【小銭貯金】塵も積もれば山となる!記帳で楽しむ小銭貯金のすすめ

【小銭貯金】塵も積もれば山となる!記帳で楽しむ小銭貯金のすすめ

2019.05.05

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小銭貯金L
小銭貯金

なかなか貯まらないお金…。
そもそも貯金が続かない…という人にこそおすすすめなのが「小銭貯金」。 誰でも簡単に始められる小銭貯金は、小銭といえども続ければ確実に貯金へと結びつくからおすすめ◎

そこで今回は、小銭貯金のやり方やポイント、ある程度貯まったときに銀行口座へ入金する方法などをご紹介します。 貯金箱で貯めるのも良いけれど、モチベーション維持のためにも銀行口座に入金して記帳することがポイントです!

小銭貯金なら続けられるかも…

なかなかお金が貯まらない…という人も多いはず。
先取り貯金や残し貯め貯金などいろんな貯金のやり方がるけれど、続けられないから、結局お金が貯まらない…なんてことも。

そこでおすすめなのが、比較的ハードルが低く誰でも簡単に始められる「小銭貯金」なんです!

小銭貯金のメリットは、なんといっても無理なく長期間にわたって続けられるということ◎ 目に見えて増えていく小銭でモチベーションを保てるうえ、貯まった金額はカウントしてみるまでわからず、いざ数えてみたら思いの外貯まっていた!なんて嬉しい結果も♡

小銭貯金のコツ

カレンダーと黄色マーカー
カレンダーと黄色のマーカー (参照元: unsplash

誰でも簡単に始められる「小銭貯金」だけれど、しっかりと押さえておきたいポイントとして、まずは期限を決めること!

ゴールをあらかじめ設定しておくことで、目的意識を持って集中して取り組めるもの。

まずは1年間など、無理のない範囲でとにかく続けることが大切です。 貯金できない日があってもいいから、毎日でなくとも継続して行うこと小銭貯金を成功させるための大きなポイントです◎

小銭貯金のやり方

目標金額と使い道を決めておく

スーツケースを片手に旅に出ようとしている女性

漠然と貯金をしたいという思いで行うよりも、目標金額や使い道を明確に定めておくほうが、人間は続けられるもの。

モチベーションが高まる目標や使い道であればあるほど、小銭貯金を続けられるからこそ、まずはどのぐらいの期間でいくら貯めるかなど、「期間」と「目標金額」を決めておくことが大切です◎

小銭貯金を行う時間を決めておく

掛け時計
掛け時計 (参照元: unsplash

小銭貯金の目標金額や期間を決めたら、毎日の生活のなかに小銭貯金をルーティーンとして取り入れるためにも、小銭貯金を行う時間を大まかに決めておくのもポイントです。

夜寝る前や歯を磨いたあとなど、小銭貯金を行う時間を決めておけば、1年間習慣的に継続して貯められるはず◎

また、家でコーヒーを飲むときに100円貯金するやり方や、毎週日曜日に財布に入っている小銭をすべて貯金箱に入れるやり方など、自分に合ったやり方を見つけてみて♡

365日貯金

豚の貯金箱
豚の貯金箱 (参照元: unsplash

その名のとおり、1年365日毎日貯金することを目的にした貯金方法で、1から365まで数字の書かれたシートやアプリなどを利用して、貯金を行っていきます。

毎日1〜365のなかから数字を1つ選んで、その数字分の金額を貯金していくと、1年間で66,795円貯金ができるようになっています!

500円玉貯金

500円玉
500円玉

専用のケースも幅広く販売されている500円玉貯金は、財布のなかに500円玉があるときに貯金をしていくもの。

とはいえ、500円玉がなかなか手に入らないなど継続して500円玉貯金をするのが難しいようであれば、ときには100円玉を入れるなど、小銭貯金しやすい金額で継続して行うことが大切です!

小銭が増えてきたら銀行で通帳に反映させる

通帳と電卓
通帳と電卓

誰でも簡単に始められる小銭貯金だけれど、もちろん成功せずに終わってしまうことも…。

その理由の1つとして挙げられるのが、コツコツ続けていた小銭貯金からお金を使ってしまうというもの。

実際に、端数が必要になったときに、貯金箱のなかからお金を拝借してしまったことがあるという人も少なくないはず! そうなれば、もはや小銭貯金は自宅ATMになってしまい、貯金が失敗してしまう原因に…。

そうならないためにも、小銭が増えてきたら、定期的に銀行で通帳に反映させていくことがポイントです◎

銀行のATMで小銭を入金しよう

ATM
ATM

小銭貯金で貯めた小銭は、銀行内にあるATMを使って入金することができます。

一方、銀行以外のATMでは、ほとんどの場合貨幣の入金ができないため要注意!

ただし、小銭の入金枚数に制限があったり、大量に小銭を投入した場合ATMが小銭を数えるのに時間がかかってしまったりして、気付いたときには自分が行列の原因になっている…なんてことも。 後ろに並ぶ人たちからの辛い視線を浴びる可能性もあるため、混雑時には避けるのがベター◎

また、ATMに小銭が詰まってしまい、ATMが使えなくなってしまったというトラブルもあることなどから、銀行側はATMに大量に硬貨を入金されることを嫌がるのも無理はないかも…?!

ATMでの入金のやり方

コインケース
コインケース

①銀行内にあるATMのメニュー画面にある「お預入れ」を選択する

②通帳もしくはキャッシュカードを入れる

③手数料に関する案内が表示されるため、内容を確認して「進む」を選択する

④「硬貨」と「紙幣」を入れる場所のフタが開くため、硬貨のところへ小銭を入れる

⑤「閉じる」を選択するとATMが現金を数えるため、少し待つ

⑥ATMが小銭を数え終えたら「取引実行」を選択し、金額を指定したい場合には「金額指定」を、追加で入金したい場合には「追加入金」を選択する

⑦明細票発行の有無を選択して完了◎

小銭貯金の入金は手数料に注意

小銭を入金する場合、金融機関によっては硬貨取り扱い手数料が必要なこともあるため要注意!

特にメガバンクの場合、手数料が発生することも多く、入金時間や硬貨の枚数によっても異なるため、必ず確認することが大切です。

小銭貯金はゆうちょ銀行がおすすめ

郵便局
郵便局

小銭の入金手数料がかからない銀行として、「ゆうちょ銀行」がおすすめです! 口座への預け入れだけでなく、紙幣への両替も一律手数料がかからないため安心◎

このように、通常貯金の預け入れと引き出しが曜日や時間帯に関わらず手数料無料で使えるゆうちょ銀行は、全国各地の郵便局で利用できるため、とっても便利です。

まとめ

いかがでしたか?
塵も積もれば山となる!ということわざを実感させてくれる「小銭貯金」。 そんな小銭貯金のやり方や押さえておきたいポイント、貯まったときに銀行口座に入金し記帳する方法などをまとめてご紹介しました。

数字として目に見える形に記帳をすることで、モチベーションを高めて貯金を続けることがとっても大切◎ 自分に合った方法で、続けられる小銭貯金をぜひ今日から始めてみて♡

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