【夜食】我慢は不要!太らないコツやコンビニで買えるおすすめ食材

【夜食】我慢は不要!太らないコツやコンビニで買えるおすすめ食材

2018.10.09

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食材
食材 (参照元: unsplash

夜中にどうしてもお腹が空いてしまい、何か食べたいけれど夜中に食べると太る…どうしよう(泣)と、夜な夜な葛藤と闘っているという人、必見!

夜食を我慢しなくていい!太らないための簡単なコツとコンビニでも買える夜食におすすめな食材を厳選してご紹介します。

コツと食材選びをきちんと押さえておくだけで、日々の葛藤とおさらばできるなんてまるで夢のよう♡

ぜひ参考にしながら、ストレスフリーな夜を過ごしましょう!

食べたいときは我慢しない!夜食を食べても太らないための簡単なコツ

低カロリーな食材を選ぶ 

食材2
野菜

ダイエットをするなら夜食は食べないに越したことはないけれど、どうしても食べたいときには脂肪に変わるカロリーが少ないように、摂取カロリーが低い食材を選ぶことが基本ルール。

摂取カロリーが消費されずに体内に溜まってしまうと脂肪として蓄えられるため、太らないためのルールとしてとっても大切です◎

また、低カロリーな食材であるとともに消化しやすい食材を選ぶことで、胃腸に負担をかけずにしっかりと質の高い眠りにつけるよう心掛けるのも夜食選びの大切なポイントです!

食物繊維が豊富なものを選ぶ

デトックス 効果 使い方
お腹

腸で糖の吸収を抑制する働きを持つ食物繊維には、食事による血糖値の上昇を緩やかにする効果もあり、夜食選びにもおすすめの栄養素です。

なぜなら、血糖値が上がりやすいとどうしても動脈硬化などの病気に罹りやすくなるうえ、太りやすい体質の原因にも繋がってしまうから…。

さらに、デトックス効果や便秘解消にも効果がある食物繊維はダイエットにも欠かせない栄養素であることから、太らないための夜食を選びにおいても、食物繊維が豊富な食材を選ぶことがとっても大切なのです!

高タンパクなものを選ぶ 

大豆
大豆

私たちの身体の大部分を構成しているタンパク質は、美容や健康維持のために欠かせない栄養素であると同時に、低カロリーでもあるため夜食にもぴったり◎

特に、納豆や豆腐などの大豆製品は高タンパクでカロリーが低いうえ、食物繊維が豊富に含まれているから、太らないための夜食選びに欠かせないおすすめの栄養素なのです。

そのため、ダイエットメニューでもよく目にする「高タンパク・低カロリー」は、夜食の食材選びでもキーワードとして押さえておきましょう!

炭水化物は避けるのがベスト

卵かけご飯
卵かけご飯

炭水化物抜きダイエットというダイエット方法もあるように、太らないためにも夜食に炭水化物は避けるのがベストです◎

食物繊維と糖質が含まれている炭水化物には、エネルギー源としての働きに加えて消化を担っている一方、エネルギーとして消費されなかった糖質は中世脂肪として蓄積されてしまうため、太る要因に繋がってしまうのです。

特に、代謝が低下する夜に炭水化物を摂ってしまうと、エネルギーとして消費されずに脂肪として体内に残ってしまいやすくなるため、夜食には炭水化物を避けるのが太らないためにとっても大切です!

ながら食べはNG 

白いスマホ
スマホ

食材選びはもちろん、太らないためにはスマホをいじりながらや本を読みながらといった「ながら食べ」はNGです!

なぜなら、食事以外から受ける刺激が多くなると満腹中枢の反応が鈍くなり、満腹と脳が感じるまでに時間がかかってしまい、知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまうから…。

そのため、特に夜食を食べるときには、ながら食べはせず、できるだけ食事に集中することが太らないコツとして押さえておきたいポイントです◎

寝る直前に食べるのはNG

ベッドルーム
べッドルーム

寝ているあいだは胃腸などの消化器官がしっかりと働かないため、食べたものが消化しきれずに摂取したほとんどのカロリーは体内に溜め込まれてしまい、脂肪に変わってしまいます。

この状態を避けるためにも、胃腸などの消化器官が正常に働いているうちに1日の食事を終わらせることが大切です。

一般的に消化器官は寝る3時間前まで働いているといわれているため、夜食を食べるのであれば就寝の3時間前までには済ませておきましょう!

夜食にもってこい!コンビニで買えるおすすめ食材

お味噌汁やスープなどの温かいもの

コンソメスープ
スープ

お味噌汁やスープなど温かいものなら、お腹が空いていても熱くて早食いすることはできず自然と時間をかけて食べられるため、満腹中枢が刺激され少ない量でも満足できる可能性があっておすすめです◎

もちろん摂取カロリー自体が少なく、胃腸への負担を軽減するメリットも!

また、お味噌汁やスープに入れる具材にはお豆腐などタンパク質を選んでダイエット効果を意識するほか、身体を温めて冷えを防ぐためにすりおろした生姜などを加えれば、より罪悪感を少なく夜食を楽しめること間違いなしです♡

サラダチキン

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

小太りおっさんさん(@s.yjmr.y)がシェアした投稿 -

コンビニでも気軽に買えるうえ、高タンパク質で低カロリー、さらにボリューム満点で大人気な「サラダチキン」は絶対おすすめ◎

豊富なタンパク質を含むからこそ脂肪に変わりにくくてとってもヘルシー!

さらに、たくさんの種類からお好みのサラダチキンが選べるため飽きずに楽しめます♡

アレンジも自由自在なサラダチキンだから、ぜひお好みの食べ方を見つけてみて!

バナナ

バナナとカップ
バナナ (参照元: unsplash

コンビニでも買えて、いつでもどこでも食べられる「バナナ」は、フルーツのなかでも特に低カロリーであるとともに消化が良く、ほとんど脂肪として残らないため夜食にもぴったり♡

また、食物繊維も豊富に含まれているから、腸内環境を整えて痩せやすい身体に近付けてくれます!

さらに、バナナには疲労回復効果のあるアルギニンやマグネシウムなどの成分が含まれているため、その日の疲れを癒してくれる嬉しい効果が期待できるのです!

ぜひ夜食にバナナでお腹を満たしつつ、疲れを癒して1日をスッキリと終えてみてはいかが?

納豆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Chieko Satoさん(@chieko119)がシェアした投稿 -

高タンパクかつ低カロリーな「納豆」も、コンビニで購入できるうえ簡単に食べられて夜食にぴったり!

また、納豆に含まれている納豆キナーゼという成分には血液をサラサラにしてくれる効果があるため、新陳代謝が良くなり、痩せやすい身体へと導いてくれる効果まで期待できちゃうのです◎

お豆腐

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お届けなっちゃんパンさん(@otodokenatchanpan)がシェアした投稿 -

なんと消化吸収率が約92%といわれる「お豆腐」なら、ヘルシーかつ太りにくく、胃もたれの心配もないという、まさの夜食にぴったりな食材です。

コンビニでも買えるうえそのまますぐに食べられるのが魅力の豆腐だけれど、冷たいままだとどうしても内蔵を冷やしてしまうため、夜食には湯豆腐にして食べるのがおすすめです◎

また、豆腐に含まれているイソフラボンは女性ホルモンと同じように更年期障害や乳がん予防にも繋がる成分であるため、ダイエットや美容、健康にも嬉しい効果を誇る食材なのです!

まとめ

いかがでしたか?

毎晩、夜食を食べないように空腹への葛藤と闘ってきたという人にとって、まるで夢のような夜食にぴったりな食材がたくさん見つかったはず◎

ご紹介した夜食を食べるときに押さえておきたい太らないための簡単なコツや、コンビニでも気軽に購入できる夜食におすすめの食材を参考にすれば、お腹はもちろん心まで満たしてスッキリと眠りにつけること間違いなし♡

ぜひ、今晩お腹が空いたら試してみて!

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