないほどナチュラルに仕上がるため、「マツエクしていることを周りにバレたくない…」という人にもおすすめです◎

また、シルクよりも柔らかくツヤ感もあるミンクだから、付け心地の良さを重視したい人にもおすすめ! さらに、仕上がりはマスカラを塗ったかのようにナチュラルに仕上がるから、ナチュラル派からも人気です♡

本数での仕上がりと値段

●60〜80本だとマツエクしていることがバレない!
とことんナチュラルな仕上がりにこだわりたい人は、これぐらいのボリュームでさらに自まつ毛から2〜3mm長めのものを選べば、マツエクしていることがバレないほどナチュラルな仕上がりに♡

●100〜120本だとパッチリ&ナチュラルな仕上がりに
これぐらいのボリュームであればアイライン効果も出てくるため、ナチュラルだけれどパッチリとした目元に仕上げたい!という人におすすめです◎

●140本以上だとかなりボリュームのある仕上がりに
140本以上だと、つけまつ毛のようなボリュームの変化がでます。普段からつけまつ毛を愛用していてナチュラルよりもボリュームにこだわりたいという方におすすめです。

付け心地・持ち・金額

自まつ毛に馴染みやすいのが特徴でもある「ミンク」だから、持ちはシルクよりも長く3〜4週間程度。 そのため、マツエクに慣れていなくて持ちが心配…という人は、シルクよりもミンクを選ぶのがベターです◎

また、金額に関してはシルクとミンクが同料金というサロンもあるものの、ミンクの場合シルクの金額にプラス料金が発生するのが一般的だから、継続的にマツエクをするのであれば持ちの長さを考えると安いシルクよりも結果的にミンクのほうが安く抑えられることも。

セーブルの特徴

マツエクの毛質の種類で最も柔らかくて軽いのが「セーブル」で、その柔らかさと軽さから「ふわふわな羽のようなイメージ」ともいわれるほど♡ また最も自まつ毛に近いマツエクだから、実際にこれまでシルクやミンクを使っていた人からすれば付けていることを忘れちゃうほどなんです!

特に根元から毛先にかけて1本1本の形がとても綺麗なためナチュラルに仕上がるうえ、癖も付きにくいからカールが長持ちするのも魅力です。

本数での仕上がり

●80本だとすっぴんでも違和感なし
最も自まつ毛に近いセーブルは、自まつ毛よりも2〜3mmほど長く、太さも自まつ毛に合わせ、さらに緩やかなJカールを選べば全く違和感がないほどナチュラルな仕上がりに◎ また、カールが欲しい場合はCカールを選んでも、まつ毛パーマのような仕上がりですっぴんでも違和感なしなうえ、自まつ毛が多い!という印象に仕上がります♡

●120本だと180度美しい目元に
これぐらいのボリュームを付ければ、180度どの角度から見ても美しい目元に仕上がります! また、マスカラを塗ったようなボリュームを出したいときには、0.15mmほどの太さで付けるのがおすすめです◎

付け心地・持ち・金額

柔らかさと軽さから付けていることを忘れちゃうほどの付け心地の良さを誇る「セーブル」。 持続期間も、通常4週間は綺麗に持つとされています。

なお、シルク→ミンクと金額は高くなり、セーブルであればシルクよりも1,000円ほど高くなるため、とにかくマツエクは金額の安さ重視!という人にはセーブルは向きません。

とはいえ、マツエクをずっと継続してしている人であれば、シルクやミンクと比べて付け心地の良さにプラスの金額にも納得できるはずです。

参考サイト

まとめ

いかがでしたか? シルク・ミンク・セーブルとそれぞれに異なる特徴や魅力を持つマツエクの毛質だから、種類ごとにきちんと知っておくことが大切です。 イメージした仕上がりに近づけるためにも、毛質ごとにご紹介したボリューム別の仕上がりを参考にしながらイメージを固めていきましょう! これまで金額だけで選んでいた!という人も、特に継続してマツエクをするのであれば付け心地や持続期間なども考慮しながら選ぶのがおすすめです◎

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