【おすすめ】馬毛・豚毛どれを選ぶ?ボディブラシで始めるツル肌生活

【おすすめ】馬毛・豚毛どれを選ぶ?ボディブラシで始めるツル肌生活

2019.07.04

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洗面器とボディブラシL
ボディブラシ

お風呂で体を洗っているときに「背中の角質が気になる…」や「肌がガサガサしているかも…」なんて気になったことはありませんか? そんなときこそ、ボディブラシがおすすめです◎

そこで今回は、背中までツル肌に導いてくれる柔らかい馬毛や、コシのある豚毛などボディブラシの選び方や使い方、おすすめ商品までをまとめてご紹介します♪ 100均でも購入できるボディブラシだから、ぜひ今日からツル肌生活始めてみてはいかが?

「ボディブラシ」って使ってる?

洗顔ブラシ
ブラシ

体を洗うためのバスアイテムである「ボディブラシ」って知ってる? 手洗いでは落としきれない汚れや角質までしっかりと除去でき、角質を除去することで柔らかいお肌へと導いてくれます

特に、柄の長いボディブラシは、繰り返し登場する背中ニキビに悩まされている…という人におすすめ◎

また、ボディブラシによる適度な摩擦によって血行が良くなり、冷え性改善に繋がるほか、リンパの流れが良くなることで、余分な老廃物がたまってポコポコなっていたセルライトまで予防できるなど、様々な効果を誇るボディブラシは要チェックです!

ボディブラシの選び方

ソフトな使い心地を求めるなら馬毛のブラシ

馬
(参照元: unsplash

ボディブラシを選ぶときは、洗浄力はもちろん使い心地にも大きく影響する毛の硬さをポイントにすることが大切です。

特に皮膚が弱い人や、ソフトな使い心地を求めているのであれば、毛のコシが柔らかく、密度の濃いボディブラシを選びましょう!

なかでも、馬毛のブラシは柔らかくて適度なコシがあるうえ、馬毛には油が含まれているため水を切りやすくて毎日の手入れも簡単。 そのため、ボディブラシ初心者の方は、まず馬毛のものを試してみるのがおすすめです♡

角質汚れをしっかり落としたいなら豚毛のブラシ

豚
(参照元: unsplash

角質汚れまでしっかりと落としたいのであれば、豚毛のボディブラシがおすすめ◎ 硬さと強いコシのある豚毛のボディブラシを使ってマッサージをすれば、適度な刺激も味わえます。

また、水含みが良いのも特徴であり、石けんやボディソープがしっかりと泡立つため、足の裏の角質落としなどもスッキリと落とせます。

敏感肌、肌トラブルが起きやすい人なら山羊毛のブラシ

ヤギ
ヤギ (参照元: unsplash

敏感肌の人や、皮膚トラブルを抱えている人、強い摩擦を避けたい人におすすめなのが、山羊毛で作られたボディブラシです。

山羊毛はとっても柔らかいのが特徴であり、毛1本1本がとても細くてしなやかな山羊毛でできたボディブラシであれば、お肌に刺激を与えることなく、優しく洗い上げてくれます◎

柄が取り外しできるタイプだと使いやすい

持ち手の長いボディブラシは、手の届きにくい背中までしっかり洗えて便利な一方、お腹など体の中心部はどうしても洗いにくさを感じてしまいますよね。

そんなときに便利でおすすめなのが、柄が取り外せるタイプのボディブラシ! 柄が取り外し可能なボディブラシであれば、洗う部位ごとに使い分けられてとっても便利に使えます。

安価で手軽い部分洗いのみならナイロン製

安価でしっかりとしたナイロン製のボディブラシも販売されているけれど、実は全身洗いには向かないため要注意。 膝など間接部分や、かかと、足指などを洗うとき、それも週に1〜2度程度のみ使用するのが理想的です。

ボディブラシを使ってツル肌を目指すのなら、あくまでも毛にしっかりとこだわることが大切です♡

ボディブラシの使い方

ブラシで撫でるように洗う

ボディブラシの使い方として大切なことは、お肌をスッキリと洗い上げられるよう、ボディソープを使用すること。 まずはボディソープを泡立て体に広げてから、ボディブラシを使って撫でるように洗っていきます。

このとき、お肌を傷めないためにも、ブラシは撫でるように円を描くように動かすことがポイントです◎

ボディブラシのお手入れ法

使用後のボディブラシは、泡が出なくなるまでよくすすいだあと、大きくブラシを振って水を切っておきましょう!

水気を切ったら、毛の部分を下に向けて置くことで均等に乾かしていきます。

ある程度乾いたら吊り下げた状態で、陰干ししながらしっかりと乾燥させましょう! なお、お風呂場に置いておくとすぐにカビてしまうため、絶対にNGです。

乾いたブラシで体を擦る「ドライブラッシング」

自然毛ブラシ
ブラシ

様々な効果を誇るボディブラシですが、乾いた状態のボディブラシを使って擦る「ドライブラッシング」という美容法もおすすめです◎

ドライブラッシングとは、人間が本来備えている体の機能に優しく働きかけることを目的に、日本の乾布摩擦のように、欧米ではデトックスケアとして広く知られています。

リンパの流れを促進させたり、古い角質を除去したりするほか、ドライブラッシングによる刺激によって皮膚からの老廃物排出をサポートする効果も期待できます。

ドライブラッシングの方法

ブラシだけでなく体も乾いた状態で行うドライブラッシングは、お風呂に入る前に行うのがおすすめの美容法です。

足裏からくるぶし、ふくらはぎ、膝裏、太もも、脚の付け根、お尻、お腹と下半身から上に向けてドライブラッシングを行います。

また、上半身は手先から脇、背中、胸、デコルテと外から内に向かって行うのが基本です。

なお、行ったり来たりはせず、一方向に向かって優しくブラッシングしていきます。

ドライブラッシングを行ったあとは、温かいシャワーもしくは湯船に使って全身をスッキリとさせちゃいましょう!

おすすめボディブラシ

MARKS&WEB ウッドボディブラシ

MARKS&WEBの「ウッドボディブラシ(Sサイズ1,512円/Lサイズ2,160円)」は、竹を素材に使用したブラシに、天然の豚毛を植え込んだボディブラシ。 水分と空気を含みやすい設計になっているため、石けんやボディソープの泡立ちも抜群です!

また、柄の部分に紐が付いているため、引っ掛けて収納したり、陰干ししたりなど使い勝手の良さも魅力です。

ニトリ ボディブラシ(95B53オーバル モクエ)

ニトリの「ボディブラシ/95B53オーバル モクエ(税込799円)」は、コシやハリが強く、お肌に優しい天然の豚毛を使用したボディブラシ。 柄が外れるタイプであり、洗う体の部位ごとに使い分けられるのも魅力です。

またプチプラなボディブラシだから、とにかくボディブラシを試してみたいという方にもおすすめです◎

ダイソー 豚毛ボディブラシ

なんと、100均でもボディブラシを購入できるんです! ダイソーの「豚毛ボディブラシ」は、豚毛ならではのコシで作られており、柄も取り外せるから使い勝手も抜群!

背中ニキビにも有効で、使用していると背中がスベスベになった!と評判のボディブラシで、バス用品のロングセラーでもあるため要チェックです◎

まとめ

なかなか手の届きにくい背中までスッキリと汚れを落としてくれるだけでなく、お肌に適度な刺激を与えながら様々な嬉しい効果をもたらしてくれる「ボディブラシ」。 柔らかい馬毛やコシのある豚毛など、選ぶときに参考にしてもらいたいポイントをはじめ、ボディブラシの使い方やお手入れ方法、おすすめの商品までをまとめてご紹介しました。

100均やニトリなどコスパ最高のボディブラシも、使い勝手が良くてとってもおすすめ◎ ぜひ、今日からあなたもボディブラシでツル肌生活を始めましょう!

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