【お悩み】歌が上手くなりたい!上手く歌うコツ・練習方法は?

【お悩み】歌が上手くなりたい!上手く歌うコツ・練習方法は?

2019.12.04

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路上 歌う 女の子
路上 歌う 女の子 (参照元: unsplush

これから忘年会や新年会などのイベントが増えるにつれ、カラオケなどで歌う機会も多くなりますよね♪

歌が上手い人であれば楽しめる場でも、上手く歌えないことを気にしてしまって楽しめない人も少なくないのでは? そこで今回は、歌下手さんの原因や特徴をはじめ、改善すべき点やこれからでも間に合う練習方法などをまとめてご紹介します!

歌下手を克服すれば、イベントはもちろん鼻歌までも楽しくなっちゃうこと間違いなし♪

歌下手な人の特徴・原因

リズム感がない

太鼓をたたく
太鼓をたたく (参照元: unsplush

歌が下手に聞こえてしまう1番の原因として挙げられるのが、リズム感のなさです。

リズムがズレてしまうと、音程まで外れてしまうため、どうしても上手く聞こえません。

また、歌の歌詞や曲の音程の変化につられて、一定の音が出せなくなってしまうことも…。

この場合、原曲をしっかりと聞き込んで、どの音に合わせているのかを知ることが大切です

音域が狭い

歌う男の子
歌う男の子 (参照元: unsplush

歌が下手な人の特徴として、音域が狭いことも1つに挙げられます。

そのため、まずは自分が歌いやすい音域を知ることが大切です!

無理に出そうとしていたり、息が苦しくなったりする曲は、そもそも自分の音域外であるため、選曲しないこともコツ!

また、高い音を張り上げたり、低すぎて声がかすれたりする場合も、音域外の曲として選ばないのがベターです◎

音程がずれている

楽器 壁 女の子

音痴=音程がズレていると考えている人も多いのでは?

音程がズレているのは、音を理解していてもその音を出す力が弱い場合のほか、音がきちんと聞けておらず音程を理解していないことが原因として考えられます。

そのため、まずは原曲を聞き込んで音を理解することからはじめ、次に自分の声と曲のギャップを理解するのが、上手くなる方法の1つです♪

 

声が小さい

鍵盤 指
鍵盤 指 (参照元: unsplush

歌うことに自信がない場合、聞かれることを恐れてしまい、声が小さくなってしまいがち…。

そんなときこそ、自分で自分の声が聞き取れないことが原因で、さらに音がズレてしまうといった悪循環に陥ってしまう傾向にあります。

そもそも、小さい声では力がなく、音程を合わせるのが難しくなってしまうため、しっかりと力を入れて声のボリュームも意識することが大切です◎

歌下手改善に必要な3つのこと

自分の声や音域を知る

マイク
マイク (参照元: unsplush

歌が下手な方は、とにかく自分の声や音域をしっかりと知ることが大切です。

カラオケで歌っている声などを録音してみたり、原曲を比べたりすることで、ズレている音やリズムを把握できます!

また、歌う曲を選ぶときにも、自分が歌っていて苦しいと感じない曲や、出せている音のなかで選曲することが重要です。

もちろん自分の声にあった曲を選ぶためにも、まずは自分の声をしっかりと知ることが大切です♪

自信をもって大きな声で歌う

歌っている女性
歌っている女性 (参照元: unsplush

小さな声も、歌下手な原因に繋がってしまうため、自信を持って大きな声で歌うことも大切なコツの1つです。

音量を上げるためには、息の吸い方&吐き方が重要で、深く息を吸ったり吐いたりすることでロングトーンを出しやすくなり、音量が上がるとともに、響く声を出せるような効果も期待できます!

歌うときには、お腹を動かすイメージで、呼吸を意識することも上手く歌う方法としておすすめです♪

 

表現力を身に付ける

目をつぶる 女性
目をつぶる 女性 (参照元: unsplush

自分の歌声に自信がないとどうしても声が小さくなってしまうため、大きな声で歌うためにも、感情を込めるなど表現力を高めるのも練習方法としておすすめです◎

表現力を高めるための具体的な方法としては、曲の歌詞を読み込み、感情を紐づけることが大切です!

また、歌っているアーティストやMVを見ることも表現力を高めるのに有効で、抑揚をつけられるため、カラオケでの点数アップにも効果的です!

 

歌下手さんの練習方法

①ドレミファソラシドの音を掴む

鍵盤

1つ1つの音をしっかりと理解するためにも、基本的な「ドレミファソ」を聞き取ること、さらに声に出せるようになることが重要です!

実際に、その音が前の音より上から下なのかを理解できている人も、その通り声に出せていない人が多いんです。

そこで、ドレミファソの音を出しながら、1つずつの音を出しながら「あ~」と発声練習すること効果的です◎

ピアノだけでなく、手軽にドレミファソの音を出せるアプリもあるため、ぜひ活用してみて!

②曲に合わせて手や足でリズムをとる

足でリズムをとる
足でリズムをとる (参照元: unsplush

曲のテンポにどうしてもつられてしまって、正しいリズム感が掴めない…という方におすすめの練習方法は、曲に合わせて手や足でリズムをとることです!

自分で決めたテンポもしくは、3拍子や4拍子などのわかりやすいリズムを手や足を使ってとる練習をすれば、リズムが安定しやすく、音程もズレにくくなります◎

なお、手を叩きづらいときや、立って歌うときには、太ももを叩きながらリズムをとるなど工夫次第で、効果的にリズム感を掴めるはずです!

③低い声と高い声の切り替えを練習する

音楽 ヘッドフォン
音楽 ヘッドフォン (参照元: unsplush

高低差のある曲を歌うときに、「声が切り替えられない…」「切り替えをしようとするとリズムがズレてしまう…」といった悩みを抱えている場合には、低い声と高い声の切り替えを徹底的に練習することが大切です。

実際に、裏声が使えるようになると一気に音域が広くなります♪

エッジボイスと呼ばれる低い「あ~~~~」という声から、裏声に切り替えられる練習を続ければ、次第にスムーズに音域を広げられるようになるはず◎

高い音の歌を歌うコツ

腹式呼吸の練習で腹筋を使えるようにする

オレンジ 花
オレンジ 花 (参照元: unsplush

歌が上手い人って、お腹から声を出しているということを耳にしたことのある人も多いはず!

腹式呼吸は、歌が上手くなるためにとっても大切で、腹式呼吸がしっかりとできていれば、音程が保て、安定して高い声が出せるようにもなるんです!

腹式呼吸の練習方法は、息を10秒かけてゆっくりと吸い、同じように10秒かけてゆっくりと吐くのが基本で、腹筋を鍛えることにも繋がるため、ぜひ試してみて♪

喉を開いて歌う

高音を歌う
高音を歌う (参照元: unsplush

腹式呼吸とともに意識したいのが、喉を開いて歌うことです!

喉を開いて歌えるようになると、息を吐きやすくなり、高い声が出しやすくなります◎/p>

練習方法のコツは、あくびをするときをイメージしながら喉を開くこと。

喉をしっかりと開くためには、喉の奥から低いガラガラ声を出しながら口を開けていき、高いコロコロという音への変化が感じられたら、喉が開かれている証拠です♪

リラックスして歌う

弾き語り 女性
弾き語り 女性 (参照元: unsplush

上手く歌うコツとして様々なことをご紹介したけれど、声を出しやすくするためには、まずリラックスしていることが大切です。

ほっとため息が出たときをイメージしながら、そのため息から徐々に音程を上げていくと、リラックスした本来の声で高い声が出せるようになるんです!

「高い声が出せない…」という方は、1度ため息をイメージしながら練習してみて♪

まとめ

いかがでしたか? 歌下手さんのなかでも、特に「高音が出せない…」という人に試してもらいたいおすすめの練習方法などをご紹介しました。 ぜひ参考にしながら、上手く歌うコツを練習で身につけてみて! リラックスする、腹式呼吸を意識する、喉をしっかりと開くなど、これまでは意識していなかったことを実践するだけでも、効果が期待できるはずです。 歌うことに自信をつけて、忘年会や新年会など、様々なイベントも思いっきり楽しんじゃいましょう♪

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