【美容院帰りのキレイが続く】パーマやヘアカラーを長持ちさせる方法

【美容院帰りのキレイが続く】パーマやヘアカラーを長持ちさせる方法

2018.03.20

35

パーマ
パーマ (参照元: usplash

「パーマをしたばかりなのに、ウェーブがゆるくなった」「2~3日前にカラーをしたばかりなのに、元の髪色に戻っている」と悲しさと怒りが入り混じって、鏡を見るたびにテンションが下がるという経験ありませんか?

せっかく時間とお金をかけたんだから、長持ちした方がいいですよね。今回は、パーマやカラーを長持ちさせるための自宅でできるヘアケア方法をご紹介します♪

パーマやカラー後、普段と同じヘアケアをしているという人は、きっと知らないことがあるはず٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

パーマやカラーを長持ちさせたい!

せっかく美容院で可愛くしてもらったのに…

髪2
hair1 (参照元: usplash

美容室でパーマやカラーをしてルンルン♪だけど、2~3日すると「あれ、取れちゃってる!」ってことありますよね。

せっかくパーマやカラーで可愛くしてもらったのに、すぐに取れるとがっかり...(/ _ ; )

美容室の薬剤や美容師さんの腕、自分の髪質もあるから仕方がないと諦めている人もいるかもしれませんが、自宅でヘアケアをすると長持ちしやすくなりますよ

パーマを長持ちさせる方法

施術当日はうつ伏せ寝

うつぶせ
sleep (参照元: usplash

パーマ施術当日は、形状をキープして、定着させると長持ちしやすくなります。施術当日は、後頭部の髪がぐちゃぐちゃにならないようにうつぶせに寝るのがおすすめ☆

ちょっと寝にくいけど、パーマを長持ちさせるために少しだけ我慢しましょう(^^;)

施術当日&翌日はシャンプーをしない

シャンプー犬
dog (参照元: usplash

パーマをかけてから形状が定着するまでにかかる時間は、48時間なのだとか!

そのため、パーマをかけて48時間以内にシャンプーをすると、取れやすくなってしまうので、長持ちさせたい場合は、施術当日と翌日はシャンプーを控えた方が◎

髪のニオイや汚れが気になる人は、休日前にパーマをするのがおすすめです(=゚ω゚)ノ

パーマ後1週間はトリートメントを控える

瓶
bottle (参照元: usplash

市販のトリートメントの成分には、界面活性剤やシリコンなどが入っているものがあり、パーマが取れやすくなる原因になります。

パーマ後1週間は、トリートメントを控えた方が◎パーマに最適なトリートメントを選ぶのは、素人では判断が難しいので、美容師さんに相談するのがおすすめ(^_-)

ドライヤーやコテ・ヘアアイロンを当てすぎない

ヘアアイロン
ヘアアイロン

髪に熱を加えると、パーマが取れやすくなってしまいます。そのため、ドライヤーをかける時は、短い時間で乾くように、タオルドライでしっかり水分を取っておくこと

また、コテやヘアアイロンの使用も出来るだけ控えると、パーマが長持ちしやすくなります♪( ´▽`)

ブラッシングは優しく

ブラシ
ブラシ

ブラッシングをしすぎるのもパーマが取れやすくなる原因の一つ。とくに髪を洗った後など濡れた髪の状態でブラッシングするのは絶対にNG!

必ず髪をしっかり乾かしてから、優しくブラッシングしましょう。また、パーマをかけて1週間くらいは、目の細かいクシでブラッシングしないようにしてください(*´꒳`*)

パーマ用のスタイリング剤を使ってスタイリングする

シャンプー
スタイリング剤 (参照元: usplash

パーマのウェーブをきれいに出すには、スタイリングも重要なポイント♪ パーマが取れてしまったと思っている人の中には、スタイリングが上手くできていない場合もあります。

スタイリング剤をパーマ部分にしっかりもみ込んで、潤いを与えると、ウェーブがきれいに出ます

仕上げにキープ力のあるスプレーを軽くかけておくと、ウェーブが長持ちしやすくなりますよ(^_-)

上手なドライヤーの掛け方

ドライヤー
ドライヤー

1.タオルドライで、髪の水分をしっかり取る。
ドライヤーを当てる時間が短縮されるので、パーマが長持ちしやすくなります
2.根元を中心にしっかり乾かす。
3.パーマ部分は、半乾きの状態で毛束を指に巻き付けながら乾かして、カールを作る。
パーマヘアーの上手なドライヤーの掛け方を知っておくと、朝のスタイリングも楽になりますよ(*‘∀‘)

カラーを長持ちさせる方法

カラー当日&翌日はシャンプーをしない

ボタニカルシャンプー シャンプー
ボタニカルシャンプー

カラーもパーマ同様、施術後48時間は、シャンプーを控えること。市販のシャンプーは洗浄力が高い成分が含まれているものがあるので、カラーを一緒に洗い流してしまう可能性がありますΣ(゚д゚lll)

シャンプーは38度ぐらいのぬるま湯で

温度
温度計 (参照元: usplash

カラー後は、髪のキューティクルがダメージを受けているので、熱い温度のお湯で洗うと、さらにキューティクルが剥がれてしまい、カラーが取れやすくなってしまいます

シャンプーの時は、38℃くらいのぬるめのお湯で優しく洗うとカラーが長持ちしやすくなりますよ♪

カラー後1週間はトリートメントを

アロマトリートメント
アロマトリートメント

カラー後の髪は、ダメージを受けて水分不足の状態になっているので、カラー専用のトリートメントで1週間続けてケアするのがおすすめ(^_-)

ヘアケア剤で紫外線保護

髪と紫外線
summer (参照元: usplash

髪に紫外線が当たると、カラーが落ちやすくなります。外出する時は、あらかじめ紫外線カット効果のあるトリートメントで保護しておきましょう(*‘∀‘)

カラーリング専用のシャンプーに切り替える

カラー
color (参照元: usplash

一般的な市販のシャンプーは、洗浄力の高いものが多く、カラーが落ちやすいです。ドラッグストアでシャンプーを購入しているという人は、成分などをチェックしてみてください。

次の成分はカラーが落ちやすいので、使用を避けた方が◎
・ラウレル硫酸
・硫酸
・オレフィン-スルホン酸

カラーを長持ちさせるには、アミノ酸系のシャンプーを選ぶようにしましょう。市販のものよりも、美容室で販売されているカラーリング専用シャンプーを使用するのが一番安心です(^_-)

紫外線対策をしっかりする

髪3
summer (参照元: usplash

先にも言ったように、紫外線は、髪にもダメージを与えるので、カラーが落ちやすくなります。

外出する時は、紫外線に出来るだけ当たらないように、帽子や日傘などを使用すること(^_^)

最近は、髪用の日焼け止めもあるので、そういったアイテムを使用するのもおすすめ☆

その他気をつけたいこと

パーマやカラーは生理後が◎

生理L
生理L

生理前から生理中の期間は、皮膚が敏感になっていて、頭皮や髪に必要な栄養分が行届きにくくなっています。

その状態でパーマやカラーをしてしまうと、頭皮がかぶれたり、髪がボロボロになることも。

パーマやカラーは、出来るだけ生理後にするようにしましょう(=゚ω゚)ノ

まとめ

パーマやカラーが取れやすいのは、髪質のせいと諦めていた人も、まずは今回紹介した方法を試してみてください♪

パーマやカラー後の髪は、ダメージを受けているので、普段よりも丁寧に優しくヘアケアすることが大切(^_^)美容院帰りのキレイな状態がキープできれば、鏡を見るたびに気分も上がりますよ♪

facebook
twitter