【ジェルネイル】ネイル初心者向け!今更聞けないジェルネイルとは?

【ジェルネイル】ネイル初心者向け!今更聞けないジェルネイルとは?

2019.07.14

18

ジェルネイルL
ジェルネイル

「ジェルネイル」ってよく聞きすぎて、正直よくわからない…。とはいえ、今さら聞けない…。 そんなネイル初心者のために、ジェルネイルとは?といった基本知識から、種類、施術行程、「爪が短い人でもできるの?」「所要時間や費用はどのぐらいかかるの?」といった疑問にもお答えします。 長持ちで忙しい人にもおすすめのジェルネイルだからこそ、ぜひお気に入りのネイリストを見つけて、手元からおしゃれ女子を目指しましょう♡

ジェルネイルとは

「ジェルネイル」とは、ジェル状の合成樹脂を爪に塗り、さらに専用のUVライトもしくはLEDを固めることで仕上がるネイルのこと。 一般的なマニキュアは爪に塗って乾かすのに対して、ジェルネイルとは塗ったあとにライトによって光を照射して固めていきます。 固まったあとは落ちないため、すぐに爪に触れられます!

また、発色の良さや見た目の美しさ、プックリとした可愛らしさが人気の秘訣であり、ジェルネイルならではの綺麗なツヤと透明感が2〜3週間ほど持続するのも魅力です◎

ジェルネイルの種類

ネイルパーツを使ったデザイン
ネイルパーツを使ったデザイン

ジェルネイルの種類は、大きく「ハードジェル」と「ソフトジェル」の2つに分けられます。

UVライトにあてて固めるジェルネイルでは、照射するのまでは表面が固まらないため、ネイルアートも簡単に楽しめるのもポイントです◎

また、自爪にも優しいうえ、剥がれにくく1度ジェルネイルをすれば約3週間と長持ちするため、忙しい方にもおすすめです♡

ハードジェル

ジェルネイルのなかで最初に誕生したのが「ハードジェル」であり、その名の通り 強度が特徴です。

そのため、重いストーンなどに対する耐久性も高く、派手なデザインが好みの方にもおすすめです◎

また、長さや丸みを出しやすいという魅力がある反面、ハードジェルをオフするときには削る必要があるため、少し自爪が削れてしまうデメリットも挙げられます。

ソフトジェル

「ハードジェル」に対して、柔軟性があり自爪への負担が少ない「ソフトジェル」は、液体のリムーバーでオフすることができます。 強度が弱めであるとともに、持ちの良さもハードジェルには劣ってしまうものの、柔軟性があるため折れにくいのが魅力です。

また、自爪を保護したり、伸ばすためにソフトジェルを使用したりすることもあり、爪を綺麗に伸ばすことも可能です◎ そのため、現在ではハードジェルよりもソフトジェルを取り扱っているサロンが多く見られます。

ソフトジェルの種類

ソフトジェル
ソフトジェル

取り扱いサロンの多い「ソフトジェル」のなかにも種類があり、そのなかで最も人気なのが「カルジェル」と「バイオジェル」の2大メーカーのソフトジェルです。

カルジェル

「カルジェル」は、軽くて自然なつけ心地とナチュラルな仕上がりが特徴です。 また、水分を通発するためカビが生えにくく、ジェルネイルが浮きにくいのが魅力。 初めてのジェルネイルとしてもおすすめのカルジェルは、1週間に1度程度、専用のトップコートを塗り直すことで、カルジェルならではの美しさを持続させられます◎

バイオジェル

「バイオジェル」は、ツヤがあり、耐久性に優れているのが特徴です。 そのため、硬度を出したいときや、少し長さを出したいときにもおすすめです◎

また、歪んだ爪を矯正することも可能なほど、丈夫で柔軟性に優れたバイオジェルは、弱い爪の保護にもぴったり! 水分を透過するため、カビの発生率も低く、ホームメンテナンスが不要なのも嬉しいポイントです。

ジェルネイルの流れ

UVライト
UVライト

こちらでは、一般的なソフトジェルの流れをご紹介します。

【ソフトジェルを使った基本的なやり方】

① ネイルの長さと形、甘皮(キューティクル)を整えておく

② ファイルを使用し、ネイルの表面を軽く削りながら整える

③ 爪の表面にある油分を拭き取り、ベース用のクリアジェルを塗る

④ UVライトで③のクリアジェルを硬化させる

⑤ 好みのカラージェルを塗り、UVライトで硬化させる

⑥ デザインのベースを作る(※これを2回繰り返す)

⑦ ラメやストーンを使って装飾し、クリアジェルを塗ってUVライトで硬化させる

⑧ ジェルリムーバーを使用し、固まっていない未硬化ジェルを拭き取れば完成◎

深爪や爪が短い人でもジェルネイルはできる

手を重ねる
手を重ねる

ジェルネイルは、基本的に指先にケガや病気をしていなければ、深爪や爪が短い人でも問題なく施術を受けられます。 ほとんどの場合、自爪の長さまでの施術に対応しているため、長さが欲しい場合には、まず先に爪を伸ばすのがベター◎

なお、短い爪の状態でどうしても長さが欲しいときには、「ジェルスカルプチュア」と呼ばれる、長さ出しをしてからジェルネイルをするのがおすすめです!

長さ出しとは?

赤のネイル
赤いネイル (参照元: unsplash

「長さ出し」とは、その名のとおりネイルの長さを出すことで、大きく3つの種類に分けられます。

先ほどもおすすめとして挙げた「スカルプチュア」のほか、「チップ長さ出し」や「ジェル長さ出し」があります。

ジェル長さ出し

「ジェル長さ出し」は、ハードジェルを使って長さを出すこと、もしくはソフトジェルのバイオジェルを使用し長さを出すことです。 特に、「自然に少し長めのネイルにしたい」という人は、ジェル長さ出しがおすすめです◎

その他、1本だけ自爪が欠けてしまったときなど、長さを揃えたいときにも便利に利用できます!

ネイルサロンでの所要時間は?

ネイルサロン
ネイルサロン

ネイルサロンで、ジェルネイルをおこなった場合、所要時間の目安は1時間半~2時間程度です。なお、すでにジェルネイルをしている場合、オフする時間も必要となるため要注意です!

ジェルネイルの費用は?

はてなの雲
はてな

気になるジェルネイルの費用ですが、ソフトジェルネイルとワンカラーを3,000円台で提供しているサロンから、6,000円程度かかるところなど、サロンによってジェルネイルの費用は大きく異なってきます。

費用はもちろん、技術やデザイン、居心地の良さなど、自分に合ったネイリストさんに出会えるかも重要なポイントですよね◎

まとめ

今さら聞けないジェルネイルとは?といった基本知識から、種類や施術行程、所要時間や費用など、ネイル初心者に向けてまとめてご紹介しました。 さまざまな種類があり、それぞれに魅力や特徴を持つジェルネイルだからこそ、自分に合ったものを選びたいですよね。

費用はもちろん、良いネイリストさんに出会えるかも重要なカギを握っているため、新規限定のお得なコースなどを上手く利用しながら、探すのがおすすめです◎

facebook
twitter