【入れる前にチェック!】ワンポイントタトゥーの値段や注意点!

【入れる前にチェック!】ワンポイントタトゥーの値段や注意点!

2022.05.21

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タトゥーL
タトゥー

海外セレブや韓国ファッションで人気を集めている、ワンポイントタトゥーが気になっている人も多いのではないでしょうか。

従来のタトゥーに対して、派手なイメージの人も多いと思いますが、ワンポイントタトゥーは小さく目立たない場所に入れられます。
さらに、デザインも花や月などのオシャレでシンプルなものがたくさん!

今回は、人気のワンポイントタトゥーデザインや、メリット・デメリットなどをまとめて紹介します♪

海外セレブや韓国で人気♡ワンポイントタトゥー!

ワンポイントタトゥーとは?

タトゥーを入れる女性
タトゥーを入れる女性

海外セレブや韓国で人気を集めているワンポイントタトゥーについて、具体的にどういったものなのかを紹介します。

ワンポイントタトゥーとは、明確な定義はありませんが、腕全体や背中全体などの広範囲ではなく、1つのデザインをさりげなく入れられるものを指します。

タトゥーの一番小さなサイズは500円玉大くらいに収まる、3cm×3cmくらいの大きさで、あまり目立ちません。

柄もシンプルなものが多く、海外セレブのなかでもミニマルなサイズのタトゥーを入れる人が増え、人気のK-popアイドルやモデルも入れるようになったことから、ファッションの1つとして人気を集めています。

タトゥーと刺青の違い

はてな
はてな

一般的に知られているタトゥーとは、少し違いがあります。

タトゥーは洋風の柄で、刺青は和彫りであるような柄の違いのほか、入れる深さにも違いがあります。

刺青はより皮膚の深くまで入れるため、立体的にみえる絵柄になりやすく、タトゥーは刺青よりも皮膚の浅い場所に入れるため若干平面的にみえます。

取り除きたい場合にも、刺青のほうが除去が大変だと言われていますよ!

タトゥーを入れるメリットデメリットを確認!

メリット

メリット
メリット

タトゥーを入れることに抵抗がある人もいるでしょう。

とくに日本人にはあまり馴染が深くないため、文化としても認知されにくく、敬遠する人もいますよね。

タトゥーを入れるメリット・デメリットを理解し、自分がタトゥーを入れてから後悔しない選択をしましょう。

まず、メリットとしては、自分の体に好きなアートや思い出を刻めるという点が挙げられます。

個性の一部として受け入れる人も増えているため、ファッションの1つとして取り入れやすくなっているとも言えるでしょう。

また、医療用のアートメイクなどもタトゥーの1つですが、メイクの時短につながるため、アートメイクについては浸透してきている印象もあります。

デメリット

NG
NG

タトゥーを入れているだけで、反社会的勢力をイメージされやすいという点は、デメリットの1つです。

日本の大部分のプールや銭湯などは、刺青やタトゥーを入れている人の入場を断っています。

そのため、せっかくタトゥーを入れても多くの人にお披露目するのは難しいでしょう。

また、タトゥーの成分には金属が含まれていることが多く、医療機関でCT検査を受けられなくなります。

大きめのタトゥーを入れる場合には、反社会的勢力との繋がりを懸念され、保険に加入できないといったケースも珍しくありません。

残したくない人はヘナタトゥーがおすすめ

ヘナタトゥー
ヘナタトゥー

メリット・デメリットを確認したうえで、あまり長い期間タトゥーを残したくないと思った人もいるでしょう。

一定期間だけ、可愛いデザインを体に入れたいという人は、最近話題の植物由来成分「ヘナ」を使って描くヘナタトゥーがおすすめです。

ヘナタトゥーの成分は皮膚の一番上の表皮部分のタンパク質と結合して色が定着する仕組みになっているため、体内に深く入れるものとは異なります。

2~3週間の肌のターンオーバーとともに消えてしまうものなので、一定期間だけ入れたい人にはピッタリ!

安全性は一般的なタトゥーよりも高めですが、人によってはアレルギー反応が出る可能性もあるため、その点だけ注意が必要です。

人気のデザイン&入れる箇所4選

花×耳の裏

メリット・デメリットがあっても、ワンポイントなら魅力的に思えるワンポイントタトゥー♪

そこで少しでも気になった人に、人気のデザインと入れる箇所を4つ紹介します!

まずは、お花のデザインを耳の裏に入れるワンポイントタトゥー。

花のデザインはさまざまあり、一輪の花や花びらが連なっているものなどがあります。

女性らしさを演出できたり、可愛さやセクシーさをチラッと出せるため、人気がありますよ!

入れる箇所として人気があるのは耳の裏です。

耳や髪の毛で隠れる部分なので、普段の生活には全く支障がありません。

髪をあげたときやチラッとみえるときに、色気がある部位にタトゥーを入れたい人にはおすすめです。

英字×鎖骨

英字を鎖骨に刻むデザインも、最近人気を集めています。

華奢な英字を一文字だけ刻むことで、自分が好きな言葉や大事にしているポリシー、名前などを表現できる点がポイントです。

体の正面になるため隠しにくくなりますが、意図して鎖骨を出したいときには、鎖骨周りをキレイにみせてくれます。

月×肩

月のデザインを肩に刻むのもとても人気です。

月はタトゥー以外でも、海外で女性を表す人気のデザインとなっています。

とくに三日月形がわかりやすくて人気があり、細いものややや丸くなっているものなどデザインもさまざま。

肩は水着やオフショルダーを着たときに見えることが多く、普段着る洋服にあわせて見えにくい位置にすれば生活にも支障ありません。

ワンポイントでさりげなく入れたい人はぜひ!

レース×足首

レースを足首に入れるのも、華やかで可愛いですよね。

デザインによっては細かい違いが出せるため、こだわりたい人にもおすすめできます。

レースやチェーンの柄を使うなら、足首に一周させるのが可愛い♡

アクセサリーのアンクレットのようになるため、さりげなくオシャレを楽しめます。

ワンポイントタトゥの値段・施術時間

値段

cost
cost

ワンポイントタトゥーは、一定金額+施術時間によって費用が変わります。

500円玉大のものは5,000~15,000円ほどが相場です。

その次の大きさは名刺程度の大きさになり、10,000~25,000円程度が相場。

時間制で値段が決まる場合には、30分で5,000円、1時間で15,000円といったような料金になっているところが多いです。

大体5,000~20,000円程度でワンポイントタトゥーを楽しめると覚えておくとよいでしょう。

施術時間

時間
時間

ワンポイントタトゥーの施術時間は、料金によっても変わってきます。

細かく繊細な柄になるほど施術時間が長くなるため、料金が上がりやすいです。

反対に、小さな柄になればなるほどシンプルさを重視すれば、早いもので30分、長くても2時間程度で完了します。

途中でデザインの相談などしたい場合には、時間に余裕をもっておきたいですね!

まとめ

今回は、ワンポイントタトゥーが気になっている人に、値段や注意点、メリット・デメリットなどを紹介しました。

一般的なタトゥーのイメージとは異なり、ワンポイントタトゥーはシンプルで小さく、さりげなく入れられるタトゥーです。

そのため、入れる場所やデザインに気をつければ、日常生活には支障なくオシャレを楽しめますよ♪

おすすめのデザインを参考に、入れる場所などを決めてみてくださいね!

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