【セルフヘアカラー】おすすめ商品で失敗しないコツとやり方を伝授♡

【セルフヘアカラー】おすすめ商品で失敗しないコツとやり方を伝授♡

2020.06.01

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ロングヘアをかきあげるL
ロングヘアをかきあげる女性

セルフヘアカラーはムラになりやすく、髪が傷みやすいと思っている方もおられると思いますが、しっかりやり方やコツを理解すれば気にする必要はありません♪

カラーも種類もとてもたくさんあり、アッシュ系からピンク系まで様々!自分に合うカラーを探したり、色々な種類のヘアカラーを比べてみるのも楽しいですよ。

セルフカラーに初挑戦

ヘアカラー剤
ヘアカラー剤

セルフカラーは、ムラになったり上手に染められなかったり、思っていた色とは違ってしまったり、髪が傷むこともあるんじゃないかな?と躊躇してしまう人も多いですよね。もしかしたらこのページを見ているあなたも、不安がたくさんあるかもしれません。

しかし、セルフヘアカラーは、手軽な価格でたくさんの種類やカラーが用意されているため、気軽に染めることができる、とても便利なものです。

ムラにならないやり方の説明がイラストと文字で丁寧に書かれていたり、髪が痛まないようにトリートメントが付属しているものなどもたくさんあります!

セルフヘアカラーのやり方やコツを知ることで、とっても可愛く染めることができますよ♡

セルフカラーのメリット・デメリット

メリット

ヘアアレンジ
ヘアアレンジ

まずは、セルフヘアカラーのメリット・デメリットについて、ご紹介します。セルフヘアカラーをやろうか迷っている方は参考にしてみてくださいね。

まずはセルフカラーのメリットからご紹介!

1.美容院でカラーしてもらうよりも安い
2.美容院では1~2時間かかるカラーも、セルフヘアカラーなら30分ほどで完了できる
3.好きな時に染められる
4.予約をする手間がない 5.自分で染め具合を調整できる

デメリット

髪染め
髪染め

次に、セルフカラーのデメリットについてです。

1.美容院のカラーよりも傷みやすい
2.頭の後ろが見えにくく、タイプによっては染めにくい場合がある
3.美容院のカラー剤よりも強めの薬剤が使われているため、皮膚が弱い方は少し痒みや痛みが出る可能性もある

セルフカラー剤を選ぶコツ

①初心者さんは暗めアッシュ系が◎

アッシュヘアーの女の子
アッシュカラー

セルフカラーをやってみたい!という方に、セルフカラー剤を選ぶコツをご紹介します。 1つ目のコツは「暗めのアッシュ系を選ぶこと」です。

まず、初心者さんはアッシュ系のカラーを選ぶのがおすすめ♪アッシュ系はカラー展開が多いため、派手髪にならず落ち着いた色にすることも可能です。

カラー剤が強めなので、初心者の方は明るすぎる色味のカラー剤ではなく、トーンが暗めのものを選ぶとキレイに染めやすくなりますよ♡

人気が高いアッシュ系のヘアカラーであれば、暗めな仕上がりでも透明感が出ますし、可愛く仕上がるのでよりオススメ!人を選ばず、ファッションにも左右されにくい色味です。

②なりたい色味で明るさを選ぶ

女性の毛先2
女性の髪

セルフカラー初心者さんがカラー剤を選ぶコツ2つ目は「なりたい色味で明るさを選ぶこと」です。

先ほども説明したように、セルフカラーはカラー展開がとっても豊富。それだけに、同じ系統のカラーでも微妙に違う色味のものが何種類も販売されています。

同じカラーでも商品によって異なる仕上がりになりますので、カラー選びはセルフカラーではとても重要な項目なんですよ!

今の自分の髪色や髪の状態によっても仕上がりに違いが出ますので、パッケージにあるイメージだけではなく、公式サイトやSNSなどでもチェックして、仕上がりを見極めるようにしましょう。

箱の裏に、どのくらいの髪色の人が見本のカラーの仕上がりになるのかという目安を、提示している商品もありますよ!

もし不安な場合には、なりたい髪色のカラーよりもワントーン暗いものを選んでおくと安心です。

③テクスチャーのタイプ

カラー剤テクスチャ
テクスチャ

初心者さんがカラー剤を選ぶ際のコツ3つ目は、「テクスチャーのタイプに注意すること」です!

セルフヘアカラーは、泡タイプ・クリームタイプ・乳液タイプの3種類が主なタイプです。

【泡タイプ】
泡タイプは、髪全体にのばしてシャンプーのようにくしゃくしゃと揉みこむことで、ムラなく全体をキレイに染めてくれるタイプです。

このタイプは、セルフヘアカラー初心者さんに一番オススメのタイプ♪頭の後ろが見えなくても関係なく染められますが、細部の塗り残しが出てしまうので、その点だけ注意しましょう!

【乳液タイプ】
乳液タイプは伸びがよく、均等に塗りやすいタイプのセルフカラーです。毛量が多い方やロングの方も扱いやすく、全体的にまんべんなく塗ることができますよ!

ただし、とろとろで垂れやすいので、毛先に塗るときには垂れないよう手で受け止めながら塗るようにしましょう。

【クリームタイプ】
髪に定着して、塗り分けがしやすいため、しっかりガッツリ染めたいという方におすすめのタイプです。

しばらく美容院に行けずにプリン状態になってしまった方にもおすすめ♡ブロッキングをしてから染めなくてはムラになったりカラー剤がまんべんなく行き届かなくなる可能性がありますので、上級者さん向けです。

おすすめ市販セルフカラーとそのやり方

リーゼ プリティア泡カラー

それではここからは、おすすめの市販のセルフカラーと、そのやり方をご紹介します!おすすめ1つ目は「リーゼ プリティ泡カラー」です。

全22種類のカラーバリエーションがあり、泡タイプなので初心者さんでも染めやすいですよ♪

おすすめのカラーはプリティッシュアッシュ。緑色のアッシュらしい感じがしっかり再現されていますので、透明感があるオシャレなカラーに仕上げることができます。

泡がもっちりと濃密なので、髪全体に揉みこみやすく、ムラなくキレイに染められるという点もポイント!

アフターカラーヘアパックがついているので、髪が傷みやすいのでは?と気になっている方にもおすすめです。

また、アッシュ系は比較的色落ちがしやすく短いスパンで染め直す必要がありますが、色落ち後の赤みや黄色味が柔らかいので、色落ちしても綺麗です。

【参考価格】
598円

フレッシュライト 泡タイプカラー

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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おすすめの市販セルフヘアカラー2つ目は「フレッシュライト 泡タイプカラー」です!

こちらのシリーズのアッシュ系は、全7種類のカラー展開があり、中でもおすすめはベリーアッシュ。赤みをおさえたくすみがかった色味なので、透明感にプラスしてキレイな印象の仕上がりになりますよ!

ニオイもそこまで強くなく、染めている間に独特のにおいで気分が悪くなることもありません。

フレッシュライトのヘアカラーは発色の良さに定評があり、パッケージ通りの色味が出るということで評判がいいのです。

泡タイプなので、初心者さんもムラなく簡単に染めることができてオススメですよ♡

【参考価格】
812円

ホーユー ビューティーラボバニティカラー

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Beautylabo(ビューティラボ)(@beautylabo_hoyu_official)がシェアした投稿 -

「ホーユー ビューティーラボ バニティカラー」も、とてもオススメ。

全11種類のカラーバリエーションがあり、スモーキー系のトレンドカラーがたくさん揃えられている商品です。おすすめは、マニッシュピンク!マニッシュピンクはキレイに発色されるため、ちょっとピンク系で可愛くしたいという方にピッタリ。

発色がいいだけではなく、髪が傷みにくいという点も特徴です。

ブラシがついていて、そのブラシで髪をとかしながら乳液を塗っていくタイプなので、液だれもしにくく、一人でも簡単に後ろまでキレイに染められます♪

【参考価格】
586円

ルシードエル ミルクジャムヘアカラー

4つ目のおすすめ市販セルフカラーは「ルシードエル ミルクジャムヘアカラー」です!おすすめのカラーはクラシックミルクティー。

全5種類とカラー展開は少な目ですが、最大の魅力は甘い香りの中で染められるという点。独特のカラー剤のニオイではなく甘い香りなので、カラー剤のニオイで気分が悪くなるという方や、苦手な方におすすめできます!

乳液上のヘアカラーなので、髪へ浸透しやすくムラができにくいため、短い時間で染め上がります。できるだけ手間のかからないヘアカラーを探しているという方にピッタリ。

弱アルカリ性のカラー剤ということで、髪にかかる負担が少なく傷みにくいという点も特徴ですよ!ただし、染まりにくい髪質の方は、色落ちも早く少し不向きです。

【参考価格】
568円

パルティ 泡パックヘアカラー

5つ目のおすすめヘアカラーは「パルティ 泡パックヘアカラー」!おすすめのカラーはナチュラルアッシュです。

こちらは全15種類のカラーバリエーションがあり、「ブラウンにしたいならパルティが一番!」と定評があるほどに、ブラウン系統を多数そろえた15種類になっています。

他の市販のヘアカラー剤に比べて、泡を作るのに少し時間がかかりますが、その分、見本に近いカラーにしっかり染めることができますよ♪

ただ、トリートメントなどのケアアイテムは付属していませんので、自分で染めた後にケアしてあげる必要があります。

色持ちがあまり良くないので、短いスパンで髪色を変えたいという方におすすめできます♡

【参考価格】
707円

セルフカラーの注意点

ヘアカラーのハケ
ヘアカラーのハケ

セルフカラーをよりキレイに、ムラなく、そして皮膚トラブルなどにならないように、いくつか注意点を押さえておきましょう!

【セルフカラーの5つの注意点】
1.パッチテストをする
2.しっかり換気する
3.髪が乾いた状態で使用する
4.入浴しながら行わない
5.必ず手袋をつける

1.パッチテストをする

まず1つ目に、パッチテストを行うという点です。セルフカラー剤は、美容院のものに比べて薬剤が強めになっているため、皮膚が弱い方の場合、アレルギー反応を起こしてしまう可能性があります。

パッチテストができる簡易キットが入ったものもありますので、そういったものを活用して、必ず事前にアレルギー反応がでないかどうか確認してください。

2.しっかり換気する

お風呂場などの狭い場所でカラー剤をつける時には、必ず換気をするようにしましょう!カラー剤の独特のにおいが強い商品は特に、気分を悪くしてしまう可能性がありますし、体に良くありません。

3.髪が乾いた状態で使用する

濡れている髪にぬると液だれが起きたり、髪にしっかり浸透しなかったり、色の変化が分からなかったり、十分にカラー剤の効果が発揮されません。

乾いた髪につけることで色の変化も分かりやすく、しっかり染めることができますよ!

4.入浴しながら行わない

そのままお風呂場で流せるからという理由で、楽をしようとして入浴中にセルフヘアカラーをしてしまうと、液だれを起こす可能性があります。

お風呂場でセルフヘアカラーをおこなうのは構いませんが、入浴中は湿気も多いので避けるようにしてください。

5.必ず手袋をつける

セルフヘアカラーを行う時には、必ず手袋をつけるようにしましょう!手袋はほとんどの商品に付属していますので、必ず確認しましょう。直接カラー剤を触ってしまうと、突然アレルギー反応を起こしたり、肌荒れが起きる可能性もあります。

これらのことに十分注意して、楽しいセルフヘアカラーにチャレンジしてみてくださいね♡

まとめ

今回は、セルフヘアカラーのススメ、メリット・デメリットや注意点、おすすめの市販ヘアカラーについてご紹介しました!

セルフヘアカラーは難しい・ムラになる・髪が傷むなどの不安もあると思いますが、今回ご紹介したような正しい使い方やコツを知れば、問題なくキレイに染めることができます。

カラー展開も豊富ですし、あなたのお気に入りのカラーを見つけることもできますよ♡明るめのカラーなら一旦ブリーチで脱色してから使うと、よりキレイに発色しますので、慣れてきたら試してみてくださいね。

自分にピッタリのカラー剤を見つけて、自宅でセルフヘアカラーを楽しんでください♪

【参考サイト】
LALA MAGAZINE
ARINE
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