【ダイエット】効果アリ!ダンスで楽しみながらダイエット!

【ダイエット】効果アリ!ダンスで楽しみながらダイエット!

2020.05.27

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汗を拭く女性

「ダイエットしたいけれど続かない…」や「運動が苦手…」という方に朗報!

ダンスで楽しみながら運動をし、ダイエット効果も期待できる方法があるんです!

このダンスダイエットなら、ハード過ぎず続けやすく、体のいろんな部分をほぐしながら行えるため、初心者の方にもおすすめです◎

そこで今回は、ダンスダイエットのメリットやデメリット、おすすめの動画などもまとめてご紹介します。

ダンスのダイエット効果はどのくらい?

ダンス ダイエット 踊る
ダンス ダイエット 踊る (参照元: unsplush

有酸素運動のひとつとして取り入れられるダンスは、実際に脂肪燃焼効果がどのぐらいあるのか分かりにくく、ダイエットに効果があるのか気になるところですよね。

女性がかなりの汗をかくほど激しいダンスを30分間した場合、約150kcalを消費するとされています。

ちなみに150kcalの消費というと、ジョギング程度の消費カロリーに相当することから、想像以上に脂肪燃焼効果が高いことが分かります。

また軽めのダンスでも30分間行えば、約100kcalを消費し、30分間のウォーキングよりも少し多い消費カロリーに相当します。

そのため、ジョギングやウォーキングに飽きた方はもちろん、なかなか続かないという方や新しいダイエット方法を試してみたいという方にもおすすめです◎

ダンスダイエットのメリット

楽しみながらできる

ヘッドフォンで音楽を聴く女性
ヘッドフォンで音楽を聴く女性 (参照元: unsplush

ダンスダイエットのメリットといえば、楽しみながらできること!

音楽やリズムに合わせて運動をするため、気分も上がります。

特にダンスダイエットで使う音楽は基本的にアップテンポのものだから、想像以上に体を使っていることも♪

また、振り付けを少しずつ覚えていくなど、毎回新しいことに挑戦する楽しみもダンスダイエットのメリットです。

ジョギングやウォーキングなどの同じ動きを繰り返す運動よりも飽きにくく続けやすいため、ぜひ試してみて♡

基礎代謝アップ

プロテインを飲む女性
プロテインを飲む女性 (参照元: unsplush

ダンスダイエットは、ダイエット効果を高めるのに大切な役割を果たす基礎代謝アップにも効果が期待できます。

ただし、基礎代謝は日常以上の運動を取り入れることが必要となるため、ダンスだけでは基礎代謝を上げるのは難しいでしょう。

そのため、普段の食事にも気を付けるなど、食生活にも意識することが大切です。

このように、食生活の見直しとともにダンスダイエットを取り入れれば、本格的な基礎代謝のアップにつながります。

柔軟性の向上

ヨガをする女性
ヨガをする女性 (参照元: unsplush

ダンスダイエットでは、筋トレやジョギングでは使わない部分の筋肉も使うため、筋肉をほぐして柔軟性の向上にも効果的です。

一方、ダンスをする際には、柔軟やエクササイズから始めることが大切で、しっかりと体をほぐしてから行うようにしましょう。

そうすれば、運動不足な方でも体を痛める心配はありません。

事前にしっかりと柔軟やエクササイズをすることで、体をひねったり腰を使ったり、体を一定の動きに慣らせたりといったダンスの動きに体を調整しておくことが大切です◎

動きのバラエティが豊富

筋トレ
筋トレ (参照元: unsplush

ダンスをダイエットに取り入れるメリットとして、普段の生活ではしないような動きをするというのが挙げられます。

重心を動かしたり、体幹をメインにしたりなどといった動きがダンスダイエットには含まれているため、インナーマッスルを鍛える効果も期待できます。

単に筋力を付けて脂肪を燃焼させるだけでないのも、ダンスをダイエットに取り入れる際のメリットです◎

ダンスダイエットのデメリット

筋トレはプラスαで!

筋肉質な女性

インナーマッスルを鍛える効果も期待できるダンスダイエットですが、ダンスだけでは筋肉を付けるのは難しく、筋トレメニューと併用するのがおすすめです。

筋肉を付けて鍛えながら脂肪燃焼につなげたい方であれば、腹筋やスクワットなどのメニューも取り入れるのが有効です。

ただし、運動を始めたばかりの方は、最初から無理をするのではなく、まずは体をほぐすダンスやストレッチなどから始めて、徐々に筋トレのメニューを足していくのがおすすめです◎

身体が慣れてしまう

夕日とヨガ

ひとつの動きや同じダンスばかりしていると、体が動きに慣れてしまうため要注意です。

1度体が動きに慣れてしまうと、せっかくダンスダイエットを続けていても、これまでのようにカロリーを消費できなくなってしまいます。

そのため、ひとつの動きやダンスをクリアしたら、音を早くしたり新たな曲や動きに挑戦したりといったように、難易度を少しずつ上げながらステップアップを目指すのがおすすめです◎

食事も心掛ける

食事の時間

有酸素運動であるダンスダイエットの場合、筋トレと併用しながら体を絞ることを目標にしているのであれば、食事もしっかりと心掛けることが重要です。

タンパク質を積極的に取ったり、運動前にはプロテインを飲んだりするのも効果的だから、食生活にまで意識しましょう。

習慣化させれば◎

スケジュール帳
スケジュール帳 (参照元: unsplush

ダンスは1回における消費カロリーが決して多くはないため、短期間で効果を得ようとするのは難しいダイエット方法です。

ダイエット効果を得るためには、ダンスダイエットを継続することが欠かせません!

1日30分や何セットやるなどといったように目標を明確にしながら、友達や家族と一緒に続けるのが継続するためにもおすすめです◎

女性におすすめのダンスダイエット

ベリーシェイプ

女性におすすめのダンスダイエットとして、まずは「ベリーシェイプ」が挙げられます。

腰やお尻を動かすなど、女性らしくてセクシーな動きの多いベリーダンスとエクササイズを融合して作られたベリーシェイプは、ダイエット用ダンスのひとつです。

ベリーダンスを取り入れていることで、くびれを作るのに効果的であるほか、体幹を鍛えるのにも有効です◎

最近では、ベリーシェイプ専門のフィットネスクラブなどもあるため、ぜひチェックしてみて♡

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

en.mado(@en.mado)がシェアした投稿 -

YUSUKEダンス

YouTubeで「痩せすぎ注意!」と話題になってダンサーyusukeのダンス動画は、10分程度と短いため、飽きずに見ながらまねできます。

難しい動きはなく、誰でも簡単にできるから要チェック!

ダンスから急に始まるのではなく、ストレッチから始まっているため初心者でも気軽に挑戦しやすいはず◎

また、動きごとに意識すべきポイントなどの解説も付いているため、しっかりとダイエットを意識したダンスを行えるのもうれしいポイントです!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

BT dance studio(@btstudio_)がシェアした投稿 -

ハンズクラップ

「2週間で-10kg!」というタイトルでも話題となったハンズクラップも、誰でも気軽に始められるダイエットダンス動画です。

一見簡単そうに見えるけれど、アップテンポの動きが続くから意外と疲れるため効果を実感できるはず!

アップテンポの動きだけではなく、途中に適度なストレッチも挟んでいるから体を伸ばしながらできておすすめです◎

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プライベートサロン M roots(@mao_fujiwara)がシェアした投稿 -

まとめ

誰でも簡単に始めることのできるダンスダイエットについて、メリットやデメリットから、効果的に行う方法やおすすめの動画までをまとめてご紹介しました。

ダンスダイエットであれば、楽しみながら運動ができる上、ダイエット効果も期待できるとあってまさにうれしいことだらけですよね!

とはいえ、ダンスだけでは筋肉を付けたり、基礎代謝を上げたりといった効果にはつながりにくいため、筋トレや食事などにも気を付けながら、楽しくダンスダイエットを始めましょう♡

 

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