【コツ】今さら聞けない!コテを使った基本の巻き方まとめ

【コツ】今さら聞けない!コテを使った基本の巻き方まとめ

2017.08.21

10,430

コテ巻き方ボブ編L
コテの巻き方

普段からコテを使って髪を巻いているけど、なんとなくのやり方になっている。もっといろんなスタイルにできたらいいのに…。そんな風に思うことってありますよね。今回はそんな女子にこそ読んでもらいたい内容です!

コテを使った基本の簡単な巻き方はもちろん、上手くコテを使うためのコツも合わせてご紹介します♪改めて使い方を覚えて、コテを使いこなせるようになっちゃいましょう(o´艸`)

基本の巻き方の種類

フォワード巻き

フォワード巻きとは、髪を内側に向かって巻くスタイル。カールがやわらかく上品な印象になります◎

【巻き方】
1 髪の外側にクリップ部分がくるように毛束をはさみます。
2 そのまま内側に向かってコテを回転させます。

★ロングヘアさん
コテの幅と同じくらいに髪の束をとると、キレイに仕上がります。

リバース巻き

リバース巻きとは、髪を外側に向かって巻くスタイル。華やかさのある大人っぽい印象にしたいときはこちら♪

【巻き方】
1 髪の内側にクリップ部分がくるように毛束をはさみます
2 外側に向かってコテを回転させます

★ロングヘアさん
髪の毛が長めのロングの方は、38㎜のコテなどを使い、大きめの巻き方をすると、ナチュラルでこなれ感がアップ♡

ミックス巻き

ミックス巻きは、フォワードとリバースとを交互に巻いてカールを重ねるスタイル。ゆふるわという表現をするアレンジは、ミックス巻きのスタイルが大半です。言葉の通りに、ゆるふわに立体感のある巻き髪になりますよ♡

コテの使い方も簡単で、フォワード(内巻き)とリバース(外巻き)を交互に巻いてカールを重ねていくだけ!ポイントは毛先だけ、コテを並行にして巻くこと!こうすることで、毛先にまとまりが出ます。

★ボブヘアさん
ボブヘアのミックス巻きは、自然なカールがアンニュイな印象に。ポイントは、内側の毛を外側に巻くこと。表面は毛束をとってくるくる巻いてあげるだけでも◎コテが触れる心配も少なく、動きも出ますよ♪ 仕上げはスタイリング剤をラフにもみこんで、ふんわりと空気をはらましてください。無造作にセットするだけなので、ちょっとぐらい巻くのを失敗しても大丈夫(*´▽`*)

ワンカール

丸みのあるボブや、Aラインシルエットのスタイルにできるのがこのワンカール。 まずはコテを根元から毛先まですべらせます。その後、毛先をはさんでから1回転~1回転半巻き上げましょう◎

また、毛先ワンカールアレンジは、ストレートアイロンでもできます!コテを使い慣れていない方はこちらもおすすめです♪

【ストレートアイロンの場合】
1 全体的に表面をストレートアイロンでならします
2 根元をはさんだら毛先に向かってすべらせ、毛先で手首をくるんと返します

毛先平巻き・毛先逃がし

【毛先平巻き】
毛先にボリュームやカールをつけたいときは毛先巻き。毛先にコテをはさんで巻き上げるだけ!

 

【毛先逃がし】
こちらの毛先逃がしは、毛先巻きよりもナチュラルな印象にしたいときおすすめ。 基本の巻き方はフォワード巻きやリバース巻きと同じですが、最後に毛先を巻かないように、毛先を逃がして髪を巻くのがポイント!毛先の少し上の部分からコテではさみ、巻き上げましょう(*´ω`*)

中間巻き

ゆるやかで自然なカールを作りたいときは、この中間巻き(´▽`)ノ 毛束の中間をコテではさみ、少しずつ回転させながら毛先に向かって巻き込みます。後ろの髪を巻くときは、まず毛束を前に持ってきて耳下あたりから巻くのが上手に巻くコツ♪

根元巻き

トップにふんわり感を出したいときや、全体的にボリュームが欲しいときには根元巻き。毛束の根元をコテではさみ、少しずつ回転させながら毛先に向かって巻き込んでいくのがポイント◎

コテで綺麗な巻き髪を作るコツ

髪はよく乾かして

ドライヤー
ドライヤー (参照元: we heart it

良くやってしまいがちなNGポイントは、カールウォーターの代わりに水道水で髪を濡らしてしまうこと!濡れている髪にコテで直接熱を加えると、その時点でキューティクルが即死します…。

また、濡れたままコテをあてると結局クセがつきにくくなってしまうので、スタイルが長持ちしません(・ω・`)髪はドライヤーでブローしてしっかり乾かしてからにしましょう!

スタイリング剤を使用する場合は、つけてから少し時間を置くようにするのがコツです◎

表面を均一化させる

ブラシ
ブラッシング

髪がくしゃくしゃのままコテをあててしまうと、変なクセがつきます。まずはコームでとかして髪の絡まりをとった後、一度軽く髪を挟んで巻かずにまっすぐコテをおろしましょう。

すると自分の髪のクセが無くなり、巻くときにツヤのあるカールをスタイリングできます◎ムラを防ぐためには必要なので、下準備として覚えておきましょう(´▽`)ノ

簡単にブロッキングする

ブロッキング
ブロッキング (参照元: cawaii-hair.tokyo

コテは一度に多くの髪をはさむと熱が伝わりにくく、カールにもムラが出てしまいます。例えば直径32mmなら3cm幅程度の毛束にするのがポイント。髪全体を上下左右に4〜8分割にして、1束づつクリップで止めるだけで簡単にブロッキングできちゃいます♪

細かいブロッキングをすればするほどしっかりとカールがつきます。一度試してみて、自分のお気に入りのカールのかかりぐあいを見つけてみましょう◎

一度に温める秒数は3秒まで

ヘアアイロン
ヘアアイロン (参照元: we heart it

コテの温度自体は低くても、長い時間コテで温めるとかえって髪に負担を掛けてしまうことになります。180度程度を目安にして、高温で一気に巻くのがポイント◎

できあがったカールや巻き髪は軽くほぐします。これでもっと自然な仕上がりになりますよ(o´艸`)

冷風のドライヤーで仕上げる

ヘアドライ
ヘアドライ (参照元: we heart it

髪は熱を冷ます事で作った形状を記憶します。全体を巻き終わったら冷風のドライヤーを全体的にかけることでカールの持ちがよくなるんです◎

たくさん熱をあてるよりも、髪に残った熱を冷ます時間をしっかりとったほうが巻き髪、カールは長持ちします!

コテの太さ選びはこちらを参考に♪

【比較】ヘアアイロン・コテの太さ別!おすすめ巻き方アレンジ☆
「どのヘアアイロン(コテ)を選べばいいの?」とお悩みの女の子も多いのではないでしょうか?今回は初心者の人にも嬉しいヘアアイロン・コテの基本的な選び方、アレンジポイントをお教えします♪

まとめ

こうして改めて見てみると、髪の巻き方もいろいろあるのが分かりますね◎基本の巻き方の中にも、意外とやってみたことのないものがあったりしませんでしたか?でもそのどれもそんなに難しくないのですぐにでも真似できそうです(*´ω`*)

上手に巻くためのコツも合わせて実践してみてください!その日のコーデに髪もばっちり合わせておしゃれの幅を広くできたら、お出かけするのがもっと楽しみになりますよね(o´艸`)

facebook
twitter