【切りすぎ注意!】深爪の原因をしってしっかりケア!深爪の治し方

【切りすぎ注意!】深爪の原因をしってしっかりケア!深爪の治し方

2020.08.08

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手の平の金色のラメ
手のひらのラメ

「爪のピンク部分が短い…」など、深爪で悩んでいる人って意外に多いんです。 深爪とは、爪を切りすぎてしまうことで、指先の皮膚や爪の下の皮膚を指す爪床が露出してしまうことを指します。

深爪を治すためには、まずは深爪の原因をしっかりと知ることが大切です◎

そこで今回は、深爪の原因とともに、原因ごとに効果的な深爪の治し方やケア方法について詳しくご紹介します。 深爪を治して、コンプレックスを克服しちゃいましょう♡

なんで深爪になってしまうの?

爪を切りすぎた・やすりがけをし過ぎた

爪切り
爪切り

深爪という名前の通り、爪を深く切りすぎてしまうことのほか、やすりがけをしすぎたことでも深爪になってしまいます。

また、深爪の状態に慣れてしまっているということも、深爪の大きな原因です。

深爪の状態に慣れてしまっていると、爪を切りすぎたりやすりがけをしすぎたりといった加減が分からず、深爪になりやすい傾向があります。

爪が折れてしまう

星のラメ
星のラメ

「爪を伸ばしたいけれど、爪が折れてしまいやすい…」といった理由から、すぐに爪を切っている方もいるのでは?

もともと爪が折れやすかったり割れやすかったりという方は、爪が折れる前に切る習慣から深爪になってしまいがち…。

爪が割れやすい原因は、主に乾燥が挙げられるから、乾燥対策をするなどしっかりと対処法を見つけることが大切です◎

爪を噛んでしまう

口押さえた人
口をおさえる

爪を噛んでしまう人は、常に深爪であるだけでなく、爪先もガタガタな状態に…。

ただし、この場合爪を噛むのが癖になっているがために直すのは難しいもの。 「無意識で気が付くと噛んでしまっている…」というケースが多いんです。

なかには、「ストレスが溜まっているとつい爪を噛んでしまう…」という人も。 その場合、精神的に無理をしていることが原因になっているかもしれません。

深爪の悩み?

痛い

岩場と足
岩場と足

深爪をすると、痛みに悩まされることも…。
爪の下の皮膚が露出する深爪をすると、爪が食い込んでしまうことで爪の縁に痛みを感じてしまいやすくなります。

特に足の爪を深爪してしまうと、歩くたびに痛みを感じるなど、日常生活にリスクをともなってしまうこともあるため注意が必要です。

ネイルってできるの?

ネイルパーツを使ったデザイン
ネイル

「深爪がコンプレックスになっている…」という方も多いはず。
この場合、ネイルなんてできないと決めつけてしまい、指先を隠してしまう傾向も…。

ただし、深爪でも爪がある限りは誰だってネイルを楽しむことはできるため、諦めずにネイルに挑戦してみるのがおすすめです◎ そうすることで、爪を噛むといった癖を直すきっかけにもつながるかもしれません♡

深爪にならないためには?深爪の治し方

爪を浅く切る

爪切り
爪を切る

深爪の治し方として、まずは爪の切り方に気を付けるのがひとつの方法です。 くれぐれも深く切りすぎてしまわないように、爪は浅めに切ることを心掛けましょう!

具体的には、爪の先端にある白い部分は1mmほど必ず残すようにして切ることがポイント◎

また、爪を切るのではなく、爪専用の爪ヤスリなどを使って丁寧に削っていくのがベストです!

爪の切り方はスクエアオフ

スクエアオフ
スクエアオフ

爪を切るときには、スクエアオフという切り方がおすすめです◎

スクエアオフとは、爪の先端をまっすぐに切る方法で、スクエアオフに切れば、爪の周りの皮膚が爪に食い込みにくくなります。

ただし、端が尖ってしまうスクエアオフは、衣類などに引っかかってしまいやすくなるため、スクエアオフに爪をカットした後は、角を丸くカットすることも忘れないようにしましょう!

目の細かい爪やすりを使う

爪を整える
爪を整える

深爪だけでなく、一般的に爪のケアには爪切りよりも爪やすりが適しています。 層になっている爪を爪切りで切ってしまうと、爪の層にダメージを与えてしまいやすく、2枚爪の原因につながることも…。

それだけでなく、ついつい切りすぎてしまい深爪のリスクが高まることから、爪のやすりで丁寧に爪のケアを行うことが大切です◎

爪やすりを使って削るときには、一方方向に削るようにして、3日に1度軽く整えることを目安に行いましょう!

なお、爪切りに付いている爪やすりは目の粗いものが多く、爪やすりであっても予想以上に爪先を削ってしまうリスクがあり、深爪の原因になることも…。 そういったリスクを避けるためには、目の細かいやすりを選ぶこともポイントです◎

たんぱく質をしっかりとる

タンパク質
たんぱく質

ご紹介したような爪やすりを使った丁寧なケアと同時に、自爪の栄養源となるたんぱく質をしっかりと意識的にとることが大切です。 毎日少しずつ伸びる爪は、常に栄養素を必要としています。 そこで、爪そのものを健康にするためには、栄養素となるたんぱく質をはじめ、爪の育成に重要な役割を担うビタミンやミネラル類も意識的に摂取することが効果的です◎

マニキュアを塗って噛み癖をやめる

マニキュア
マニキュア

「無意識の噛み癖があって、爪を伸ばせない…」そんな悩みがある方は、深爪でもマニキュアを塗るのがおすすめです! マニキュアをした爪を口へ持っていけば変な味がするため、無意識に爪を噛むといった癖を直すことに効果的です。 実際に、マニキュアを塗ることで爪の噛み癖が治ったという方もいるため、ぜひ試してみて♡

爪周りの保湿ケアをする

クリーム
クリーム

爪が割れやすくなる原因となる乾燥を防ぐためには、爪周りの保湿ケアをしっかりと行うことが大切です。 専用のキューティクルオイルを塗るのが最適ですが、買いそろえるのが面倒な場合には、ハンドクリームを爪まで定期的に塗るのも効果的! または、ネイルパックを使ったりなど、保湿ケアをしっかりしたりなど、深爪を丁寧にケアしていきましょう♡

ベースコートで爪の表面をコーティングする

ベースコート
ベースコート

爪が弱い方は、表面をコーティングして強化してあげるのが効果的です。 実際に、弱った爪を強化するための専用ベースコートがある他、一般的なポリッシュを塗る前に使われるベースコートを使うだけでも、しっかりと強化できておすすめです! ベースコートを塗る際には、事前にティッシュなどで爪の表面にある油分を拭き取っておくことをお忘れなく♡

ネイルサロンで矯正

ネイルサロン
ネイルサロン

深爪を治す方法として、プロであるネイルサロンに任せるのもひとつの方法です。 「深爪が恥ずかしくてネイルサロンなんか行けない…」と考えている方も多いかもしれないけれど、ネイルサロンは爪をキラキラに飾るだけの場所ではありません! 実際、ネイルサロンの中には深爪矯正プログラムをしているところもあるため、ぜひチェックしてみて♡

ジェルネイルで長さを出す

ネイル瓶
ジェルネイル

ネイルサロンでは、ジェルネイルを使って爪に長さを出すことも可能です! 自爪にジェルネイルを塗ったら、歪んだ爪の形を矯正しながら短くなりすぎた爪に少しずつ長さを出していきます。 その後、UVライトをあてて硬化させるため、強度もあり、ベースコートよりもしっかりと強化させられるのが魅力です◎

まとめ

深爪で悩んでいるのであれば、まずはなぜ深爪になってしまったのかといった原因を知ることが欠かせません。 その上で、地道なケアを続けることが大切です。

原因ごとにご紹介した深爪の治し方を参考にしながら、自身にとって効果的な方法を見つけましょう!

そうすれば、きっとこれまでの悩みやコンプレックスが吹き飛び、綺麗な指先を手に入れられるはずです◎ 諦めずに、ときにはプロの助けも借りながら深爪を治していきましょう♡

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