【美髪】ヘアブラシで変わる?自分にあったヘアブラシの見つけ方

【美髪】ヘアブラシで変わる?自分にあったヘアブラシの見つけ方

2018.08.14

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ヘアブラシ
ヘアブラシ (参照元: istock )

ヘアブラシってどんな選び方をしていますか?「どれも変わりないでしょ」と思っている人はもったいないですよ☆ヘアブラシは美しい髪を保つために重要なアイテム。

もし、普段使っているヘアブラシが髪質に合っていないものだと、美しさが半減しているかもΣ(゚Д゚)

この記事では髪質別におすすめのヘアブラシや意外と知らないヘアブラシのお掃除方法などをご紹介します(^_-)-☆

そのヘアブラシ、あなたの髪にあってる?

ぼぼさぼさ
ぼさぼさの女性 (参照元: istock )

「いつもヘアブラシで髪を整えていてもすぐに広がってまとまらない」という人は、もしかすると、ヘアブラシが髪質に合っていないかもしれません。

自分の髪質に合ったヘアブラシを選ぶことで、髪に自然なツヤを与えたり、頭皮の血行を良くしたりできるので、美しく健康的な髪に近づけます

毎日使うことで、今の髪の状態よりも良くなる効果が期待できるので、ぜひあなたの髪質にぴったり合ったヘナブラシを探してみてください(^_-)

ヘアケアの基本はクッションブラシ

クッションブラシ

ブラシが柔らかい素材でできたクッションブラシは、ヘアケアのアイテムとして持っておいた方がいいアイテムです(^O^)

シャンプーをする前にクッションブラシでブラッシングすると、髪についたホコリや汚れを落とせ、洗髪時の摩擦の軽減やトリートメントの浸透率がアップします

また、髪が細くて弱い人や静電気などが原因で髪が絡まりやすい人におすすめです☆髪のボリュームが出にくい人は、クッションブラシで根元を立ち上げるようにブローするといいですよ。

ただし、クッションブラシは熱に弱いので、ドライヤーを長時間当てるのは避けましょう(^_^)

ツヤ感を出したいなら自然毛ブラシ!

自然毛ブラシ

髪にツヤ感を出したいなら、静電気を防ぎ、サラサラの髪に導いてくれる自然毛ブラシがおすすめ☆自然毛ブラシには、豚毛や猪毛が使われていることが多いです。

頭皮への刺激も少なく、キューティクルにも優しいので、毎日使うことで、髪にツヤ感が出てくるのを実感できます。自然毛100%のものもあり、お値段は比較的高め(;´∀`)

ボリュームを抑えたいならデンマンブラシで!

枝毛
枝毛 (参照元: istock )

ボリュームを抑えたい場合は、クッション性が低いデンマブラシでブラッシングすると、髪のボリュームが落ち着き、まとまりやすくなります☆

耐熱性にも優れているので、ドライヤーを使ってブローするのもOK。切れ毛や枝毛の増加も防いでくれるので、髪のダメージを軽減できます。目が粗いものを選べば、髪の絡まりや細かいホコリも取りやすいですよ(^O^)

クセ毛を伸ばしたいならナイロンがおすすめ

ドライヤー
ドライヤー (参照元: istock )

髪をしっかりと引っ張ってクセ毛を伸ばしたい時は、ナイロン製のブラシを使うと、頭皮や髪に負担がかかりにくいです(^_^)

くせが強い場合は、シャンプー後、すぐにドライヤーでしっかりと乾かしください。時間が経ったリ、自然乾燥させたりすると、いくらブローをしてもくせが出やすくなってしまいます。太くて硬い髪質の人にもナイロン製のブラシはおすすめです(^_-)

ブローはロールブラシにお任せ!

ロールブラシ
ロールブラシ (参照元: istock )

内巻きにブローする場合は、ロールブラシがおすすめです☆硬い髪質の人は、セラミックコーティングされたものを使用すると、ドライヤーの熱がブラシに伝わりやすいので、カールが長持ちします\(^o^)/

頭皮ケアも兼ねたいならパドルブラシがおすすめ!

頭皮と顔の皮膚は一枚でつながっているので、頭皮がたるむと、顔のたるみにもつながります。なので、顔のたるみを防ぐには、顔のお手入れだけではなく、頭皮ケアも重要です☆

髪をドライヤーで乾かした後、大き目のパドルブラシで頭皮をマッサージするようにすると、頭皮の血行が良くなり、柔らかくなります。

毎日続けることで、頭皮や顔のたるみを防ぐだけでなく、目の疲労感が軽減されたり、肌のツヤがアップしたりする効果も期待できますよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ヘアブラシは定期的なお掃除が必要です

抜け毛
抜け毛 (参照元: istock )

せっかく自分に合ったヘアブラシを見つけても、隙間に抜け毛や埃がからまったまま使用すると、髪の毛に汚れが付着するので不衛生(>_<)ヘアブラシも定期的にお掃除をして清潔に保ちましょう! △ナイロン(プラスチック)ヘアブラシは「つけおき」(300文字程度) ナイロン製やプラスチック製のブラシのお掃除は、洗面器に水とシャンプーを入れて、シャンプーを泡立てた中にヘアブラシをつけおきするだけ(^_^)

一晩経ったら、ブラシについたシャンプーを水で洗い流し、タオルなどで水分を拭き取った後、自然乾燥して完了。

軽い汚れなら髪にシャンプーをつけたままの状態でヘアブラシで髪をとかし、水ですすぐだけでも落ちるので、時間がない時などにはいいかも☆ ヘアブラシを使用した後は、絡まった髪の毛を取る習慣をつけ、なるべく清潔な状態にしておきましょう(^_-)

木製のヘアブラシは「布や綿棒」でふく

木製のヘアブラシは、水で洗うと、傷んだり、カビが生えたりする可能性がありますΣ(゚Д゚)基本的には布や綿棒で汚れを拭いてお手入れをください☆

それでも取れないような頑固な汚れの場合は、さっと水洗いをして、日の当たる場所などでしっかり乾かしてから使いましょう。くれぐれも付け置きはしないこと

動物毛のヘアブラシは基本「ブラシクリーナー」で

ブラシクリーナー
ブラシクリーナー (参照元: istock )

動物毛のヘアブラシは、ブラシの毛がデリケートなので、ブラシクリーナーを使ってドライ洗いするのがおすすめです(^_-)

水洗いすると、毛が抜けてしまったり、動物独特のにおいがしたりすることがあるので避けた方が◎

ただ、動物毛は油分を含むので、埃がつきやすいというデメリットがあります。そのため、普段はドライ洗いで良いですが、2~3ヶ月に一回のペースで丁寧に水洗いでお掃除が必要です

(動物毛ヘアブラシの水洗いのやり方)
1.洗面器にぬるま湯とシャンプーを入れ、よく泡立てて、ブラシの毛の部分に泡をのせる。 (根元には汚れやほこりがたまりやすいので泡をたっぷりのせる)

2.泡をのせた状態のまま、ブラシクリーナーを使って汚れを落としていく。

3.汚れがきれいに落ちたら、洗い残しがないようにぬるま湯でよくすすぐ。

4.洗い終わったら、クッションの中に水が残らないように、ブラシを振って水分をとばす。

5クッションがしっかり乾くまでヘアブラシを逆さにして陰干しする。

まとめ

ヘアブラシは毎日使うものなので、自分の髪質に合ったものを選ぶことが大切です。髪に悩みがある場合は、使っているヘアブラシを見直すだけで、悩みを解消できるかもしれません☆

定期的にお掃除をして、清潔さを保つのも忘れずに♡お気に入りのヘアブラシを見つけて、美髪を目指しましょう(*’▽’)

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