【美容】辛い冷えとはおさらば!ダイエット効果もある温活とは?

【美容】辛い冷えとはおさらば!ダイエット効果もある温活とは?

2018.03.23

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足
(参照元: unsplash

最近、メディアでもよく取り上げられている「温活」♪簡単にいうと、冷えを取り除くことが温活の目的です。

女性の悩みに多い冷えですが、そのままにしておくと、健康や美容に悪い影響を及ぼします(>_<)あなたも温活を始めてみませんか?今回は、なぜ温活をすると体に良いのかや今すぐできる温活方法を紹介します♡

冷えは万病のもと

冷え性
冷え性 (参照元: unsplash

「冷えは万病のもと」という言葉があります。その言葉のとおり、身体が冷えてしまうと、血行不良を引き起こし、むくみやだるさなど体の不調を感じるように (>_<)

血行が悪くなると、全身に酸素や必要な栄養が行届きにくくなってしまいます。体内にある老廃物の排出も出来にくくなるので、新陳代謝が低下し、内臓機能が正常に働かなくなるなど、様々な病気につながります。

女性は男性に比べて、筋肉量が少ないので、身体が冷えやすいです。冷えが原因で、生理不順など女性特有の病気を引き起こす可能性もあります。

また、肌が衰えたりするなど美容にも悪影響を及ぼすので、なるべく避けたいですよね。身体を冷やさないためには、温めることを意識することが大切です(*‘ω‘ *)

ダイエットにも!体にいいことづくしの温活とは

冷え性
冷え性

最近、話題になっている「温活」とは、日頃の生活の中で、身体を温めるために行う活動のこと

女性にとって冷えは、健康だけでなく美容にも大敵<(`^´)>体温が1度上がると、病気になりにくく、ストレスにも強くなると言われています。また、代謝もアップするのでダイエット効果も期待できるんですよ♡

体を温めるために

バスルーム
バスルーム (参照元: unsplash

体を温めるには、全身の血流を良くすることが重要!そのためには、普段の生活習慣に気をつけなければいけません。

薄着、冷たい食べ物や飲み物は体を冷やす原因となるのでなるべく避けた方が◎

早寝早起き、質の良い睡眠をとる、バランスのとれた食事、適度な運動などを心がけましょう。お風呂は、シャワーだけで済まさず、湯船にしっかりつかって体を温めると良いですよ♪

「疲れているからすぐに寝たい」という時は足湯だけでもOK(^_-)最近、体がだるいと感じている人は、生活習慣を見直して温活を始めてみませんか?

日々の積み重ねが大切!今スグできる温活方法

ストレッチ&ウォーキング 

有酸素運動で痩せる方法
有酸素運動で痩せる方法

筋肉が硬くなると、血行不良につながります。適度な運動で筋肉をほぐして、血流を良くしましょう

朝起きた時や夜寝る前に軽いストレッチを行うのがおすすめです。また、運動不足を感じている人は、ウォーキングを取り入れるのも良いですよ(^_^)

1日10分など少しの時間でも続けることが大切です。慣れてくれば、時間や距離を長くしたり、他の運動を取り入れたりしてもOK。自分の生活スタイルにあった運動を見つけてみてください٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

姿勢&呼吸を意識 

深呼吸をする女性
深呼吸をする女性 (参照元: unsplash

姿勢や呼吸は、代謝やストレスと深い関係があります。姿勢が悪かったり、呼吸が浅かったりすると、血の巡りが悪くなり、血行不良につながることも(゚д゚)!

まず、自分の姿勢をチェックしてみてください。猫背になっている人は、正しい姿勢を意識して、背筋を伸ばしましょう。

また、普段歩く時も、大きく腕をふり、歩幅を大きくしてみてください。血の巡りがよくなるだけでなく、見た目も良くなりますよ(^_-)

次に呼吸ですが、意識してゆっくり複式呼吸をするように意識してください。人間は緊張やストレスを感じると呼吸が浅くなりがちです。

深く呼吸することで、体内に多く酸素を取り込むことができるので、自律神経のバランスや血の巡りが良くなります(=゚ω゚)ノ

時間がない人でもすぐできる温活なので、ぜひ意識してやってみてくださいね♡

リラックス&身体を温めて血流アップ

嬉しがる女の子
嬉しがる女の子 (参照元: unsplash

血流をアップさせ、冷えとおさらばするには、リラックスすることや身体を温めることがとても重要です☆

体が冷えるので、なるべく冷たいものは避けた方が◎しょうがなど体を内側から温める食材を積極的に摂るようにしましょう(^_^)

気温や気圧に差が出る季節の変わり目は、油断して体調を崩しやすいです。体を外側からも温めるために、ゆっくり湯船につかったり、厚着をしたりするなど対策をしましょう。

また、仕事で座りっぱなしの姿勢が多い人は、筋肉が緊張したり、呼吸が浅くなったりがち(‘ω’)

背伸びや肩甲骨回しなどのストレッチや姿勢を正すのも立派な温活♪仕事の合間にやってみてはいかがでしょうか?

ふくらはぎの温活でもっと基礎代謝UP

「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎ 

美脚
美脚

ふくらはぎは、第二の心臓と呼ばれ、全身に血液やリンパ液を循環させるポンプの役割があります。

この役割が上手く働かないと、以下のような症状につながります。
・冷え
・基礎代謝の低下
・凝り
・疲労

ふくらはぎに正常なポンプの働きをさせるには、筋肉をつけることと温めて血行を良くすることがポイントです☆

ふくらはぎの温活法その①ストレッチで筋肉をほぐす 

海辺の女性
海辺の女性 (参照元: unsplash

ふくらはぎの筋肉をストレッチでほぐすと、血行が良くなり温まりやすくなります

ふくらはぎの温活ストレッチは以下のやり方を参考にしてみてください♡
①足をまっすぐ伸ばし、床に座る。
②息を吐きながら、足の甲がしっかり伸びるまでつま先を床に向かってゆっくり倒す。
③息を吸いながら、つま先が天井の方へ向くまでゆっくり起こす。
④足首を床とかかとが垂直になるまでゆっくり曲げる。
⑤2~4を10セット行う。

ふくらはぎの温活法その②ふくらはぎのツボ押し 

 

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ふくらはぎにあるツボを押すと、代謝の改善に期待ができます。

以下の順番でツボを押してみてください。
①膝の真裏にある委中(いちゅう)を押す。
②ふくらはぎの一番ふくらんでいるところにある承筋(しょうきん)
③承筋と承山(④のツボ)の間にある承間(しょうかん)
④委中と承間の真ん中あたりにある承山(しょうざん)

体が温まっている入浴中にするのがおすすめ!湯船に浸かってリラックスしながらやってみてください(^_-)

まとめ

普段、あまり意識していないと、冷たい食べ物や飲み物を口にしたり、姿勢が悪かったり、冷えにつながる行動をしていることってありますよね(/ω\)

温活に興味を持ち、ちょっと意識を変えるだけで、ダイエット効果や美肌効果も期待できるし、ストレスの影響を受けにくくなります☆

辛い冷えに悩んでいる人は、温活を毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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