【忘れ物ない?】旅行先で困らない!パッキングのコツ

【忘れ物ない?】旅行先で困らない!パッキングのコツ

2020.01.17

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パッキング スーツケース
パッキング スーツケース (参照元: unsplush

旅行へ出かける前に欠かせないのが、荷造りを意味する「パッキング」ですよね!

このパッキングを怠ると無駄な出費につながったり忘れ物をしたりと、楽しいはずの旅行が台無し…なんてことも。

そこで今回は、初心者さんでも簡単にできるパッキングのコツをまとめてご紹介します。

コツを押さえて、失敗しないパッキングで楽しい旅行を思いっきり楽しんじゃいましょう!

パッキングの心得とは?

自分に合ったバッグを選ぶ

バックパック
バックパック

「パッキング」とは、旅行時などに荷造りすることを意味します。

パッキングをする前に、まずは旅行先や期間にあわせて使いやすいバッグを選ぶことが大切です。

国内であればリュックやボストンバッグ、海外旅行であれば飛行機での移動時にも耐久性に優れたスーツケースなど、シーンごとにあわせたバッグを選ぶ必要があります。

また、持っていくと決めたバッグごとにパッキングのポイントが異なってくるため要注意!

たとえば、スーツケースの場合には基本的に蓋をする側ではないほうにパッキングをするとともに、立てたときに下になるキャスターが付いている側に重いものを入れていくことがポイントです◎

一方、リュックの場合には下に重いものを詰めていくことが大切です。

必要最低限のものを持っていく

少ない荷物
少ない荷物 (参照元: unsplush

パッキングをする際には、帰りのことを考えて荷物は必要最低限に抑えておくことも大切です!

特に旅行先でショッピングを楽しみたい方やお土産をたくさん購入したい方など、最初からスーツケースをパンパンに詰めてしまうと、現地で買い物したものを入れるところがなくなるため要注意。

また荷物が多すぎると、飛行機はもちろん空港までの交通機関なども利用しづらいため、確実に使うものだけをパッキングしましょう!

お土産のスペースは残しておく

お土産
お土産 (参照元: unsplush

スーツケースをパッキングする際、一般的に広くいわれているのが「出発時にはスーツケースの片側をお土産用に空けておく」ということ。

スーツケースの両側をすべて埋めてしまうと、お土産を買ったときに荷物がかさばり、持って帰れない事態に陥ってしまうことも…。

そうならないためにも、バッグを選ぶときには、お土産用のスペースを残せる程度の大きさを選ぶのはもちろん、荷物を入れすぎないことが大切です◎

まずは“パッキングリスト”を作る

①必要なものを書き出す

付箋を貼る

パッキングで失敗しないためにも、まずは必要なものをリストとして書き出すのがおすすめです。

普段使っているものをジャンル別に書き出していけば、自然とパッキングすべきものが見えてくるはず!
とはいえ「書き出すのが苦手」という方や「忘れ物をしそう…」という方は、旅行サイトのコラムやYouTubeなどで実際にパッキングしている動画を見ながら行うのも良いかも◎

とにかく、手当たり次第にパッキングするのは失敗する原因となるため要注意です!

②家にあるものを確認

雑貨がある部屋
雑貨がある部屋 (参照元: unsplush

パッキングリストを書き出したあとは、作成したリスト片手に、普段使っているものかつ家のなかにあるものを確認するところからはじめていきましょう!

Tシャツや予備の靴をはじめ、パッキングに使用するポーチや袋なども買いすぎを防ぐために、まずは家にあるものを確認することが大切です。

特にスキンケア類や薬などは、残量がどのぐらいあるのかもしっかりとチェックすることをお忘れなく!

③買い出しするものを書き出す

メモ

パッキングリストを見ながら、必要なものの残量を確認したら、次に買い出しするものを書き出していきましょう!

買い出しリストに書き出すときには、旅行先の気候なども考慮しながら、本当に必要なものかどうかを再確認するのが大切です。

特に旅行前の買い出しは、ついつい買いすぎてしまいがちなうえ、肝心なものの購入を忘れてしまうなど後悔しがちだから、1つずつしっかりと吟味しながらリストを作成しましょう!

上手くまとめたい!パッキングのコツ

①洋服はシワになりにくいものを“丸める”

洗濯物 洋服

必ず必要な洋服だけれど、パッキングする際にシワになったり汚れたりするのが気になって持っていくものを悩みがち…。 おすすめは、ポリステルやナイロン、ウールなど、シワになりにくい素材のもの!

また、洋服をパッキングするときには、ピンと張った状態で棒状に丸めるのがシワになりにくい裏技であるため、ぜひお試しあれ♪

シワだけでなく、丸めることでスペースも少なく済み、コンパクトにパッキングすることができます。

②壊れやすい製品は服やタオルで包む

香水をつける場所

ドライヤーやヘアアイロン、ガラス入りの香水などは、パッキングするときに壊れてしまわないか心配になっちゃいますよね…。

壊れやすい製品をパッキングするときには、タオルなど柔らかい素材に包むのがコツです!

特に海外旅行では、スーツケースを乱雑に扱われることも予測し、入念に包むことが大切。

ドライヤーなど汚れる心配のないものは、洋服で包むこともできるけれど、基本的には汚れても良い大きめのタオルを使うのがベターです◎

③現地で捨てて帰れるものを持っていく

汚れたスニーカーL

旅行を機に、断捨離をするのもアリ!

お土産用のスペースを確保するためにも、着古した洋服や靴、今度使わないリゾート着などをパッキングしていけば、現地で捨てて帰ってくることもできますよね。

断捨離のきっかけになるだけでなく、荷物を減らしたりお土産のスペースを増やしたりと、メリットが多くておすすめです◎

④靴下は靴の中に入れて型崩れ防止

靴下
靴下 (参照元: unsplush

旅行へ出かけるときに履いていく靴とは別に、もう1足持っていく場合には、その靴のなかに靴下など、少しかさばりそうなものを収納するのもスペースを有効活用するためのコツ!

靴のなかという見逃しがちなデッドスペースを活用できるだけでなく、靴の型崩れを防止する役割も果たしてくれます。

⑤化粧品は試供品や詰め替えグッズを使う

スキンケア品
スキンケア品 (参照元: unsplush

女性にとって、持ち物の必需品であるスキンケアグッズや化粧品は、パッキングする際に量の多さなどに驚かされるほど、かさばるものでもあります。

そのため、試供品や詰め替え用ボトルなどを利用して、できるだけコンパクトにまとめることが大切です!

百均やドラッグストアでは、小さなボトルに詰め替えられるグッズがたくさん販売されているので、要チェック。

また旅行をきっかけに、普段は使わない試供品を消費していくのもおすすめです◎

⑥かさばるものは圧縮袋に入れる

ニット

旅行際が暑い場所や時期であれば良いけれど、寒い場合には冬服がかさばってしまいがち…。

そんなときには、厚手のニットやアフターなどは、圧縮袋を活用してコンパクトにするのがおすすめです。

ただし、圧縮袋に入れるとどうしてもシワになりやすいため、シワになりやすい素材の洋服は避けましょう!

また、水着など型崩れしやすいものも圧縮袋に入れないのがベターです。

⑦ビニール袋や折りたたみバッグは多めに持っていく

カラフルなバッグ
カラフルなバッグ (参照元: unsplush

ビニール袋や手提げ袋などは、かさばらないうえ様々な機会で便利に使えるため、旅行時には少し多めに持っていくのがおすすめです。

たとえば、ビニール袋であればゴミをまとめるのにも使えるうえ、折りたためるショッピングバッグなどは旅行先でのちょっとした散策などにもとっても便利に使えます!

まとめ

せっかく旅行へ行くことが決まったら、忘れものをしないためにも、荷造りを意味するパッキングはしっかりと成功させたいもの。

そこで今回は、初心者さんで簡単にできる、失敗しないパッキングのコツをまとめてご紹介しました。

ぜひコツを押さえて、無駄な出費や忘れ物をせずに旅行を思いっきり楽しんじゃいましょう! パッキングのコツさえ掴めれば、これまでは旅行前に憂鬱だったパッキングも楽しみながらできるはず◎

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