【女性】デリケートゾーンの黒ずみケア!いつでも見せられる体に!

【女性】デリケートゾーンの黒ずみケア!いつでも見せられる体に!

2018.03.07

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swim
swim (参照元: unsplash

デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいるのはあなただけではありません。人に相談しにくい悩みなので、インターネットで解決方法を調べる女性も多いんです。 人から見られると恥ずかしい部分なので、病院に行って相談するのも勇気がいります(>_<)

だけど、彼とエッチする時や水着を着るとき、もっと自信が持てるようになりたいと思っているのでは?

デリケートゾーンは、皮膚が薄いので、下着の締め付けや摩擦で黒ずみやすくなります。黒ずみを悪化させないためには、デリケートゾーンもケアをしなければいけません。この記事では、デリケートゾーンの黒ずみの原因、正しいケア方法をご紹介します٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

デリケートゾーンの黒ずみの原因とは?

デリケートゾーンはダメージを受けやすく黒ずみやすい

vioライン
VIOライン

陰部やビキニラインは、デリケートゾーンと呼ぶように、皮膚がとても薄くダメージを受けやすく、最も黒ずみやすい部分

黒ずみの原因の多くは、衣類の摩擦やムダ毛の処理を繰り返し行っていること(=゚ω゚)ノ外部の刺激から肌を守るために、メラニン色素が過剰に分泌され、肌を再生するターンオーバーの働きが乱れることで黒ずみやすくなるのです。

下着の『摩擦』や『刺激』が原因

下着姿の女性L
下着姿

毎日履いている下着の摩擦や刺激は、黒ずみの大きな原因です。とくに、ウエスト部分やVラインはゴムが入っているので、締め付けられる分、摩擦や刺激も増えます。

デリケートゾーンの皮膚が赤くなっている場合は、摩擦や刺激によるものと言っていいでしょう。毎日繰り返すうちに、メラニン色素が過剰に生成され、だんだん黒ずみが悪化していきます。

ホルモンバランスの乱れが原因

悩み
悩み (参照元: unsplash

ターンオーバー(肌が新しく生まれ変わる働き)は、ホルモンが大きく関わっています。

睡眠不足や不規則な生活、偏った食生活をしているとホルモンバランスが乱れ、正常にターンオーバーがされなくなってしうと、デリケートゾーンが黒ずみやすくなります

ホルモンバランスの乱れが原因で起こる黒ずみは、妊娠中も起こる場合があります。

毛抜きやカミソリによるダメージ

毛抜き
毛抜き

毛抜きやカミソリでのムダ毛の処理は手軽ですが、肌に負担がかかるので、黒ずみの原因に(>_<)

毛抜きは、毛を抜く時に皮膚を引っ張るため、黒ずみ以外にシワを引き起こすことや毛穴に雑菌が入って炎症を起こすことがあります。

カミソリは、肌をバリアしている角質層を刃で傷付け、刺激を与えやすいです。出来るだけ、毛抜きやカミソリの使用を控えるようにしましょう☆

妊娠や出産による黒ずみ

妊娠や出産で体調が変化する女性は多いのですが、なかには、急にデリケートゾーンが黒ずんでくるという人もいるようです。

これは、母体の防衛反応によるもので、出産に備えて肌を外部の刺激から守るため、メラニン色素の生成が活発化し、皮膚のターンオーバーが乱れるためなのだとか(=゚ω゚)ノ

出産後は、体も徐々に元へと戻っていくので、黒ずみも薄くなっていくとのこと。ただし、外陰部は、色素沈着が残る場合があるのでケアが必要です(>_<)

デリケートゾーンの黒ずみとニオイのケア

しっかり保湿をする

保湿クリーム
保湿クリーム

デリケートゾーンは、常に摩擦や刺激を受けているので、乾燥しやすい部分。乾燥で硬くなった皮膚は、黒ずみやすくななるのでしっかり保湿をしてケアすることが大切

陰部の粘膜以外の部分にボディクリームを塗ると◎ボディクリームがない場合は、顔に付ける保湿性の高い美白化粧水や乳液、クリームでもOK(^_-)

弱酸性の石鹸で洗う

石鹸L
石鹸

皮膚が薄く敏感なデリケートゾーンは、弱酸性の石鹸で洗ってください。人間の肌は弱酸性と言われているので、肌への負担が少なくて済みます(*‘∀‘)

アルカリ性は、洗浄力に優れていますが、刺激が強く、かゆみや炎症を引き起こす場合があります。

洗い方も、デリケートゾーンの黒ずみやニオイが気になるからとゴシゴシと洗うと逆効果になるので注意!弱酸性の石鹸を少しつけて、水でしっかり洗い流せば清潔になります☆

デリケートゾーン「専用」の石鹸を使う

固形石鹸
石鹸

デリケートゾーン専用の石鹸を使うと、早く悩みを解消することができる可能性も!

デリケートゾーン専用石鹸は、天然由来の洗浄成分や殺菌成分で作られているので、膣の中にいる自浄作用に必要な常在菌を残しながら、洗うことができます。

また、一般的な石鹸に含まれている界面活性剤や防腐剤が入っていないのでデリケートゾーンにも安心して使用することができます。

デリケートゾーン専用石鹸の中には、黒ずみの悪化を防ぐジャムウや甘草エキスが配合されているものもあるので、色素沈着による黒ずみが気になる人にはおすすめです(*‘∀‘)

デリケートゾーン用の美白クリームを使う

ミルクの波紋
ミルクの波紋

デリケートゾーンを石鹸で清潔に洗った後は、デリケートゾーン専用の美白クリームを塗ると、黒ずみが悪化するのを防ぐことができます。

ただし、デリケートゾーン関連の商品は、海外製のものも多く出回っています。なかには、海外製のクリームを塗ってヒリヒリしたり、かぶれたりするというトラブルも報告されているので注意が必要!

購入する前に、成分をチェックしたり、口コミをチェックしたりする他、使用する前にパッチテストを行うことをおすすめします(´▽`)

肌のターンオーバーを促す生活を送る

和ワンプレート
食事

肌の古い細胞を新しい細胞へと生まれ変わらせる働きのことをターンオーバーといい、通常は28日周期で行われています。

不規則な生活や偏った食生活を続けていると、ターンオーバーが乱れ、黒ずみが悪化する原因に(>_<)

デリケートゾーンだけでなく、美しい肌をキープするには、ターンオーバーが正常に働いていなくてはいけません。

日々の生活を見直し、規則正しい生活やバランスのいい食事をするなど肌のターンオーバーを促すようにしましょう♪

覚えておこう!デリケートゾーンの正しい洗い方

1.弱酸性の石鹸を泡立てネットで十分に泡立てる

泡立てる
泡立てる

デリケートゾーンは、皮膚が薄く敏感な部位なので、正しい洗い方をしないと、黒ずみやすくなります。

石鹸の泡をのせる泡パックという方法は、皮膚に負担をかけず、清潔に洗うことができるのでおすすめです♡

まず、石鹸は、必ず弱酸性のものを使用すること☆石鹸の泡は、汚れを吸着する働きがあるので、泡を乗せるだけでも汚れは十分に落ちます。

手できれいに泡立たないという人は、泡立てネットを使うと簡単に弾力のある泡を作ることができますよ♪少しずつ水やお湯を足しながら泡立てると、きめの細かい泡になりますよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

2.デリケートゾーンに泡を置いて2分以内を目安に洗浄する

泡

泡立てネットで泡を作ったら、デリケートゾーンに優しく乗せて、2分間放置して泡パックします。

長く放置しすぎると、皮膚に必要な菌まで泡に吸着されるので、必ず2分を目安に行うこと。月経時などは、乗せた泡を押すように洗うと、膣内に残った経血も吸着してくれます(^_^)

3.ぬるま湯で優しく洗い流す

お風呂
お風呂 (参照元: unsplash

洗い流す時は、体温よりも少しあたたかいぬるま湯でやさしく洗い流してください(=゚ω゚)ノお湯が熱すぎると、皮膚に刺激を与えてしまうので、負担がかかります。

たったこれだけで、デリケートゾーン洗いが完了するので、本当に清潔になったか不安になるかもしれませんが、泡パックで十分清潔です♪

肌にやさしい洗い方なので、黒ずみを防ぐだけでなく、健康的な肌をキープすることができます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

※洗い過ぎはNG

デリケートゾーンを他の部位と同じように、ゴシゴシ洗って汚れを落としているつもりかもしれませんが、洗いすぎは逆効果!

陰部を洗いすぎると、自浄作用のある常在菌まで洗いながしてしまうので、ニオイがきつくなる原因に。

また、ゴシゴシ擦ることで肌に摩擦や刺激が起こり、黒ずみやすくなります。今回紹介した泡パック方法で洗うことをおすすめします(^_^)

デリケートゾーンの保湿方法

手順

①デリケートゾーンを洗い、清潔な状態にする。
②1円玉くらいの量の保湿クリームを手のひらにのせ、伸ばす。
指の腹を使ってデリケートゾーンに優しく塗っていく。肌に刺激を与えないように擦らないこと!優しく押すようにするとなじみやすい。

クリームを付け過ぎた場合は、軽くティッシュで押さえると◎

≪注意点≫

粘膜は、とくにデリケートな部分なので、保湿剤を塗らないようにしましょう。保湿ケアは、お風呂から上がって30分以内、ムダ毛処理の前後、朝着替える時に行うのがベスト(*‘∀‘)

朝着替える前に保湿しておけば、日中下着の締め付けや摩擦による肌のダメージを軽減することができ、黒ずみ対策になります♪

黒ずみ解消のための製品選びのポイント

人差し指と豆電球
ポイント

クリームタイプは、保湿力が高いのでおすすめ☆成分については、添加物が配合されていないものを選びましょう。

また、黒ずみを解消する商品はたくさんありますが、認可された美容成分が配合されているものを選ぶこと

認可されている美容成分のうち、デリケートゾーンの黒ずみに効果が期待でき、刺激が少ないのは、「トラネキサム酸」「ビタミンC誘導体」「βアルプチン」。

購入する前に、パッケージに記載されている成分をチェックしてみてください(^_^)

デリケートゾーンの黒ずみを皮膚科でケアする

カルテと聴診器
カルテ

コツコツとケアするよりも、出来るだけ短期間で黒ずみを解消したいという人は、美容外科や美容皮膚科でレーザーホワイトニングというレーザを使った治療方法もあります。 ※デリケートゾーンの黒ずみの治療できる皮膚科は、美容クリニックのみ。

ただし、デリケートゾーンの黒ずみの治療は、保険の適用外なので、全額自己負担になります。

まとめ

正しいケア方法を継続して行うことが、デリケートゾーンの黒ずみの予防になります。今回紹介した方法は、難しくないので、今日からでも始められます(^_-)

普段は、見えないデリケートゾーンだけど、きれいにしておけば、いざという時も自信が持てますよ♡

【参考サイト】
ゼロズミ
アンチエイジングの神様
URARA
ノエル銀座クリニック

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