【ゆらぎ肌とは?】ニキビや乾燥、その肌荒れ原因はゆらぎ肌かも?

【ゆらぎ肌とは?】ニキビや乾燥、その肌荒れ原因はゆらぎ肌かも?

2018.03.21

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手
(参照元: unsplash

「春先になると、何でいつも肌がかゆくなるんだろう・・・」と悩んでいませんか?もしかするとあなたは、ゆらぎ肌になっているかも!

肌のトラブルが起きると、肌が荒れるし、化粧のりが悪くなるから最悪(>_<)ゆらぎ肌を改善するにはどうすればいいのでしょうか。

今回は、ゆらぎ肌の原因や症状、対策を紹介します☆

最近肌荒れが気になる、、原因はゆらぎ肌かも?

ゆらぎ肌とは

パープルラテ
パープルラテ (参照元: unsplash

ゆらぎ肌とは、環境の変化やストレスによる影響が原因で、一時的に肌が敏感になり、乾燥やニキビなどのトラブルを引き起こすこと

ちょっとしたことが原因となるので、季節関係なく、いつでもゆらぎ肌になる可能性があり、とっても厄介(>_<)

とくに気温や湿度、紫外線に変化がある季節の変わり目はなりやすいので要注意!一時的なものだからと放っておくと、さらに肌トラブルが悪化する可能性もあります。

ただの肌荒れと思わず、何らかの原因で肌が不安定な状態になっていることを知っておきましょう(=゚ω゚)ノ

ゆらぎ肌の原因って? 

人差し指と豆電球
人差し指と豆電球

ゆらぎ肌は、一年の中で春になりやすいと言われています。

その原因は、
・気温の差
・空気の乾燥
・花粉やPM2.5などによる刺激
・紫外線
・環境の変化によるストレス

によるものが多いです。

冬から春へと向かって気温などが変化することに肌のバリア機能が対応できず、不安定な状態に(>_<)また、春は花粉が多く飛び、肌に付着すると、毛穴が詰まってしまうことも。

他にも、進学や就職など新生活が始まる春は、環境の変化が精神的ストレスとなり、ゆらぎ肌を引き起こしやすくなります。

ゆらぎ肌はいつでもなる可能性があります。しかし、一年を通して春が一番ゆらぎ肌になりやすい条件が多いので気を付けましょう(^_−)

ニキビや乾燥などゆらぎ肌による肌荒れ症状まとめ

悩み女の子
悩み女の子

ゆらぎ肌による肌荒れは、以下のような症状があります。
・ニキビができる
・かゆみ
・化粧品をつけるとヒリヒリする
・ひどい乾燥肌
・肌がべたべたする
・肌のくすみ
・化粧のりが悪い

ゆらぎ肌は、環境の変化や精神的ストレスなどが原因で引き起こす一時的なもの。スキンケアや生活習慣を改善すれば、症状は次第に落ち着いていきます。

ただし、症状がいつまでも良くならない場合は、自己判断せず、皮膚科を受診するのがおすすめです☆

ゆらぎ肌の症状に有効な対策

洗顔を見直す

洗顔クリーム
洗顔クリーム

普段の洗顔にも気をつけておかなければいけない2つのポイントがあります。

1つ目は、肌をゴシゴシこすらないこと!ゆらぎ肌は、不安定な状態なので、こすってしまうと刺激され症状が悪化したり、必要なうるおい成分まで洗い流してしまいます。

洗顔料の泡をよく泡立て、こすらないように優しく洗いましょう。タオルで拭く時も、ゴシゴシせず、軽く押さえるようにしてくださいね(^_^)

2つ目は、洗い流す時に水ではなく、ぬるま湯にすると、肌への負担が軽減されます。

洗顔は、肌の皮脂や汚れを落とすために必要です。紹介した2つのポイントに注意しながら、正しい方法で行ってください(*´꒳`*)

保湿を丁寧に

スキンケア中の女の子
保湿 (参照元: unsplash

保湿は、ゆらぎ肌の不安的な状態を回復させるためにとても重要す☆面倒くさがらずに、以下の手順で保湿を丁寧に行うようにしましょう。

1.洗顔をする。
2.化粧水を手に取り、顔全体につけて浸透させる。これを2~3回行う。
3.乳液またはクリームをつける。

化粧水を2~3回重ね塗りすると、肌に水分が行き渡り、しっとりします。化粧水をなじませた後は、潤いを逃さないように、乳液やクリームで蓋をすることを忘れずに!

紫外線対策はしっかりと。花粉・黄砂などはマスクでブロック

腕と日焼け止め
日焼け止め (参照元: unsplash

ゆらぎ肌は紫外線や花粉、黄砂など外部の刺激が原因で引き起こすことがあります。外出する時は、日焼け止めを塗ったり、マスクを着用したりするなどしっかりと対策を行いましょう。

日焼け止めは、学校や会社など日常の外出程度なら、
・SPF値20~30
・紫外線吸収剤が入っていないもの
を選ぶと◎
SPF値が高い方が紫外線に効果がありそうですが、その分肌への刺激が強いものが多いです。SPF値が低い日焼け止めでも、こまめに塗り直せば、肌に負担をかけずに紫外線を防止できます( ´∀`)

春先から夏にかけて紫外線が急上昇したり、花粉や黄砂など肌に刺激を与える物質が多く飛んだりします。

ゆらぎ肌はいつ起こるか分かりません。予防のためにも、普段から対策しておくのがおすすめです(^_-)

血行を促進し冷えを予防

お風呂
お風呂 (参照元: unsplash

冷えると、血行不良でリンパの流れが悪くなります。そうすると、肌に必要な栄養分が行き渡らなくなるので、肌トラブルの原因に(>_<)

規則正しい生活習慣やバランスの良い食事をして体が冷えないように予防をしましょう

肌荒れにはやっぱりビタミンが有効 

フルーツ
フルーツ (参照元: unsplash

ゆらぎ肌の症状に悩んだ時は、ビタミンを摂取するのも有効な対策です☆スキンケア商品やサプリメントの中によく含まれているビタミンは、肌荒れを改善へと導く働きがあります。

ビタミンにはたくさんの種類がありますが、肌と関わりの深いものは次の4つです。

・ビタミンA
皮膚や粘膜を丈夫にする働きがある。肌荒れ予防やエイジングケアにも効果を期待できる。
・ビタミンC
抗酸化作用があり、紫外線から肌を守る。メラニン色素の抑制効果を期待できる。コラーゲンを生成する働きがある。
・ビタミンE
別名「若返りビタミン」。免疫を調整する働きがある。
・ビタミンB
別名「皮膚のビタミン」。肌荒れやニキビの改善、予防をする働きがある。

ビタミンは、水溶性のものが多く、尿や汗と一緒に体外へ排出されて不足しがちです。意識して積極的に摂取するようにしましょう(^_-)

まとめ

ゆらぎ肌は、一時的なものといっても、ニキビや肌荒れがあると、鏡を見る度にテンションが下がります(>_<)

環境の変化や花粉、黄砂などの外部的要因は、自分ではどうすることもできません。ですから、正しいスキンケアや規則正しい生活習慣、バランスの良い食事などを心がけ、ゆらぎ肌にならないようにしっかりと対策を行いましょう (*‘∀‘)

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