【塗り方】薄いなんて言わせない!目の形別アイシャドウの塗り方を紹介

【塗り方】薄いなんて言わせない!目の形別アイシャドウの塗り方を紹介

2017.12.24

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シャドウ
シャドウ

腫れぼったく見えてしまう…など、アイシャドウの塗り方で悩んでいる女子、必見!

二重・奥二重・一重さんなど、目元の形別にアイシャドウを選ぶときの注意点や、綺麗に仕上がる塗り方をご紹介します。

また、挑戦したいけれど失敗するのが怖くて結局いつものブラウンに落ち着いてしまっていたという人にこそおすすめしたいピンクなど、カラー別の塗り方まで◎

カラーで雰囲気もガラッと変わるからこそ、新しい自分になれちゃうかも♡

目の形によって塗り方は違う!?

自分にあった魅力的なアイシャドウへ

アイシャドウ
アイシャドウ (参照元: unsplash

アイシャドウの塗り方にこだわってる?

実は、アイシャドウは目の形に合わせた塗り方をしないと、腫れぼったく見えてしまうことも…。

選ぶアイシャドウのカラーに気を付けるなどほんの少しポイントを押さえておくだけで、いつものアイメイクよりも綺麗に仕上がること間違いなし◎

また、テクニックによっては理想の目元にグンと近付けるかもだから、試さなきゃ損です!

奥二重や一重まぶたでアイシャドウを諦めていた人も、これを機会にこれまで気付けなかった自分の目元の魅力をアイメイクで開花させちゃいましょう♡

塗る前に知りたいポイント

1 アイホールの範囲

アイシャドウを塗る前にまず押さえておきたいのが、アイホールの範囲

単に瞼の膨らみにアイシャドウを乗せるのではなく、しっかりとアイホールの範囲を確認してから塗ることが大切です

鏡を見ながら眉を上に引っ張ることで眼球と骨の境目の部分をはっきりと区別させたら、その窪みに囲まれた部分がアイホールです。

アイホールを確認せずに塗ると、広すぎたり狭すぎたりと不自然なアイメイクに仕上がってしまうため、アイシャドウを塗る前にしっかりと確認し、きっちりとアイホールに塗って立体感のある目元に仕上げましょう♡

2 アイシャドウパレットの役割

明るいハイライトカラー、中間のミディアムカラー、濃いシェイドカラーで構成されるアイシャドウパレット。

これ1つで立体感のある目元に仕上がるとあって使っている人も多いはず!

しっかりとアイシャドウパレットの役割を意識しながら使えば、仕上がりもグンと綺麗になるからおさらいしましょう!

ハイライトカラー
・瞼全体に光沢や透明感を与える役割
・チップを使って瞼全体にぼかして入れる

ミディアムカラー
・明るいハイライトカラーから濃いシェイドカラーを綺麗に仕上げるための中間色
・アイホールにぼかして入れることで彩をプラス

シェイドカラー
・ディープカラーやメインカラー、ダークカラーとも呼ばれる色
・目元を引き締める役割があり、最後に目の際にライン上に入れる

※この流れでアイシャドウをパレットを使えば、綺麗なグラデーションの完成◎

3 肌にあったアイシャドウ選び

カラー
カラー (参照元: unsplash

アイシャドウのカラー選びで大切なのは、自分の肌色に合ったものを選ぶこと

そうすることで、顔のバランスが綺麗に見えるから、必ず押さえておきたいポイントです!

イエローベースの人
・ベージュ系、ブラウン系、オリーブ系、オレンジ系、グリーン系、ゴールド系がおすすめ◎
・グレー系、シルバー系は避けるのがベター!

ブルーベースの人
・パープル系、ボルドー系、ブルー系、ダークブラウン系、グレー系、シルバー系がおすすめ◎
・オレンジ系、ゴールド系は避けるのがベター!

まずは、自分の肌色を知ったうえで、自分に合ったアイシャドウのカラーを選びましょう!

4 なりたい印象別の選び方

印象
印象 (参照元: unsplash

自分の肌色を知ったうえで、似合うアイシャドウのカラーと避けるべきカラーを押さえておくと同時に、自分のなりたいイメージに合わせてアイシャドウを選ぶのもおすすめです。

目元のカラーで雰囲気がガラッと変わってくるため、イメチェンしたい!という人もアイシャドウのカラーを変えるところから始めてみてはいかが?

ナチュラル
・ベージュやブラウンなどの優しいカラーのアイシャドウで、強調しすぎない自然な目元に◎

フェミニン
・ピンクやライムグリーンなどフレッシュで明るいカラーで、ふんわりと可愛らしい雰囲気に♡

知的・クール
・ネイビーブルーやグレー系で、ビジネスシーンでも大活躍できるような大人っぽさを演出

エレガント
・パープル系や深みのあるカーキ系で目元に華やかさをアップさせれば、上品な女性らしい印象に♡

5 必要なツール

ツール
ツール (参照元: unsplash

アイシャドウを入れるとき、場所やイメージに合わせてこまめに道具を使い分けるのがポイントです◎

チップ
・ブラシより色付きや発色が良いからこそ、ピンポイントで入れるときにおすすめ
・特に、目の際を強調したいときにはチップを使うのがポイント◎

ブラシ
・ふんわりと広範囲に入れるときにおすすめ
・上瞼にアイシャドウをのせるときには大きめブラシを、下瞼や目の際に細めに入れるときには小さいタイプのブラシと使い分けることが大切!

アイシャドウパレットにも、ブラシとチップが付いていることが多いことからもわかるように、しっかりと使い分けることが立体的な目元へと近づけてくれるのです♡

【塗り方】二重

立体感・奥行きのある目元に

立体感
二重 (参照元: unsplash

1 アイホール全体にハイライトカラーを塗る(かなり明るめでもOK)
2 目の際に、シェイドカラーをライン上に塗る
3 ミディアムカラーを中間あたりまで広げ、自然なグラデーションになるように意識しながら3色の境目をぼかしていく
4 下瞼全体にカラーを入れ、眼尻から1/3程度に締め色として濃い目のシャドーを入れる
※このとき、締め色の範囲が広すぎると主張が強すぎるため、影を付ける程度で部分的にのせるのがポイント

パッチリ二重さんも、ご紹介したポイントを押さえた塗り方をすればさらに立体感や奥行くのある目元になれちゃうはずです♡

注意点

注意看板
注意 (参照元: unsplash

もともと目元がぱっちりとしている二重さんは、どんなアイシャドウでも似合う一方、濃い色のアイシャドウをのせると派手になりすぎたり目立ちすぎてしまうため要注意です

しっかりと顔全体を鏡で見ながら、アイメイクのバランスを決めて塗っていくのがおすすめ◎

また、ご紹介したようなアイシャドウの基本的な塗り方に加えて、陰影や色味を意識すれば、より立体感のある目元に仕上がるはずです♡

【塗り方】奥二重

目尻部分をアピール!

目元
目元 (参照元: unsplash

1 アイホール全体にハイライトカラーを塗る
2 目尻が太めになるように意識しながら、上瞼の目の際にライン上にシェイドカラーをのせる
3 ミディアムカラーをアイホールの下半分、目を開けたときに色が少し見えるぐらいのところまで入れる
4 下瞼全体にハイライトカラ―を入れたら、目尻から1/3程度に濃い色のシャドウをライン状に入れる
目を開いたときに二重のラインが隠れてしまいがちな奥二重さんは、目尻部分をアピールする塗り方がポイントです!

注意点

隠れる
手で隠す (参照元: unsplash

二重幅の部分に塗ったアイシャドウは目を開けると隠れてしまう奥二重さんだからこそ、アイシャドウを塗るときには目を開いたときにどの部分が見えるのかをしっかりと意識しながらグラデーションを作っていくことが欠かせません!

また、濃い目のアイシャドウをアイホールの上のほうまで広げて塗るのがポイントな一方、単に広範囲に乗せてしまうと瞼が重たく見えてしまうから要注意

さらに、濃い色のアイシャドウは、上のほうに広げるのではなくしっかりとのせることを意識しながら使うことが大切です◎

【塗り方】一重

腫れぼった目とおさらば!

影
(参照元: unsplash

1 アイホールからはみ出さないように気を付けながら、寒色のハイライトカラーを塗る
※このとき、腫れぼったさを抑えるために、引き締め効果のある寒色カラーを選ぶのがポイント◎
2 目を開けたときに上に2mm程度はみ出すように調整しながら、上瞼の際にシェイドカラーを太めに入れる
3 ミディアムカラーは、目を開いたときに隠れてしまう部分よりも少し上を意識しながらのせる
※このとき、たくさんのせすぎないように要注意
4 下瞼の目頭側に、ホワイト系のアイシャドウをのせてツヤ感を出す
5 最後に、目尻側1/3程度に締め色として濃い目のアイシャドウを入れる

ポイントを意識した塗り方をすれば、悩んでいた腫れぼったい目元ともサヨナラできるはず!

注意点

花に隠れるひと
花に注意 (参照元: unsplash

メイクの仕方によっては腫れぼったく見えてしまったり、キツい印象になることも多くて悩んでいる人も多いのでは?

そんな一重さんだからこそ、瞼が重たく見えてしまうピンクやオレンジなどの暖色カラーは避けるのがベター◎

ただし、どうしても塗りたいときには、ポイントを絞ることが大切です

色別塗り方のポイント

赤のアイシャドウの場合

 

ERI💋さん(@eriiinko0914)がシェアした投稿 -

目尻入れのセクシーメイクに
・インパクトの強い赤いシャドウは、目尻に少しのせるだけで存在感大◎
・赤いシャドウを目尻に入れれば、すっぴんナチュラルな目元なのにセクシーさも演出できるうえ、赤いシャドウ初心者でも挑戦しやすくておすすめ◎

 

Rumi.yさん(@rumi_ykw)がシェアした投稿 -

下瞼に入れてウサギメイク
・下瞼にほんのり赤いシャドウをのせれば、SNSでも話題にウサギメイクに♡
奥二重さんは二重のラインを消さないように要注意
・腫れぼったく見えてしまいがちな一重さんは、目尻や際のみに赤いシャドウを入れることがポイント◎

ピンクのアイシャドウの場合

部分入れでオフェロメイク
・涙袋の上にピンクのアイシャドウを入れれば、憧れのぷっくりとした涙袋で人気のおフェロメイクの完成♡

目尻入れの抜け感メイク
・ピンクのアイシャドウは薄く広げれば抜け感を演出
・上瞼の目尻にそっとのせると可愛らしさと上品さをプラス♡
奥二重さんは濃い目のピンクは避け、薄目のピンクを上瞼の中心と目の下の中心に軽くのせること!
一重さんは上瞼の中心から目尻にかけて線状に塗ったあと、しっかりとアイライナーでまつ毛の隙間を埋めて目元を引き締めることを忘れずに!

アイシャドウの仕上がりがもっとよくなる!

「アイカラーベース」

アイシャドウの仕上がりを美しくしてくれる「アイカラーベース」とは、目元用の下地のことで、瞼の色むらを自然にカバーするとともに目元を明るい印象に整えてくれます。

さらに、アイシャドウの密着度を高める効果があることから、アイシャドウの発色も良くしてくれる優れもの

おすすめのアイカラーベースは、「マキアージュ アイカラーN」や「ローラメルシエ アイベーシックス」など◎

さらに、プチプラの「キャンメイク アイシャドウベース」もおすすめだから、ぜひ試してみてはいかが?

1度使えば、アイカラーベースなしではアイシャドウを塗れなくなっちゃうかも?!

【参考サイト】

まとめ

いかがでしたか?
奥二重だから…、一重だから…といって諦めていたアイシャドウも、自分の目の形に合ったカラーや塗り方をマスターすれば、憧れの立体感のある目元に仕上げることができるんです!

ピンクや赤などなかなか挑戦できなかったカラーも、明日から自分に合った入れ方でぜひ挑戦してみて◎

これまで知らなかった自分の瞳の魅力を再確認できるはずです♡

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