【チークのお悩み解決】基本のやり方・顔型別の似合う塗り方まとめ♡

【チークのお悩み解決】基本のやり方・顔型別の似合う塗り方まとめ♡

2018.04.11

620

女の子
女の子 (参照元: unsplash

「チークってアイメイクやリップメイクよりもあまり重要視してないから、適当に塗っている」という人もいるのでは?

だけど、せっかく他のメイクが決まっているのに、間違ったチークの塗り方をしているせいで、ダサく見えてしまっているかも∑(゚Д゚)

今回は、チークの基本のやり方、顔型別に似合う塗り方をまとめてみました。これを実践すると顔の印象をチェンジできるので、ぜひチェックしてください♪

チークの種類をおさらい

パウダーチーク 

パウダーチークは、チークの定番なので、一度は使ったことがある人も多いのでは?粉状なので、脂性肌の人や汗でべたつきやすい季節に使うのにおすすめ(^_-)

チークとブラシがセットになっていることが多く、ポーチに入れて持ち運ぶのにも便利。ふんわりチークに仕上げたい場合は、パフや大きめのブラシを使用すると良いですよ♪

クリームチーク

 

いまむちゃんさん(@_imamiki)がシェアした投稿 -

クリーム状のクリームチークは、塗ると肌によくなじみ、お風呂上りのような上気肌が作れちゃいます♡

使い方は、乗せたい部分に指で軽くポンポンと叩いてなじませると自然な発色に仕上がりに(^_^)

クリームがしっとりしているので、乾燥肌の人や冬など乾燥しがちな季節に使うのにおすすめ

リキッドチーク 

 

arine-beautyさん(@arine_beauty)がシェアした投稿 -

リキッドチークは、ネイルのような液状になっているチーク。肌によくなじみ、内側からやさしく発色してくれます♡

使い方は、筆やスポンジに染み込ませてから肌になじませるだけ。3~4滴程度で自然に仕上がるので、長持ちするからコスパも抜群♪

一見、濃く見える色も、リキッドファンデと混ぜると肌になじむ色に仕上がるので、ぜひ試してみてください(^_^)

スティックチーク

 

LIPS(リップス)さん(@lipscosme)がシェアした投稿 -

スティックチークは、1本でチーク・アイカラー・リップ・ボディにも使える商品も多くあります

急なアフター5のお誘いもサブ用にポーチに入れておくと、とても便利ですよ♪

リップクリームと同じように頬に塗るだけでしっかり色が付きます。濃さの調整もしやすく、薄めにつけたい時は指に軽く乗せ、しっかりつけたい時は多めに乗せて、馴染ませればOK。サブ用のチークとして、ポーチに入れておくのにおすすめ(^_-)

ジェルチーク 

 

LIPS(リップス)さん(@lipscosme)がシェアした投稿 -

ジェルチークは、肌に乗せると体温でとろけるように馴染み、やさしく発色します。

チークだけでなく、リップグロスとしても使用可能です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶色気のあるうるっとした頬と唇を作ることができます♡

クッションチーク 

 

MANAMIさん(@_mmii07_)がシェアした投稿 -

クッションチークは、液状のチークが入ったチューブの先にクッションスポンジがついているので、そのまま頬に乗せることができます♪

チークを少しずつスポンジに染み込ませて使うので、つけすぎる心配もないし、手を汚さず使えます。サラっとしたつけ心地でどんな肌にもぴったり♡

ミックスチーク 

 

kasaneさん(@moonboat27)がシェアした投稿 -

ミックスチークとは、一つのパレットに淡いカラーと濃いカラーが入っているチークのこと☆

それぞれを気分に合わせて一色使いすることもできますが、色の境目部分をブラシですくい肌にのせると、自然なグラデーションのチークが楽しめます(^_^)

2色セットになったものが多いですが、中にはハイライトやシェーディングに使える色が3色以上セットになっている便利なものもあります♪

チークの基本のやり方おさらい

パウダーチークは大きめブラシで塗る 

メイクブラシ
メイクブラシ (参照元: unsplash

チークをブラシで取ったら、手の甲にブラシの先をポンポンと軽く付けると、チークの量を調節でき、付け過ぎを防ぐことができます。

これをすると自然に仕上がるのでぜひやってみてください(*´ω`)

ブラシの先端には、チークを容器から取る時に多くついています。そのまま頬に付けてしまうと、付けすぎたり、色ムラになったりしやすいです。きれいに仕上げるにはブラシの側面を使うのがポイント♪

パウダーチークをのせる時に使用するブラシは、付属のものより、大きめのチーク専用ブラシを使用した方がきれいに仕上がるのでおすすめです♡

クリーム・リキッドチークはフェイスパウダーの前に 

メイクブラシとファンデーション(フェイスパウダー)
フェイスパウダー (参照元: GIRLYDROP

クリームチークまたはリキッドチークは必ずフェイスパウダーの前に付けてください。

フェイスパウダーを塗った後に塗ってしまうと、チークの色が濃くなってしまいます(>_<)

ファンデーションやフェイスパウダーがよれる原因にもなるので、順番を間違えないようにしましょう。

また、パウダーチーク同様、チークを取ってすぐに頬にのせると付けすぎてしまいます。一度手の甲に塗って量を調節してから、指やスポンジで頬になじませるのがきれいに仕上げるコツです♪

顔型別・似合うチークの塗り方

丸顔さん 

女性
女性 (参照元: unsplash

丸顔さんは、頬から顎にかけてのフェイスラインが丸いので実年齢よりも幼く見られがち。

丸顔さんに似合うチークの塗り方は、頬の高いところからこめかみに向かって斜め上に入れること

そうすると、縦のラインができ、顔の丸みが目立ちにくくなりますよ(^_^)

逆三角形顔さん 

髪2
髪の長い女性

逆三角形さんは、顎がシャープなので、クールで冷たい印象に見られがち。

頬の内側に大きめの丸い円を描くようにチークを入れるのがおすすめ。頬が丸く見え、血色の良い肌色になるので、顔全体が優しい印象になります(^_^)

面長さん 

女性4
女性 (参照元: unsplash

面長さんは、頬骨より下が長く顔が大きく見えやすいです。

そのため、頬骨の一番高い位置にチークを入れると、顔の長さが強調されてしまうので、下の方に入れるようにしましょう(^_-)

エラ張りさん 

頬に手を寄せる女性
女性 (参照元: unsplash

エラ張りさんは、エラが張り、フェイスラインが角ばっているのが特徴で、男性っぽい印象を与えます。

エラ張りさんに似合うチークの塗り方は、頬の高い位置からこめかみに向かって斜め上に楕円に入れること

横や縦のラインにチークを入れてしまうと、直線的で角ばったフェイスラインを強調してしまうので注意!

あごのサイドにシェーディングを入れると、影ができるので、エラが目立ちにくく、小顔効果もアップします( ´∀`)

まとめ

チークの種類やカラーを変えるだけでなく、基本を抑え、自分の顔型に合わせた塗り方にすると印象が変わります。

自分の顔型にコンプレックスがある人は、似合う塗り方をぜひ試してください(^_^)

facebook
twitter