【アイドル】“推しメンうちわ”の作り方☆手作りで愛を伝えよう

【アイドル】“推しメンうちわ”の作り方☆手作りで愛を伝えよう

2017.12.02

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切り抜き
切り抜き

大好きな推しメンに愛を伝えたい♡ そんなアイドルオタクにとって必需品ともいえるのが「手作りの推しメンうちわ」ですよね!

今回は、推しメンうちわの簡単な作り方を詳しくご紹介します。 推しメンの名前やファンサ希望の文字を考えるところから、すでにファンにとっては至福の時間♡

ルールとマナーを守って、とことん目立つオリジナルの手作りうちわで愛を伝えちゃいましょう!

まずはルールとマナーの確認

ライブ
ライブ (参照元: unsplash

アイドルオタクにとってイベントに欠かせないのが、愛を込めて手作りした「推しメンうちわ」であり、コンサート会場や各種イベント会場などでもよく目にしますよね! この「推しメンうちわ」、単純にたっぷりな愛を込めて作れば良い!というわけではないんです。

実は、アイドルたちの所属グループごとに様々なルールがあるため、まずは公式サイトや各種ファンサイトなどでルールとマナーを確認することが大切です。

たとえば、規定のサイズであってもうちわからはみ出す装飾やうちわ以外の大きなボードが持ち込み禁止だったり、ステージ上のアイドルに迷惑となるため反射するホログラムは禁止、またうちわの表と裏で違うメンバーの名前を書くのは暗黙の了解で禁止だったりと様々。

しっかりとルールを守って作らないと、せっかくの推しメンうちわも応援しているアイドルや周囲の人たちにとって迷惑となってしまうこともあるから要注意です!

誰に向けてどんな文字を入れるのか考える

推しメンうちわを作る前にしっかりとイメージを固めておきたいのが、「誰に向けてどんな文字を入れるのか」! 誰に向けては、もちろん推しメンですよね♡

どんな文字を入れるのかは、推しメンの名前やファンサしてもらいたいことのほか、伝えたい想いなんかを文字に乗せるのも◎ ただし、入れる文字を決めるときに押さえておきたいのが「端的に短く」まとめること。

長すぎるとその分文字が小さくなって目に止まりにくいため、「投げCHUして」「指さして」など一言に絞ることが大切です。 その他、推しメンの持ちネタやフレーズなんかもおすすめだけれど、流行りの芸人ネタなどは避けたほうがベター。

ステージからも目立ちやすいカラー

色
(参照元: unsplash

入れる文字を決めたら、次は文字の色を決めましょう!
このとき、ステージにいるアイドルの目に止まりやすいようにとにかく目立ちやすいカラーを選ぶこと。 推しメンカラーやイメージカラーで作るのももちろん良いけれど、色がぼやけてしまわないように意識しながら「目立つこと」を最優先させるのがおすすめです◎

【目立つ!おすすめカラーの組み合わせ】
・蛍光ピンク×蛍光イエロー
・蛍光グリーン×蛍光ピンク
・蛍光イエロー×蛍光レッド
・水色×蛍光イエロー
・パープル×ホワイト

単色でも良いけれど、別の色で文字を縁取りすればより目立たせられるからおすすめ◎

【ぼやける…NGカラーの組み合わせ】
・蛍光レッド×蛍光オレンジ
・蛍光イエロー×ホワイト
・パープル×ブルー
・蛍光ピンク×蛍光レッド

見てわかるように、近い色の組み合わせは文字をぼやかしてしまうから要注意!

うちわの材料を用意する

手作りうちわのイメージが出来上がったところで、早速うちわの材料を用意していきましょう!

【基本的に必要なもの】
・無地のうちわ
・デコパネやカッティングシート
・鉛筆
・両面テープ
・ハサミ
・カッター
・うちわに入れる文字

絶対に必要というわけではないけれど、デコパネを使用する人にぜひおすすめしたいのが「スチール専用カッター」、いわゆるデコパネカッター。 細かい文字や曲線部も簡単綺麗に仕上がります◎ また、文字を写すのに便利なカーボン紙もあれば便利です!

うちわに使う文字の作り方

うちわに使う文字の作り方は、Wordで好きなフォントと大きさを選んで印刷をするだけでできるからとっても簡単! パソコンがない人やWordが苦手という人も、「うちわ 文字」と検索すれば無料でダウンロードできる型紙を見つけられるほか、うちわ文字を通販で購入することもできちゃいます

カッティングシートで手作りするうちわ

扱いやすさが特徴

手作りならではのオリジナルうちわを作るのにとっても便利なのが、裏面がシールの塩ビフィルムシートである「カッティングシート」。 蛍光色もあり加工もしやすく、なんといっても何枚重ねてもうちわを持つ腕の負担にならないのが魅力です◎ ホームセンターや文具売り場で見つけることができるから、ぜひチェックしてみて♡

作り方

【カッティングシートを使った手作りうちわの作り方】
①反転した文字をカッティングシートの裏面にカーボン紙で写す
②線に沿って文字を切り取る
③文字を縁取りしたい場合、一回り大きいサイズの文字も同時に作っておく
④裏面がシールになっているカッティングシートだから、そのままうちわに貼り付ければ完成◎

文字を反転させておくことさえ忘れなければ、特に失敗することもなく、とっても簡単に手作りうちわを完成させられるはず♡ とにかく簡単綺麗に手作りうちわを作りたい!という人は、カッティングシートを使うのがおすすめです!

デコパネで手作りするうちわ

立体的な文字が特徴

デコレーションパネルの略であり、色のついた発泡スチロールの板を意味するデコパネは、厚さが1cm程度あるため文字を立体的に魅せることができちゃいます! また、豊富なカラーバリエーションだからとにかく目立たせたい!という人にはとってもおすすめ◎ ホームセンターや文具売り場のほか、100均でも手に入れることができるためぜひお試しあれ♡

作り方

【デコパネを使った手作りうちわの作り方】
①事前に用意しておいた文字を鉛筆でデコパネに写す
②デコパネカッターもしくはカッターで、写した文字よりも少し大きめに余裕を持って切る
③切った面を紙やすりなどで整える
④文字の裏に両面テープをつけ、うちわに貼れば完成◎

もっと文字を目立たせるには、カッティングシートを使った縁取りがおすすめです! ぜひ、ご紹介した作り方を参考にとことん目立たせちゃいましょう♡

100均グッツだけで手作りするうちわ

コスパ良しで超簡単に作れる

もっとお手軽にうちわを手作りしたい!という人におすすめなのが、100均グッズだけで手作りできるうちわ♡

土台となる無地のうちわはもちろん、目立つカラーのデコパネまでも揃えられるから驚きです! 100円といえども加工しやすく使い勝手の良いデコパネは、部分使いにもおすすめだから持っておくと便利かも◎

また、カッティングシートの代用として蛍光ペーパーを100均で手に入れれば、まさに100均グッズだけでうちわを手作りできちゃうんです! ただし、蛍光ペーパーはカッティングシートと異なり裏面がシールになっていないため、両面テープを用意することを忘れずに。

どんなうちわにする?みんなデザイン例

 

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まとめ

いかがでしたか?
手作りうちわ初心者でも簡単、そして気軽に手作りできちゃう「推しメンうちわ」の作り方を詳しくご紹介しました◎ カッティングシートやデコパネなど便利なツール、さらにコスパ最高の100均グッズもあるから安心。

ご紹介した簡単な作り方やポイントを参考にしながら、自分だけのオリジナル手作りうちわでとことん愛を伝えちゃいましょう♡ 想いを込めた手作りうちわが、イベント当日をさらに盛り上げてくれること間違いなしです!

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