【解説】セルフでできるインナーカラーのやり方~ブリーチあり・なし

【解説】セルフでできるインナーカラーのやり方~ブリーチあり・なし

2019.03.21

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ピンクのカラーL
ピンク

今回は「インナーカラーしたいけどお金がない」「自分でインナーカラーできないかな?」という方のために、セルフでできるインナーカラーのやり方をご紹介します!

インナーカラーは一見難しそうですが、場所によってはセルフで簡単に染められます!

またブリーチあり・なしでもどちらもできる方法をご紹介しますので、安心してくださいね♪この記事を参考にぜひ挑戦してみてくださいね♪

インナーカラーに挑戦!

 

吉原潤さん(@yoshihara69jun)がシェアした投稿 -

 

インナーカラーは新学期を迎える前にイメチェンしたい人や垢抜けたい人、ヘアカラーで冒険したい人におすすめです♡

そもそもインナーカラーとは髪を全体染めるのではなく、部分的にヘアカラーを変えるというセクションカラーのひとつで、髪の内側やサイドに染めるヘアスタイルです。

美容室でオーダーすれば綺麗に仕上がるインナーカラーですが、「お金がない!」「期間限定で楽しみたい!」という方のためにセルフで行う方法をご紹介します!

インナーカラーを入れる場所を決める

 

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インナーカラーは入れる場所によってそれぞれ見え方が変わります。

最近では髪の内側に入れてチラ見せするのがおしゃれで人気です。また3D効果もありヘアスタイルを立体的に見せることができます。

次にセルフでもやりやすいインナーカラーの場所をご紹介します。

耳かけのチラ見せ(耳の上から耳の後ろ)

 

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インナーカラーで人気の髪を耳にかけてチラ見せは「耳の上から耳の後ろ」を取りましょう。

根本は一直線ではなく、ジグザグわけます。ジグザグわけることによって仕上がりがなじみやすくなります。

髪をブロッキングするときは分けとる厚さにも注意です。厚く分けてしまうとチラ見せというよりもわかりにくいインナーカラーになります。

それに加えて、インナーカラーの範囲が広いとツートーンカラーになってしまいます。そのため、厚さを薄くするとインナーカラーは少なく目立ちにくくなります。

両方難しいという人は、片サイドだけでもかわいく仕上がりますよ♪

かき上げた時にチラ見せ(耳の後ろだけ)

 

わかなさん(@wakana8684)がシェアした投稿 -

髪をかきあげたときにチラ見せしたい場合は「耳の後ろだけ」をとります。風で髪がなびいたときや少しかぎあげたときにインナーカラーが見えるやり方です。

先程と同じように根本はギザギザに取るのは変わりません。耳の後ろだけ分けとってインナーカラーをします。

普段、髪をおろしているときにはほとんど見えないやり方で、後ろで髪を結んだり、髪をアップしたりするとはっきりインナーカラーから見えておしゃれですよ♪

それではセルフで行うインナーカラーのやり方をご紹介します!

【セルフ】インナーカラーのやり方

髪は前洗いをしておく

シャンプーをする
シャンプーをする

髪が汚れているとヘアカラー剤が入りにくいため、染める前にはシャンプーのみの前洗いをしましょう。そのあとしっかりドライヤーで髪を乾かします。

きちんと乾かさないとヘアカラー剤が髪の内部にまで浸透しにくくなるので注意が必要です。

ヘアカラーを用意

インナーカラーを行うときに欠かせないのがヘアカラー剤!あなたの好みのヘアカラーを用意しましょう!

その他にもブリーチやヘアカラー、カラーバターなどのカラー剤を使用するときには必ずビニールかゴム手袋をしましょう。

市販のカラー剤には付属しているのでとくに問題ありませんが、ついていない場合にも必ず用意するようにしましょう。

綺麗に色をいれるためにもリングコームも用意しましょう。

しっかり色を入れるならブリーチが必要

インナーカラーといえば赤や青、緑、黄色などの派手な色が人気です。

派手な色にしたい場合にはブリーチは必要です。髪の色を抜いてからでないと目立ったカラーには仕上がりません。

黒髪さんの場合は入れるカラーにもよりますが、2回ブリーチする必要があります。

【ブリーチの入れ方】

1. まずは髪をピンやゴム、クリップなどでブロッキング。
2. ブロッキングした部分に根本2~3cm下からブリーチ剤を塗る。
3. 塗った部分をラップやアルミで包む。
4. 時間が経ったら、染めた部分にシャンプーをして乾かす。(この後もカラーするのでコンディショナーやトリートメントはつけない)
5. ブリーチができたら、お好みのヘアカラー剤でカラーを入れます。

注意点は使用するブリーチ剤やヘアカラー剤の説明書に従って正しくカラーリングを行いましょう。

痛みが気になる・ブリーチを避けるならカラーバター

ヘアカラーをしたときの痛みが気になる方やブリーチを避けたい方にはカラーバターがおすすめです。

カラーバターはカラフルな発色のものが多く、あざやかなビビットカラーを楽しみたい方にもおすすめです♪

デメリットとしては色持ちが非常に短く、毎日のシャンプーで徐々に落ちていきます。そのため期間限定で染めたい方や長期休みのときだけに染めたい方におすすめです。

【ブリーチなし!カラーバターで染める方法】

1. シャンプー後にしっかりと水分を拭き取り、髪をブロッキング。
2. 手袋をして、ブロッキングした部分から根本2~3cm下からカラーバターを塗る。
3. カラーバターを塗った後揉み込む。
4. ラップをして15分置く。(ドライヤーで温めると馴染みがよくなる)
5. ラップを取り除き、さらに5分置く。
6. その後、シャンプー、コンディショナーをして乾かす。

基本的にはこのやり方ですが、必ず購入したカラーバターの説明書に従って染めましょう。

次にインナーカラーのセルフ染めで失敗ためのポイントをご紹介します!

インナーカラーのセルフ染めで失敗しないために

髪はしっかりブロッキングする

ヘアカラーするときは髪をしっかりブロッキングして置くことが大事です。カラー時に余計な髪が落ちてしまうと変な部分をブリーチしてしまったり、カラーが失敗してしまったりする原因になります。

先述にもありましたが、髪をブロッキングする際には分け目をジグザグにしておくと馴染みやすくなります。

ジグザグの根本によって髪の動きがベタッとせず自然な動きを演出します。またアップにしてもベースカラーと馴染みやすく、きれいな仕上がりに♪

ブリーチ剤、カラー剤の使用方法を守る

ブリーチ剤は髪が傷む原因にもなりますが、髪のダメージを気にして少量を塗布してしまうと脱色しきれずに色ムラやカラーが綺麗に仕上がらない原因にもなります。

ブリーチ剤の説明書をしっかり読んだ上で髪の長さや量に合わせて、十分に塗布することが大事です。ブリーチは適切な量で行い、時間を起きすぎないようにしましょう。

それでは次にインナーカラーのヘアアレンジをご紹介します♪

インナーカラーのヘアアレンジ

大人気のボブ

 

 

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女性に人気のボブスタイルに、インナーカラーをあわせるのがおしゃれで人気絶大♪

髪をおろしていても耳にかけたり、風がなびいたりすることでインナーカラーのチラ見せができます♡ちょっと結ぶだけでもカラーがみえてかわいいです♪

またあみこみや三つ編みなどベースカラーとインナーカラーを入った髪を取り込めば、さらにおしゃれに仕上がります♡

まとめ髪のアクセントになるロングヘア

 

 

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ロングヘアとインナーカラーの組み合わせは髪をおろしているとあまりわかりません。

ちょっとラフな雰囲気のヘアスタイルもはやっているため、インナーカラーをいかしたふんわりまとめ髪もおしゃれです♪

インナーカラーを軽くねじってラフにまとめるだけで簡単におしゃれなまとめ髪の完成です!

インナーカラーをヘアアレンジでおしゃれにみせるのもインナーカラーだからこそ!ぜひ挑戦してみてくださいね♪

参考サイト

まとめ

いかがでしたか?インナーカラーはコツをつかめばセルフでも簡単にできちゃいます♪

セルフでインナーカラーをするポイントは2つ!

● 髪をジグザグにしっかりブロッキングすること!
● ブリーチやカラー剤の使用方法を守ること!

なんとなくでやってしまうと、色ムラや綺麗なカラーをすることができないので注意しましょう!

「美容室に行けない!」「セルフでやりたい!」という方はぜひこの記事を参考にセルフインナーカラーに挑戦してみてくださいね!

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