【ドラマ】JGSスタッフが超個人的に選ぶ2000年以降おすすめドラマ13選

【ドラマ】JGSスタッフが超個人的に選ぶ2000年以降おすすめドラマ13選

2019.07.11

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黄色いカーテンの部屋L
黄色いカーテンの部屋

テレビドラマが大好きなJGSスタッフが超個人的におすすめする、2000年以降のドラマをご紹介します!

2018年や2017年の記憶に新しいものから、日本を代表する俳優さんの若かりし頃の作品まで。

ネットフリックスやAmazonプライムビデオなどのDVDレンタルや映像ストリーミング配信がより身近になった今だからこそ、時間ができたらぜひ見てほしい名作ばかりです。

空から降る一億の星(フジテレビ/2002年4月/月9)

明石家さんまさん木村拓哉さんのダブル主演作品。

明石家さんまさん演じる刑事の堂島完三は、都内で起こった女子大生殺人事件の担当になります。完三は知人の西原美羽(井川遥さん)の誕生日パーティーで出会った木村さん演じるコック見習いの片瀬涼に目をつけます。

彼を巡る3人の女性と交差する闇。そして、殺人事件。彼が抱えた闇と堂島完三を結ぶ過去が明らかになるとき、物語は衝撃的なラストへ。

Stand Up!!(TBS/2003年7月/金曜ドラマ)

若くて可愛いイケイケの二宮和也さん、山下智久さん、成宮寛貴さん、小栗旬さんを見られます!!今や主役級のメンツが揃っているって凄いですよね。ヒロインの鈴木杏さんも可愛いです。

内容は、東京都の戸越(主に戸越公園商店街)を舞台に、童貞卒業を目標とする高校生たちの青春を描いたコメディーで、下ネタも満載なのですが、恋とエッチに苦悩しながら成長していく姿が面白いです。キャッチコピーは「エッチしたい!オトナになりたい!」

釈由美子さんが変なTシャツ着ているので注目(笑) 

砂の器(TBS/2004年1月/日曜劇場)

松本清張の長編推理小説で、これまで1度の映画化、そして7度のドラマ化をされている作品です。東京都内、大田区蒲田駅の操車場で起きた、殺人事件を発端に、刑事の捜査と犯罪者の動静を描いており、ハンセン病を物語の背景としたことでも知られ、大きな話題を呼びました。

中居正広さん主演の2004年版の『砂の器』は、原作のドラマ版というよりも1974年の映画版をドラマ用に改変した作品になります。このドラマでは、なんといってもシリアスで闇を抱えた中居さんの演技凄いです。「中居君かっこいい、まじで演技やばい。」ってなります。

また、『砂の器』のために作られた、ピアノ協奏曲『宿命』が印象的です。 ピアノの美しい旋律が物語をさらに引き立てています。シリアスな中居さんを見たい方はぜひ。

オレンジデイズ(TBS/2004年4月/日曜劇場)

『オレンジデイズ』は、2004年に放送された妻夫木聡さんと柴咲コウさん主演の青春ドラマで、名作と名高い作品です。

「こんな青春、憧れる!」という青春がこのドラマにはあります。

普通の大学生と、聴覚を失ったことにより心の扉を閉じてしまった女の子・萩尾沙絵、その二人を取り囲む友人たちの物語です。大学卒業を1年後に控えた5人が残されたキャンパスライフを有意義なものにしようと、「オレンジの会」を結成します。 手話が重要な要素となっており、出演者は手話のレッスンを重ねて撮影に臨んだとか。

主題歌は、Mr.Children「Sign」。

救命病棟24時 第3シリーズ(フジテレビ/2005年1月/火曜ドラマ)

『救命病棟24時』はシリーズ化され何度も再放送がされているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか? 私のおすすめは、都市災害をテーマにした第3シリーズです。

「都市災害」という、現代を生きる私たちにとって、災害時の病院をリアルに描いています。

支援物資の不足、人員不足、医療機器の整わない環境での治療にどうしても助けられない命…混乱する中で懸命に使命を果たす医師たちの物語はフィクションであっても胸をうたれます。

見終えたあとに、いま自分にできることを考えるでしょう。

神様はサイコロを振らない(日テレ/2006年1月/水曜ドラマ)

大石英司氏の2004年発表の小説を原作とするテレビドラマで、タイトルはアインシュタインの言葉に由来しています。

あらすじとしては、1996年に行方不明になったが壱岐発長崎行きの東洋航空の402便旅客機が、10年後の2006年に長崎に着陸した。10年前と変わらぬ姿で現れた旅客機の乗員乗客と、失われた10年で大きな変化を体験した遺族が、10日という期限付きで再会するというヒューマンストーリー。

なんといってもラストが本当に素晴らしいので、ぜひおすすめしたいドラマです!

ロス:タイム:ライフ(フジテレビ/2008年2月/土曜ドラマ)

サッカーのルールを基にした、1話完結型のドラマで、それぞれ主演が異なります。

ストーリーは、死を迎えることになった主人公のもとに、サッカーの審判をモチーフにした謎の審判団が現れます。すると、死の直前に時が止まり、それまでの人生の中でのロスタイム(無駄使いしてきた時間)が提示されるのです。「最後に、やり残したことをやれる時間を与えられたら、何をしたいのか」という問いに、主人公は与えられたロスタイムを思い思いに過ごしていくのです。

毎回違う話になるのが新鮮で、本編中、サッカーを連想させる地名・店名が数多く付いているもポイントです。

ラスト・フレンズ(フジテレビ/2008年4月/木曜ドラマ)

DV問題や、性同一性障害、セックス恐怖症などを真正面からとらえた作品で当時とても話題になりました。

DV男役の錦戸亮さんの演技に恐怖を覚えた方も多いのではないでしょうか?(めちゃくちゃ怖かった…) また、上野樹里さん演じる瑠可がすごくかっこいいです。2人の好演技を見たい方はおすすめ☆

最終回もまた衝撃なのですが、悩み傷ついた女性たちがシェアハウスで共に暮らすうちに、前向きに生きようとする物語です。

SCANDAL(TBS/2008年10月/日曜劇場)

鈴木京香さん、長谷川京子さん、吹石一恵さん、桃井かおりさんをメインキャストに繰り広げられる、性格も年齢も違う4人の女性の物語です。 当時、中学生ながらにドはまりしていたのを覚えています。

白石理佐子というこのドラマのキーマンとなる女性の結婚式で初めて出会った4人は、その夜のパーティーで、理佐子が提案した逆ナンゲームに渋々応じるのですが、その直後、理佐子が失踪してしまいます。ミステリー要素ありのスリリングなストーリー展開が面白いです。

なかでも桃井さんの存在感が光っており、彼女が演じる新藤たまきの秘密が明らかになった回はとても切ないんです。

問題のあるレストラン(フジテレビ/2015年1月/木曜劇場)

2013年冬に木曜劇場『最高の離婚』で注目を集めた坂元裕二さんが脚本を手掛けた、真木よう子さん主演の『問題のあるレストラン』。思いっきりスカッと笑えて思わずホロッと泣ける「怒れるすべての女性たちへ」がキャッチコピーの女性応援コメディーです。

ストーリーは、ポンコツ女のレッテルを貼られた女性たちが人生のどん底から這い上がるため、レストランを立ち上げ、苦難と戦い、働く喜びを感じながら、人生を変えるレシピを探していくというもの。 その敵は、いままで社会で散々彼女たちを苦しめてきた男たち。 当時、セクハラやパワハラなどの問題にも大胆に切り込んだ作品でした。

私のおすすめポイントは、名脚本家・坂元裕二が織りなす名言です。ドラマの中では、等身大の女性のリアルな描写や数々の名セリフが登場します。特に、女という性を諦観し、セクハラや差別を笑顔で流しつつも、本当は傷を負っていた高畑充希さん演じる藍里の言葉に注目です。

また、高畑充希さん、二階堂ふみさん、松岡茉優さんの3人が同じ作品に出ているというのも驚きです。 キャラクターもストーリーも素晴らしいので、まだ見たことない方はぜひ一度ご覧になってみてください! 一生懸命頑張る女性は本当にかっこいい!

先に生まれただけの僕(日テレ/2017年10月/土曜ドラマ)

大人になってしまった私は、「自分が学生の時に、こういうことを教えてくれる先生がいたらな」と思ってしまいます。

物語は、嵐の櫻井翔さん演じる鳴海涼介が、大手商社のエリートサラリーマンでありながらも、社内の派閥論争に巻き込まれて、私立高校の校長先生として出向させられてしまい、35歳の校長先生として学校を立て直すというもの。

・奨学金が大学を卒業したらすぐに返済がはじまる「借金」だということ
・社会にでたら必ずどこかで「線引き」をされること

といったような、誰もちゃんと教えてくれなかった、そして知ろうとしなかった、本当の現実を、鳴海校長がサラリーマンの立場から、高校生たちに教えていくシーンが見所です。

特に、第4話の体育館での櫻井さんの10分超えの長セリフは圧巻です。 視聴率は振るわなかったようですが、毎週欠かさず見ていたお気に入りのドラマです。

コードブルー-ドクターヘリ緊急救命-(フジテレビ/2008年7月、2010年1月、2017年7月)

私が、1番好きといっても過言ではないドラマ。 2018年に映画化もされ話題になりました。

山下智久さん主演、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、比嘉愛未さん、浅利陽介さんをメインキャストに、救命救急センターを舞台に、若きフライトドクターの研修生や指導医達、ドクターヘリに携わる人々の奮闘と葛藤を描いた医療ドラマです。

1st,スペシャル2nd,3rd ,劇場版 とシーズンがありますが、私のおすすめは2ndシーズン第3話の濱田岳さん回です!テーマは「嘘と真実」。 真実というのは、告げる側も、知る側も時に残酷であることを痛感します。 実に重く、切な過ぎる回なのですが、忘れられない回です。

アンナチュラル(TBS/2018年1月/金曜ドラマ)

2018年に1月期に放送され、野木亜紀子さんの脚本の巧妙さと登場人物のキャラクター、俳優陣の演技が話題となった作品です。

物語は、石原さとみさん演じる主人公のミコトが、不自然な死(アンチュラルデス)をテーマに法医解剖医として様々な「死」に向き合います。専門的な法医学ドラマでありながらも、「他者との関わり方」や「死への向き合い方」、「生き方」といった誰もが自分自身に置き換え考えることができる内容に多くの人が心打たれました。

1話完結型ではありますが、物語は全て繋がっています。 毎回、ここぞというタイミングで、米津玄師さんの「Lemon」が流れるので、毎話、涙腺崩壊です。最終回に近づくにつれてのストーリー展開、伏線回収、そして爽快なラストは見ごたえあり!ここ数年の作品で、1番続編を期待する作品です。

まとめ

いかがでしたか? 皆さんの記憶に残っている「懐かしい」作品があれば嬉しいです。 今回は13選にてご紹介しましたが、まだまだおすすめドラマがあるので、第2弾もご期待くださいませ\(^o^)/

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