【就活メイク】コツさえつかめば好印象!簡単にできる就活メイクテク

【就活メイク】コツさえつかめば好印象!簡単にできる就活メイクテク

2019.01.04

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就活メイク
就活メイク

「就活って普段のメイクじゃダメなの?」と思う方は意外と多いはず。就活メイクはビジネスシーンで活用するメイクのことで、社会人としての身だしなみです。

就活メイクっていまいちわからないことが多いですよね。面接や説明会では普段のメイクで行ってしまうと場違いで悪い印象になってしまうので、必ず就活メイクを習得しておきましょう!

今回は就活メイクテクについてご紹介します♡まずはどんなメイクがNGなのかお伝えしていきます!

絶対やめて!!NGメイク!

太いアイライン

アイライン
アイライン

就活メイクは目の上のアイラインのみ!目とまつげの際を埋めるように、細く入れるのが鉄則です!そのため、目を大きく見せたいための太すぎるアイラインや囲みアイラインはやめましょう。

目元がはっきりしている人やキツイ表情に見られがちな人はブラウン系のアイライナーがオススメです。また、細いラインが描けるように、細めのアイライナーがオススメです。

普段コンプレックスを隠すためにしっかりアイラインを描く人もいると思いますが、就活メイクは我慢してスッピンに近いアイメイクを心がけましょう。

 

カラーコンタクト

カラコン
カラコン

簡単に盛れるカラーコンタクト。ビジネスシーンで派手なカラーコンタクトをして挨拶されても「この人に任せていいのかな?」という気持ちになりませんか?

カラーコンタクトはつけないのが鉄則。しかし、つけたい方はナチュラル系にしましょう。

カラーコンタクトの選び方は黒目の輪郭をはっきりさせるサークルレンズを選びましょう。しかし、サークルレンズだからと言って、何でもOKではありません。

選ぶポイントは「自分の瞳の色に近いものを選ぶこと」「サークルを大きくしすぎないこと」の2つです。

日本人の目の色はほとんどが黒〜茶色です。コンタクトも自分の瞳に近い色を選ぶと自然に見えます。また自分の瞳にかぶせるサークルの部分が大きすぎると、黒目が大きく見えすぎて不自然に見えてしまいます。

自分の瞳にあったサークルを選ぶことが、ナチュラルに見えるコツですよ。

 

真っ赤なリップ・ラメ入りリップ

リップブラシでラメを塗るL
ラメ入りリップ

就活メイクには真っ赤なリップやラメ入りリップ、濃いリップはNGです!

ダメな理由は就活では真っ赤なリップな悪く目立ちます。面接でTPOをわきまえられないと思われてしまうため、清潔感のあるリップを選ぶことが大切です。

就活はビジネスシーンです。ビジネスシーンでは、濃い化粧よりも清潔感のあるメイクが好まれます。

就活メイクではナチュラルが鉄則!清潔感のあるピンクやベージュを選ぶといいでしょう。

 

すっぴん

鼻
すっぴん

「ナチュラルメイクがいいのであれば、すっぴんでいいのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、社会に出るとメイク=顔を整える、身だしなみのうちに入るため、ある程度メイクはする必要があります。すっぴんに自信があっても、メイクをせずにお客様や取引先の方と接するのはマナー違反です。

自分がこうしたい、こうなりたいという欲よりも、社会においては不快感を与えないシーンに合わせたメイクが求められます。今のうちに就活メイクを自分のものにしちゃいましょう!

 

就活メイクで意識すること

おしゃれと身だしなみは別物

面白い人
おしゃれな人

おしゃれは自分が楽しんで決めるものですが、身だしなみは相手がどう感じるかが大切です。就活では面接官がどう感じるかということが重要です!

服装と髪型は就活にふさわしいものを選んでいるのに、メイクはいつも通りのままの学生では場に適したメイクとは言えません。

おしゃれと身だしなみの区別ができているかどうかは社会人としても大切なポイントです。

 

就活メイクで意識するポイントは、「知性」「意欲」「清潔感」の3点

就活メイクは会社に利益をもたらす「知性」を持ち、それを十分に発揮する「意欲」があること、さらにビジネスシーンでふさわしい「清潔感」をメイクで表現することが大切です。

難しいように思えますが、顔の各パーツのメイク方法を少し意識するだけで好印象を与えるメイクが可能です。

「就活メイクなんてしたくない、ありのままの自分を見て欲しい!」という方もいるかもしれませんが、就活用のメイクは必要です。

普段のメイクは自分の欠点を補ったり、ポイントを強調させたり、自由に楽しんで問題ありませんが、就活の場では相手に与える印象が重要になります。

就活は社会人としてこれから働くことを意識しましょう。たとえ「私服参加」の説明会や選考会だとしても、社風やイメージにあった清楚なメイクにしましょう。

それでは就活メイクの講座をご紹介します!

 

就活メイクのやり方

ベースメイク

ファンデn
ファンデ

就活メイクのベースメイクのコツは肌色にあったファンデーションを薄く、均一に塗布すること。

化粧下地は肌の色ムラを補正し、自分にあった色のファンデーションで清潔感のある仕上がりを目指しましょう。

【就活メイク講座 ベースメイク編】

ベースメイクは頬→Tゾーン・目口周辺→フェイスラインの順に行います。

1. ファンデーションやコンシーラーをスポンジやメイクブラシ使って、悩みが集中しやすい頬をしっかりカバーします。
2. 次に顔のTゾーンや目、口周りの順にファンデーションを薄くなじませていきます。
3. 最後にフェイスラインをなじませていきます。

気をつけるポイントは厚塗りしないこと。ファンデーションを厚塗りするとフレッシュさを損なうのでつけすぎに注意です。

顔周りは、ブラシやスポンジに残ったファンデーションで薄く馴染ませましょう。

 

眉

眉の色は髪色より少し明るめのブラウンがオススメです。きつく見えずに明るくフレッシュな印象になります。

【就活メイク講座 眉編】

眉の形は以下の4つのポイントを意識しましょう!

1. 眉山の位置を白目の終わりに。
2. 眉頭と眉尻は水平線上に。
3. 眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上に。
4. 眉頭は目頭の真上に。

困り眉といった、流行りの眉は場をわきまえているとは言えません。あくまでもナチュラルに見えることが大切です。

眉の描き方は非常に難しいので、写真を撮ったりしながら調整していきましょう。

 

アイシャドウ

アイシャドウ 崩れる
アイシャドウ

アイシャドウはアイボリーやブラウンなどの落ち着いたナチュラルなカラーが望ましいです。しかし顔がくすんで見える人は、ピンク系でもOKです!

パールやラメの入ったアイシャドウ、ハイライトは自然に見える範囲であればOKです。しかしキラキラしすぎると、ビジネスメイクとしてはふさわしくありません。

就活メイクは2色ぐらいの組み合わせだと、濃くなりすぎず綺麗に仕上がりますよ。

【就活メイク講座 アイシャドウ編】

1. まず目元のくすみやクマをコンシーラーで消す。
2. 薄いベージュのアイシャドウをまぶた全体にのせる。
3. グラデーションを意識しながら、ピンク系やベージュ系を混ぜたアイシャドウをまぶたの半分より、少し上くらいまでぼかすように塗っていきます。

アイシャドウでグラデーションを作るときには濃くなりすぎないように気をつけましょう。

 

チーク

チーク
チーク

チークは知性を表現するパーツです。チークは入れる位置が変わるだけで、子供っぽく見えたりきつそうに見えたりします。

チークを入れる位置の基礎ポイントを抑えて、血色のいい健康的なイメージに目指しましょう!

【就活メイク講座 チーク編】

1. まずはじめにブラシを鼻先と耳の中央を結んだ線の真ん中あたりに置く。
2. そこから斜め楕円形に優しくぼかして広げる。

斜め楕円形はチークの基本の形です。洗練された印象を引き出します。チークをつけすぎた時はティッシュでポンポンとオフしましょう。

 

リップ

リップブラシと口紅
リップ

リップは表情によって変化するため、あなたの印象を大きく左右します。就活メイクのリップは自然に肌に溶け込み、血色がよく見える色を選ぶことが大切です。

【就活メイク講座 リップ編】 c 就活メイクのリップは以下の2つのポイントを意識しましょう!

1. 唇は口角がすっきりと上がって見えると、意欲的に見えて好印象に。
2. 口角が下がって見えてしまうかたはコンシーラーで口角の陰になる部分をカバーしてからリップメイクをしましょう。

 

まとめ

今回は就活メイクをご紹介しましたがいかがでしたか?就活メイクは就活先の業種によっても好まれる印象は異なります。

あなたの就活先をリサーチしてどのようなメイクが好まれるのか、社員の方や会社の雰囲気に合わせるようにメイクを変えていくといいでしょう。

就活メイクは写真に撮ったりして、客観的に「知性」「意欲」「清潔感」がメイクで表現されているか確認しましょう。就活メイクを極めれば、面接で好印象間違いなしです!

 

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