【加湿器おしゃれ】乾燥対策!インテリアに溶け込むおしゃれ加湿器

【加湿器おしゃれ】乾燥対策!インテリアに溶け込むおしゃれ加湿器

2020.01.08

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加湿器
加湿器

なかなか買い替えることのない「加湿器」だからこそ、置く部屋の雰囲気やインテリアとの相性はもちろん、部屋に置いたときのサイズ感など、機能性以外にも購入前に考えたいことがたくさんありますよね!

そこで今回は、加湿器を購入するときのポイントと、おしゃれな加湿器ブランドのおすすめ商品をまとめてご紹介します♪

ぜひお気に入りの加湿器で、快適な空間づくりをはじめてみて♡

加湿器の役割

部屋 タイトル
加湿されている部屋

「加湿器」とは、空気中の湿度を上げるためのものであり、加湿された空間では、鼻と喉が潤い、風邪も引きにくくなります。

また、湿度が高くなることで、インフルエンザウイルスの活動を抑えられるほか、水分を含むと下へ落ちやすくなる花粉や埃を吸い込むことも少なくなるなど、様々な症状の予防に繋がります◎

さらには、お肌のトラブルも乾燥が原因で起こっていることも多く、加湿器を置いて部屋の湿度を整えることは、お肌の不調対策としても有効です!

加湿器の種類

スチーム式

部屋の加湿器

加湿器の種類として、まずは水を加熱して上記にするスチーム式が挙げられます。

勢い良く加湿できるため、殺菌効果があり、熱するときに暖かくなるため冬場におすすめなどのメリットがある一方、消費電力が大きいことや送風口が熱くなることなどデメリットもあります。

これまでは、加湿器自体が熱くなってしまうことから、子供のいる家庭には向いていなかったものの、液体そのものを沸騰させない機構を搭載するなど、熱くならずに安心して使用できる製品も登場しています!

気化式

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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水を吸い上げたフィルターに風をあてることによって蒸発させる気化式の加湿器は、ヒーターがなく送風口が熱くならないとともに、消費電力が小さく電気代が安く済むというメリットが挙げられます。

ただし、風をあてるときに生じる動作音が発生してしまうほか、部屋の温度が下がってしまうなどのデメリットに加えて、肝心の加湿能力はそれほど高くないのも特徴です。

超音波式

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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超音波によって水を水蒸気に変えるのが、超音波式の加湿器です。

気化式同様、ヒーターが付いていないため、消費電力が小さく、電気代を抑えられます。

また、ファンも不要だから、騒音も小さいのが嬉しいポイントです◎

一方、除菌機能がないモデルの超音波式加湿器を使うと、水中の雑菌を空気中に出してしまうことに繋がるなど、衛生面で不安が残るというのが、デメリットです!

温風気化式

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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気化式にヒーターを組み合わせた「温風気化式」では、水を吸い上げたフィルターに温風をあてながら、蒸発させる仕組みを採用しています。

メリットは、風が冷たくないことのほか、気化式よりも加湿力に優れているため、水が蒸発しにくい低温のもとで加湿ができるという点です。

ただし、気化式と比べると電気代がかかってしまうほか、本体価格も高くなってしまいがちなのがデメリットとして挙げられます。

加熱超音波式

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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超音波式とヒーター組み合わせた「過熱超音波式」は、水をヒーターで加熱してから超音波で水蒸気に変えていく仕組みです。

過熱しているため、超音波式のデメリットとして挙げた衛生面の問題をクリアしているほか、静音性が高いのがメリットです◎

ただし、水蒸気の粒が大きく、部屋が濡れてしまうことも…。

おすすめのおしゃれ加湿器ブランド【スチーム式】

LOWYA(ロウヤ)

福岡県にある便利で機能的な家具やインテリアの通販ブランドである「LOWYA(ロウヤ)」は、おしゃれなインテリアをはじめ、生活家電や雑貨まで、日々の生活に必要なものはすべて揃えられる総合型の通販会社です。

そんな「LOWYA(ロウヤ)」でおすすめなのが、細長くスタイリッシュな見た目の加湿器です!

なんといってもスタイリッシュな見た目で、部屋に置いておけばインテリアにもなります。

家具や家電まで、北欧風のシンプルなものが多く、加湿器の価格平均も10,000円前後とリーズナブルな価格で人気です◎

±0(プライスマイナスゼロ)

「±0(プライスマイナスゼロ)」の加湿器で有名なのが、お皿のような形をした、一見加湿器とは思えない曲線美のデザインが目を惹く加湿器です。

価格平均は10,000円前後で、うっとりとする美しい曲線美が魅力的な加湿器は、会社の応接室など雰囲気を大切にしたい場所にも、しっくりと溶け込むデザインが人気の秘訣♡

加湿器として使用しているときだけでなく、使っていないときにもインテリアかのように空間に華やかさをプラスしてくれます!

また、長時間モードで18時間というバッテリーの持ちの良さも特長であり、見た目だけでなく機能性にも優れています◎

バルミューダ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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デザイン性に特化した「バルミューダ」の加湿器は、ほかにはない個性的な形状が人気です。

平均価格は50,000円弱と、安くはないものの、加湿器の上部から水を簡単に補給できる手軽さもあり、最小運転音も6dBと非常に静かで、自動運転やタイマー機能など機能性にも優れています◎

さらに、空気を取り込むプレフィルターには、溶菌酵素をコーティングしていて、ウイルスや細菌を30分で85%、90分あれば91%まで除去することで、空気を清潔に保ってくれるなど、衛生面においても優れた加湿器としておすすめです!

DOSHISHA(ドウシシャ)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「DOSHISHA(ドウシシャ)」の加湿器のなかでおすすめしたいのが、「ハーバリウム型加湿器」で、ボトルのなかに植物の美しさを閉じ込めた人気のハーバリウムデザインを採用しているのが特徴です。

ミストと美しい光の反射によって、癒しの空間を演出するなど、見た目も楽しめる超音波加湿器であり、コンパクトサイズで卓上の加湿器としてもおすすめです◎

また、パソコンのUSBポートやモバイルバッテリーからも給電できる「USB電源式」を採用しているため、場所を選ぶことなく気軽に使えるのが魅力です。

価格帯は3,000~7,000円と手が届きやすく、コンパクトながらも約2時間半で自動停止する「オートパワーオフ機能」をはじめ、動作音がほとんど聞こえない「静音設計」など、実用性に優れた機能も多数搭載されています!

おすすめのおしゃれ加湿器ブランド【温風気化式】

ダイニチ

「ダイニチ」の加湿器は、蒸気やミストを放出しない温風気化式の加湿器であるため、床が濡れてしまったり、過加湿になったりする心配もありません。

また、標準モードでも運転音が最大32dBと静かで、ストレスを感じることなく愛用できます◎

なかでも、就寝時に便利な「おやすみ加湿」も搭載されていて、風量を最小にして約1時間の運転後、湿度50%設定を保ちながら9時間稼動したあと自動停止します。

このとき、運転音が最小の13dBになるうえ、表示される湿度の照明も暗くなるなど、まさに就寝時に配慮した「おやすみ加湿」は、眠りにつく邪魔や睡眠の妨げにもならずに、しっかりと加湿してくれます!

平均価格は10,000~20,000円ほどで、高機能でこの価格なら安いほどでは?!

おすすめのおしゃれ加湿器ブランド【加熱超音波式】

アピックス「AHD-148」

価格平均10,000円弱のアピックス「AHD-148」は、ウイルス指数計に基づいて、加湿量を自動的にコントロールする機能が搭載されていて、ほぼお任せで適切な湿度の環境づくりが簡単にできるのが魅力です。

また、吹出口にノズルを装着すれば、高い位置からミストを放出できるよう、吹出口の高さを2段階で調整できる構造も採用しているほか、水トレイには抗菌カートリッジも搭載され、ヒーターによる加熱だけでなく、雑菌対応がされているため、衛生面でも◎

さらに、搭載のアロマパッドをつけることで、加湿だけでなく香りでも心地良い環境づくりを行えます!

まとめ

いかがでしたか?

加湿器の性能はもちろん、インテリアやお部屋との相性、サイズ感、音など、購入前にチェックしておきたいポイントをはじめ、おしゃれな加湿器ブランドのなかでもおすすめ商品をまとめてご紹介しました。

ぜひ参考にしながら、自分の求める機能はもちろん、加湿器を置く空間の雰囲気やインテリアも考慮しつつ、お気に入りの加湿器を見つけてみて♡

おしゃれな加湿器で、潤いあふれる毎日が叶えられるはずです!

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