【美容】自宅で簡単!ドライフルーツの作り方と美容効果別の選び方♪

【美容】自宅で簡単!ドライフルーツの作り方と美容効果別の選び方♪

2018.06.08

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ドライフルーツ
ドライフルーツ (参照元: unsplash

小さな1粒に栄養素がギュッと凝縮されていることで知られる「ドライフルーツ」。

健康に良いのはもちろん、美白やアンチエイジングなどの美容効果のほか、小腹が空いたときなどダイエット効果も期待できちゃうんです♡

そこで今回は、ドライフルーツが誇る効果効能別の選び方と、注意点、さらに自宅で簡単に手作りできるドライフルーツの作り方をまとめてご紹介します!

フレッシュフルーツとは何が違うの?ドライフルーツだけの魅力♡

少量で効果的に栄養素を摂取できる 

ラズベリー
ラズベリー (参照元: unsplash

鉄分やカルシウム、カリウム、食物繊維など様々な栄養素が凝縮されている「ドライフルーツ」は、なんと同じ体積で比較すると生のフルーツの3〜10倍もの栄養素が含まれているといわれているのです!

これは、ドライフルーツを作る際に水分を蒸発させてもほとんどの栄養素は蒸発されることなく残るうえ小さく凝縮されるためで、残念ながらビタミン類に関しては乾燥過程でなくなってしまうものもある一方、ほかの栄養素に関しては生のフルーツよりも豊富なのがドライフルーツの魅力です!

腹持ちが良いのでダイエットやおやつに◎ 

ダイエット
ダイエット

ドライフルーツにはある程度の歯ごたえがあるため、噛む回数が自然と増えるため腹持ちが良くダイエットにもぴったりなんです!

たくさん噛むことで、脳にある満腹中枢が刺激されて食べ過ぎも防いでくれるため、ダイエット中に小腹が空いてしまったときのおやつにもおすすめです◎

体を冷やさない 

ヨガ
ヨガ (参照元: unsplash

多くのフルーツに含まれている水分は約80〜90%とされており、生のフルーツを食べ過ぎると水分の摂り過ぎでどうしても身体を冷やしてしまいがち…。

一方、乾燥させたドライフルーツであれば含まれている水分が少ないため、身体を冷やす心配もなく、冷え性の方でも食べやすいのが魅力です!

効果効能別・ドライフルーツの選び方♪

アンチエイジング 

女性
女性 (参照元: unsplash

アンチエイジング効果を得たいのであれば、お肌や内蔵に悪影響を与えてしまう活性酵素を抑え、老化防止に有効な抗酸化物質を積極的に摂るのがおすすめです。

そこで、クランベリーやアプリコット、プルーン、レーズン、イチジク、マンゴー、干し柿など抗酸化物質を多く含むドライフルーツを選びましょう!

なかでも真っ赤なクランベリーの色は、強力な抗酸化作用を持つポリフェノールの一種である天然色素アントシアニンからきており、このアントシアニンには血行を良くしむくみや肌荒れを防ぐ効能があるため、おすすめです◎

美白

マンゴー
マンゴー (参照元: unsplash

美白など美肌を目指したいのであれば、ビタミンAを豊富に含むマンゴーやイチゴ、ドライトマト、アプリコット、パパイヤ、キウイ、柑橘系ピールなどを選べば、新陳代謝を促進しデトックス効果も期待できちゃいます◎

特に、色が濃い野菜や果物ほど栄養価が高いといわれており、なかでも黄色い食材は美肌に効果的とされているうえ、マンゴーは乾燥させる際に失われてしまいがちなビタミンCを豊富に含んでいるためおすすめです!

また、マンゴー同様ビタミンを豊富に含んでいるオレンジピールなど柑橘系ピールのドライフルーツも美白に効果的です♡

疲労回復 

リラックス
リラックス (参照元: unsplash

疲労回復の効果を期待するのなら、パイナップルやリンゴ、キウイなど疲労回復の効能を持つクエン酸が豊富なフルーツを選ぶのがポイントです。

特にリンゴやキウイであれば乾燥させる際にビタミンCが壊れにくく、ストレスを和らげてリラックス効果をもたらしてくれる効能を持つビタミンCをしっかりと摂取できるためおすすめです◎

貧血改善

イライラ
イライラ (参照元: unsplash

特に女性に多い貧血の改善には、鉄分を多く含むプルーンやレーズンのドライフルーツがおすすめです。

また、プルーンやレーズンと一緒に、鉄分の吸収を促進してくれるビタミンCを含むリンゴやキウイを摂取すればさらに効果的◎

さらに、マンゴーには造血ビタミンとも呼ばれるビタミンBの一種である葉酸が多く含まれているため、貧血改善を目指すのであればマンゴーのドライフルーツを積極的に摂るのも有効です。

便秘改善 

便秘の女性
便秘の女性

女性の天敵ともいえる便秘。

便秘の解消には、フルーツに多く含まれている食物繊維は欠かせません!

ドライフルーツは食物繊維を多く含むことが魅力の1つでもあり、なかでもバナナやリンゴ、プルーン、チェリー、イチジク、アプリコット、マンゴーがおすすめです◎

特に水溶性と不溶性ともに食物繊維が豊富なバナナは、糖分や脂肪の吸収を抑制しながらスムーズな排便を促してくれる効能を誇ります。

また、水溶性食物繊維が豊富に含まれるプルーンは、ソルビトールという便秘改善薬にも使用される成分を多く含み、便秘改善にはとってもおすすめ!

とはいえ、食べ過ぎるとお腹が緩くなってしまう可能性があるため要注意です。

ドライフルーツは食べすぎ注意!

子供
女の子 (参照元: unsplash

アンチエイジングや美白などの美容効果のほか、貧血や便秘の改善など身体にとって良いことだらけのドライフルーツだけれど、食べ過ぎには注意が必要です!

食物繊維を多く含むドライフルーツだからこそ、便秘解消に効果的である反面、食べ過ぎるとお腹を壊す心配も…。

また、小さな粒に栄養素がギュッと凝縮されているドライフルーツは、市販のものであれば砂糖などでコーティングされているためカロリーが決して低くないことも注意すべきポイントです。

そのため、1日に食べるドライフルーツの量は、大さじ2〜3杯程度を目安に適量に抑えておくことが大切です◎

自宅で簡単!オーブンでできるドライフルーツの作り方

キッチン
キッチン (参照元: unsplash

【材料】
オーブン
オーブンシート
お好きなフルーツ

【作り方】
①フルーツを5mm程度の薄さにスライスする
②オーブンシートを敷いた天板に、スライスしたフルーツを並べる
③100℃のオーブン(予熱なし)で1時間程度を目安にフルーツを乾燥させる
④表が乾燥したら、裏返して更に30分程度、裏も同様に乾燥させる

※フルーツの種類やスライスの薄さによって、オーブンで乾燥させる時間を微調整すること!

オーブンが自宅にないという場合でも、実は電子レンジでも作れちゃうんです♡
電子レンジを使用する場合には、小まめに加熱具合を確認しながら、お好みの硬さに仕上がるよう調整しながら作ってみましょう!

まとめ

いかがでしたか?

ドライフルーツが誇る効果や効能の数々に、改めて驚かされた!なんて人も多いはず◎

栄養素がギュッと凝縮されたドライフルーツで、美白やアンチエイジングなどの美容効果をはじめ、女性の天敵である冷え性や貧血、便秘も改善しちゃいましょう!

また、自宅で簡単に手作りできるドライフルーツだからこそ、ご紹介した作り方を参考にして今日からぜひ取り入れてみて♡

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