【おうちダイエット】太もも痩せ!絶対夏に間に合わせよう◎

【おうちダイエット】太もも痩せ!絶対夏に間に合わせよう◎

2020.05.02

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寝転がる女性
寝転がる女性 (参照元: unsplush

いくら痩せようと頑張っても、なぜか一番痩せにくい「太もも」。どうしたものかと手を焼いている方も多いですよね。

そこで、どうして太ももは痩せにくく太りやすいのかを説明するとともに、おうちで簡単にできる太もも痩せダイエットを、”じっくり編”と”短期集中編”に分けてご紹介します!

「夏までに間に合わない…」「1週間で簡単に太ももが痩せる筋トレが知りたい」という方、このページを読みながら、一緒に太もも痩せを目指しましょう♪

太もも、なんで痩せないの?

脂肪がつきやすい

女性のお尻

太ももって、いくら頑張ってもなかなか痩せないですよね。どうして太ももが痩せにくいのか、その理由の1つは「脂肪がつきやすいから」です。

女性の太ももは、太もも全体が膨らんだり、外側に脂肪がついたり、お尻との境目が分からなくなったりと、太り方に色々なパターンがありますよね。

実は太ももはもともと脂肪がつきやすい場所なので、体の他の部分よりもどうしても太りやすくなってしまう傾向にあります。特に女性の場合には、女性ホルモンの影響で男性よりも太りやすい体であることから、余計に目立ちやすいのです。

お尻との境目が分からないというケースでは、お尻のたるみが太もも太りの原因になっている可能性もありますよ!

下半身の筋力の低下

寝転んで足を上げる女性
寝転んで足を上げる女性 (参照元: unsplush

もともと脂肪がつきやすいという理由の他にも、下半身の筋力低下が原因になることがあります。

上半身は、生命維持のために血流が優先的に良くなるため脂肪燃焼の効果も感じやすいのですが、下半身は生命維持には関わりにくいと判断されるため、血流が悪くなりやすく、その結果、脂肪も燃焼しづらくなってしまいます。

この血流を良くして太もも痩せを促進するためには、継続的に運動していくことが大切!運動量が落ちて下半身の筋力が低下していると感じる場合には、分解した脂肪を元に戻しにくくするためにも、運動を積極的に取り入れていきましょう。

下半身の冷え

足を組む女性
足を組む女性 (参照元: unsplush

女性の天敵である「下半身の冷え」も、太ももが痩せにくくなってしまう原因になることがあります。

筋肉を使わない生活をしていて血流が悪くなると、冷え性はどんどん悪化してしまいます!さらに、太ももにある老廃物を流すリンパの流れが悪くなってしまうために、老廃物もたまりやすく…。

下半身が冷えていると脂肪が固まりやすくなってしまいますので、なかなか太ももが痩せないという事態に陥りやすいのですね。

運動や半身浴などで、できるだけ下半身の冷えを防がなくてはなりません。

骨盤の歪み

綺麗なヒップライン
綺麗なヒップライン (参照元: unsplush

さらに、骨盤に歪みが生じている場合にも、太ももが痩せない原因になることがあります。

腰がグッと反った状態である反り腰になっていたり、ヒールで足を痛めて片足に体重をかけるような歩き方をしていたりする場合、骨盤は少しずつ歪んでいきます。脚を組んだり床に座ることが多い方も、注意が必要ですよ!

骨盤が歪んで前方に倒れると、大腿骨(大転子)が内側を向いてねじれた状態になります。そうなると、太ももの付け根部分が広がってしまい、お尻が大きくなるのです。

太ももがピンと張った状態になることでも血流が悪くなるため、より太りやすい太ももに…。

理想的な太ももとは?

湯舟と綺麗な女性の足

では、理想的な太ももとは一体どういった太ももなのでしょうか?あなたが考える理想的な太ももは、とても細いかもしれませんね。しかし、太ももは細ければいいというものではないのです。

理想的な太もものサイズは、身長×0.3と言われており、足首やふくらはぎとのバランスがとれているかどうかがポイントになります。

ちなみに、理想の美脚の比率は「太もも:ふくらはぎ:足首=5:3:2」です。どうですか?あなたの理想の太ももは、5という比率よりも小さかったのではありませんか?極端に細い太ももは、理想的ではないということです。

美脚に近づけるようにダイエットをするためにも、極端な細さを求めないことも大切ですよ。

【じっくり編】おうちで簡単!太ももダイエット

下半身をほぐす

おうちで簡単にできる太ももダイエット!まずは、「じっくり編」のご紹介です。

太ももの筋肉を普段使っていない人や、運動不足だと感じている方は、まずは太ももの筋肉をほぐしてあげることから始めましょう!

いきなり足の筋肉を使う運動をおこなってしまうと、足を攣ったり痛めたりしてしまう可能性がありますので、注意してくださいね。

【内ももをほぐすストレッチ】
1.脚を開いて床に座る
2.右足を内側に曲げる(脚の外側を床につけるイメージ)
3.両手を前つきながらゆっくり体を前に倒す(お尻を浮かせる)
4.10秒キープしたらゆっくり体を戻し、左足も同様に行う

痛いと感じたら、無理をせずにその位置で止めるようにしてくださいね!脚を痛めてしまっては、元も子もありません。

骨盤矯正ストレッチ

先ほど、太ももが痩せない原因の1つに骨盤の歪みがあると説明しましたよね。この骨盤の歪みを矯正してあげるストレッチは、大変効果的です。

じっくり効果的なダイエットを進めていきたいという方は、特に骨盤矯正にも力を入れてみることをオススメします。

【骨盤矯正のストレッチ】
1.椅子を用意して、壁の方を向いて真っすぐ立つ
2.壁に両手をつき、足を後ろに伸ばして椅子に乗せる(背筋とお腹をキュッと引き締めるイメージ)
3.ゆっくり深呼吸を5回×3セットおこなったら、反対の足も同様に行う
4.足をかえながら、それぞれスクワット10回×3セットおこなう

内腿引き締めストレッチ

ただでさえ痩せにくい太ももですが、その中でも一番痩せにくく、筋肉を使うことが難しい場所があります。それが「内もも」です!

「内ももがどんどん太ってしまい、足を閉じた時に隙間が無くなってしまった…」なんて方も多いですよね。

筋肉を使いにくい内ももは、ゆっくりじっくりストレッチを行うことがポイント!

【内腿引き締めストレッチ】
1.仰向けになり、肘をついて体を起こす
2.足を90度に曲げて、両足の間にクッションやボールを挟む
3.挟んだものを落とさないように足を上げ、左右に動かす

途中でプルプルしてしまうかもしれませんが、そういった時に無理やり続けるのではなく、普段筋肉を使いにくい場所だということを忘れずに、適度に続けるようにしましょう。

【短期集中編】おうちで簡単!太ももダイエット

ジョギング

続いて、おうちで簡単にできる太ももダイエット!「短期集中編」をご紹介します。

まずはじめは、割と馴染みが深そうな「ジョギング」です。普段からウォーキングしたり運動をしたりとある程度体を動かしているという方には、ジョギングはとても効果的!

しっかり深呼吸しつつ、ジョギング中に猫背になっていないかどうか、肩が上がったりしていないかどうか、姿勢や骨盤を意識しながらおこなうと、より効果的です。

ゆっくり走っていたのに急に速く走ってみたりするのではなく、スピードは一定に保って走るようにしましょう。大体20分程度が目安ですので、あまりやりすぎないようにしてくださいね!

ジョギングが厳しい方は、ウォーキングでも可!自分のペースに合わせて継続的にできる方法を選んでみてくださいね。

ノーマルスクワット

続いて2つ目は、「ノーマルスクワット」です。スクワットはトレーニングの中でも消費カロリーが一番高く、体のいたるところに効果が発揮されると言われているほど。

太ももだけではなく、腰やお尻なども一緒に鍛えることができるため、筋トレ・ストレッチやダイエットをしている方にとっては外せないメニューなのです♪

【ノーマルスクワット】
1.肩幅と同じ幅で腕を伸ばす
2.背筋をまっすぐに伸ばし、足先は若干外に向けて立つ
3.大きく息を吸いながら体を下げる
4.2秒キープしてから息をゆっくり吐きながら元の姿勢に戻る
5.一連の流れを15回ほど繰り返す

スクワットにも色々なフォームがありますが、一番無難なのがノーマルスクワットです。

ハードなメニューをこなしたいという方は別のスクワットでもいいのですが、毎日バテないで続けられるものを選ぶことが、太もも痩せへの近道となりますよ!

階段昇降

短期集中型の3つ目は、「階段昇降」です!

少しのスキマ時間や移動時間、待ち時間などに気軽にできるダイエットで、普段の生活に無理なく取り入れることができる点もポイント。

普段エレベーターを使っているという方は、階段を使うようにするだけで随分変わりますよ!自宅で意識的に階段昇降をするのもおすすめです。

【階段昇降】
1.背筋を伸ばして立つ
2.姿勢を変えずに、息を吸いながら右足→左足の順で登る
3.同様に息を吐きながら右足→左足の順で降りる
4.10分間続けて1分休みのセットを合計3回行う

階段の上り下りは、あまりやりすぎると足元がふらつき、転落してしまう可能性もあります。周りの環境や自分の体に十分注意して、無理のない範囲でおこなってくださいね!

まとめ

ここまで、太ももが痩せにくい理由や、太ももの痩せ方、簡単にできるストレッチや筋トレについてご紹介してきました。

ただでさえ痩せにくい「太もも」には、太りやすく痩せにくい理由がたくさん。それらを改善していくために、ご紹介したような継続的な運動やストレッチが必要です。

続けられるか不安という方もおられると思いますが、普段エレベーターを使っているところを階段に変えたり、午後の休憩時間にスクワットを15回だけ取り入れたり、手軽に続けられるものばかりですよね!

憎き太ももを痩せさせるためにも、まずは一週間続けてみてください。通常のダイエットにも効果的な内容ばかりなので、数週間後には太もも・体ともに変化があるはずです♪

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