【パッキング】もう困らない!コツや女子旅に便利なグッズを伝授

【パッキング】もう困らない!コツや女子旅に便利なグッズを伝授

2022.11.13

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キャリーバックL
キャリーバック

旅行のたびに多くの人を悩ませる荷物のパッキング…「旅行は楽しみだけど、荷物の準備は苦手」という方も多いのではないでしょうか。今回はそんなパッキングについて、知っておくと便利なコツをご紹介します☆

身近なものを使った裏技もご紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。パッキング上手になると、旅行の準備もスムーズに行え、旅行中も快適に過ごせますよ♪

旅行準備に苦戦…パッキングとは?

パッキング
パッキング

「パッキング」という言葉自体は、荷造りや包装、箱の中の物が壊れないようにつめるという行為を意味します。言葉の使われ方としては、バックやキャリーケースに洋服やお風呂セットなど必要なものを詰めることを指すことが多いです。

カバンに入りきらなかったり、どこに何を入れたかわからなくなったり…多くの人がこのパッキングで苦戦した経験があるのではないでしょうか。

いきなりパッキングをしようとすると、スムーズにいかないものです。準備を整えてからパッキングをすることで、効率的かつ入れ忘れを防ぐことができますよ♪

パッキングを始める前に手順を確認

①持って行く荷物を集める

洋服を選ぶ女性
洋服を選ぶ女性

まずはいきなり荷物を詰め始めないということが、パッキングに時間をかけすぎないために重要なことです。

がむしゃらに詰めて行くと、入れたか入れてないか分からなくなってしまいます。必要なものや持っていきたいものを一箇所に集めたり、漏れがないように事前にチェックリストを作ったりするのもおすすめですよ。

②シーン別に荷物を仕分け

荷物を分ける
荷物を分ける

次に、集めた荷物の仕分けを行いましょう。主に、移動中・宿泊先・お風呂・帰宅時など、シーン別に分けてまとめることで、取り出しをよりスムーズに行うことができます。

特に飛行機を使う人は、預け入れ荷物と持ち込み荷物があるので注意が必要です。機内に持ち込めるものの確認もこの時に行いましょう。細かく荷物を分けすぎるとかえって混乱してしまうので、ざっくりと分けるだけでも大丈夫ですよ。

③コンパクトにできる荷物を検討

ヘアケア
ヘアケア

②の工程で仕分けを行うと、一つ一つの荷物の重要性が見えて、本当に必要なものなのかもわかります。そこで次に、かさばりそうな荷物はできるだけコンパクトにできるかを検討しましょう。

例えば、化粧品をそのまま持って行くのではなく小さいボトルに詰め替えたり、コテやドライヤーなどの家電はトラベルサイズの小さめを用意したりするのも方法です。その方法についてはパッキングのコツでも後ほど詳しくご紹介します!

④カバンを選択

スーツケースを持った女性
スーツケースを持った女性

荷物を選定できたら、次は持って行くカバンを決めましょう。

一般的には、キャリーバックやボストンバックなどの旅行カバンと持ち歩く際に使用するカバンの2つを選ぶ必要があります。飛行機を利用する人は、事前に規定のサイズを確認するのがおすすめです。

また、長距離移動や長期滞在は手が疲れないスーツケースが便利ですよ。荷物の量にもよりますが、1泊2日であればボストンバックや大きめのリュックにも収まるでしょう。

押さえておきたいパッキングのコツ

洋服はシワになりにくい素材を選ぶ

シャツ
シャツ

荷物の中でも、一番かさばるのが洋服ですよね…着回しのできるアイテムや1着でコーデが完成するワンピースが理想的でしょう。

たたみシワを気にせずに旅行を楽しむためにも、持っていく洋服の素材には注意が必要です。ホテルでアイロンを貸してくれる所もありますが、せっかくならその時間は旅行を満喫したいですよね。

シャツやブラウスなど、どうしてもシワができやすい素材の洋服が必要な場合は、縦に線が入るようにたたみ、荷物の上の方に入れると良いでしょう。また、襟の部分に輪っか状にまとめたベルトを入れておくことで、襟元の崩れを防げるのでぜひ試してみてくださいね♪

圧縮袋を活用する

圧縮袋
圧縮袋

洋服を始め、バスタオルやフェイスタオルなどはそのまま入れるとどうしても厚みが出てしまいます。特に冬場や寒い地域に旅行に行く際は、厚手の洋服が増えて荷物が嵩張ってしまうことも…そんな時は圧縮袋に入れることでスペースを確保できます♪

圧縮袋に入れてそのまま重ねるのも良いですが、タオル類はクルクル丸めて隙間に入れるのもおすすめですよ。一番かさばりそうな洋服を1日目に着て行くこともコツのひとつです。

中身が見える袋に入れる

ジップロック
ジップロック

宿泊先でバックを開けた時、中身が見えない袋だと何がどこにあるかわからなくなってしまいます。袋はできるだけ透明なものを用意することで、すぐに何が入っているのか確認できますよ。

一方で、スーツケースの場合は、中の荷物を取り出す時に荷物を広げる必要があります。空港や人前で広げなければならないケースも考えて、下着類や見られたくないものは透明な袋は避けるなど、入れるものによって袋を使い分けましょう。

試供品やトラベルサイズを活用する

シャンプーやスキンケア用品などは、そのまま持っていくと荷物が多くなる原因になります。シャンプーやリンスに関しては、なるべく備え付けのものを使用するのが、荷物を減らすポイントです。

また、ヘアケアやスキンケア類は試供品を持っていくと荷物を大幅に削減できますが、お肌が敏感な方はいつも使用しているものが最適です。その場合はいつも使用しているアイテムをミニボトルに詰め替えて持っていくのがおすすめですよ。

コテやヘアアイロンは女性の朝の必需品ですが、荷物に入れると意外と嵩張ってしまいますよね。よく旅行に出かける方は、トラベルサイズの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

帰りのためにスペースを空けておく

スーツケースの隙間
スーツケース隙間

出発の時点でバックがパンパンで、買ったお土産が入らなかった…という経験をしたことがある方も多いでしょう。そんなことにならないようにパッキングの際には少しスペースに余裕を持たせるのがポイントです。

また、1日目に着ていた服を旅の途中で荷物に入れた際に、意外と場所をとる場合もあります。パッキングの時点で持ち物を選定してスペースに余裕を持つことで、荷物が軽くなり、帰りのパッキングにも困らないで済みますよ☆

女子必見!パッキングに役立つグッズ

トラベルポーチ

トラベルポーチには、ぶら下げ式のフックが付いているものや、使用しない時はコンパクトにまとめられるものなど、様々なタイプがあるので用途に合わせて使い分けましょう。細かく仕切りがついたものが多くあり、トラベルポーチは風呂セットとしても活用できますよ♪

クレンジングやトリートメントに加えて、お風呂上がりに使用するスキンケア用品をまとめて持っていけるので、さっと手に取ってお風呂に行けて便利ですね。お風呂セットとしてはぶら下げるタイプや防水タイプがおすすめですよ。

他にも、ブラの形が崩れないための下着用トラベルポーチもおすすめです。立体のトラベルポーチは、そのまま入れると他の荷物に押しつぶされる可能性があるアイテムを入れるのに適しています。

ジップロック

液体状のものが多いスキンケア用品には、万が一漏れてしまっても大丈夫なように、ジップロックに入れるのがよいでしょう。

他にも、ジップロックはアクセサリー類を入れるのにも役立ちます。小さなジップロックを使用すれば、アクセサリー同士が絡まったり、無くしたりする心配が減りますね♪透明なので、ぱっと見で中身がわかるのも嬉しいポイントです。

持っていっても嵩張らないので予備のジップロックを二、三枚入れておくのがおすすめですよ。

メガネケース

メガネケース
メガネケース

充電器やイヤホンなどのコード類は絡まりやすいですよね。そんな時はメガネケースに収納するのがおすすめです!

メガネケースはメガネを保護するために頑丈にできており、ガジェットを収納しても潰れや破損を防げます。コードが広がる心配もないので、コンパクトにパッキングできる裏技です☆

エコバック

エコバック
エコバック

旅先でのショッピングでついつい買いすぎてしまうこともありますよね…準備段階でスペースを空けていても、入らなくなる可能性が出てきます。そんな時のためにエコバックは必須アイテムです♪
スーツケースの取っ手の部分にかけて持ち運べるタイプだとスペースの無駄使いにならずに済みますよ。

まとめ

今回は旅行に行く際のパッキングについて、そのコツや裏技、便利グッズをご紹介しました。 紹介した手順で行うことで、面倒なパッキングも時間をかけすぎることなくスムーズに行えるでしょう。

トラベルポーチやジップロックなどの便利グッズも活用して、荷物をできるだけコンパクトにすることがポイントです。せっかくの旅行を全力で楽しむためにも、ぜひパッキング上手を目指してくださいね♪

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