【模様替え】一人暮らしの部屋を広く見せる12のコツ

【模様替え】一人暮らしの部屋を広く見せる12のコツ

2015.03.28

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一人暮らし
一人暮らし (参照元: おしゃれ部屋

一人暮らしは部屋の模様替えが気軽にできるのが嬉しいですよね(*´∀`*)その模様替えの時間が息抜きにもなります。でも、家具のレイアウトに悩んでなかなか模様替えが進まない・・・って人も多いのでは??そこで今回は模様替えのコツ&事例をご紹介しちゃいます!実はベッドのレイアウトが重要なのです・・・!(/ω・\)

1.高さの低い家具を選ぶ

背の低い家具
模様替えのコツ 実例 (参照元: iemo

狭い部屋だったとしても、家具の選び方次第で開放感のある部屋作りが行えます。 ズバリ!家具の高さは低い物を選ぶこと! 上部に空間が生まれ、広々とした部屋だと感じさせることが出来ますよ♪

2.間接照明を使う

間接照明
一人暮らし 間接照明 (参照元: adrooms

窓が少ない部屋や窓からの光が部屋全体に行き届いていない場合、間接照明を設置するのがオススメ。なぜなら部屋に暗いスペースがあると、実際の広さとは関係なく「部屋が狭い」と感じてしまうからです。

3.白を基調に選ぶ

白を基調
白を基調 (参照元: romapri

白をメインにして模様替えを行うと、部屋全体が明るく・広く見えますよ! なので、黒などの重厚感のある色をインテリアにしたい場合は「小さめのモノ」を選ぶなど工夫しましょう。

4.透明なインテリアや鏡を加える

鏡
(参照元: karea

ガラス製のローテーブルやキャビネット、小物などを置くと部屋が広く見える上に奥行き感が増します。模様替えでインテリアを変えようと検討している子は透明なインテリアを選ぶのがコツですよ☆

5.部屋のカラーを3色に限定する

コツ色
カラーコーディネート (参照元: besty

模様替えで部屋を広く見せるには、カラーコーディネートが重要です。そのコツはカラーを三色に限定すること!

①ベースカラー(基調色)部屋全体の70%程度
ベースカラーは部屋の最も広範囲に使われる色で、主に天井、壁、床の内装材の色のことです。 一般的な色としては壁や天井はアイボリーや明るいベージュ、床は同系色の茶色でまとめるとGOOD◎

メインカラー25%程度
メインカラーは部屋のテーマとなる色です。一人暮らしのあなたが個性を表現する色でもあります。

アクセントカラー
アクセントカラーは空間の引き締め役。
メリハリが出るように、鮮やかで強い色が良いでしょう♪メインカラーの反対色や類似色の中から探すと模様替えが上手くいきます。面積の配分は5%程度なので、クッションや絵、ランプシェードがコレにあたります。

6.ベットを縦に置き入口から目に入る場所をスッキリさせる

ベッド 縦
ベッド 縦 (参照元: 引越し君

窓に面してベッドを縦に置くと、部屋に広さを感じることができます♪コツとしては、動線や収納を上手に配置するとスッキリまとまった部屋に模様替えできます(^_^)/家具は壁際にまとめて配置する部屋に空きスペースを作るように意識しましょう。その方が使いやすさも抜群です。

7.床面を隠さない

床面
床面小さいラグ (参照元: iemo

床の敷物は部屋を狭く見せてしまうことがあります。特に際立つ色をあしらった柄物は避けるのが無難。ラグは大きすぎないものを選び、床面を隠さないようにするのがコツです。

模様替えの例は
①変形ラグを使い、人とはかぶらない一味ある空間を作る
②ここでも色は白に近い色でより広く見せるラグはあえて小さめをチョイス

8.天井にウォールペーパーを貼る

天井ストライプ
ウォールペーパー (参照元: gathery

上方に何か描いてあると部屋は広く見えるという視界効果を使ったトリックです。壁紙や、テーブルクロス、ラグなどは小さな模様のものを選びましょう。大きな柄は、部屋をより狭く感じさせてしまうのでNG!

9.家具間隔を5cm空ける

間隔5cm
家具間隔 (参照元: iemo

レイアウトのコツは家具間隔を5cm程空けること家具同士の間隔は最低でも5cmは空けるようにしましょう!模様替えをキッカケに家具の買い替えを検討している人は、家具の高さに注意してください(`・ω´・ ●)家具の高さって直線であればあるほど部屋を広く見せることが出来ます。なので、家具の高さが凸凹にならないようにして、スッキリとした部屋を作ってみてはいかがでしょう?

10.収納つきテーブルやベッドを置く

収納付きベッド
収納付きベッド (参照元: fable

一人暮らしといっても荷物はたくさんありますよね。女の子ならなおさらです。クローゼットの収納だけでは収まらいという方も多いのでは?そんな時のためにベッドやテーブルは収納付きのものが良いでしょう(´艸`)新たに収納家具を買い足さないで済むので、部屋が狭くなりません!

11.インテリアはメロン大

メロン大
メロン大 (参照元: Petite New York

インテリアの専門家によると「狭い部屋の場合、インテリアのアクセントはメロンより小さいサイズがベスト」なんだそう。

12.奥行きを出すならストライプ

模様替え奥行き
奥行きを出す (参照元: gathery

ストライプ柄の洋服を着ると縦長に見えるように、ストライプのラグを敷くだけで奥行きのある部屋に大変身☆カーテンをストライプ柄にするのもおすすめ◎縦のラインを強調することで、背を高く見せる効果があります。開放感があり実際の部屋よりも広く感じることが出来ちゃうんです♪

まとめ

今回は模様替えのコツ・事例をいくつかご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? せっかくの一人暮らし、例え狭いお部屋でも今回ご紹介した模様替えのコツを参考にすることで、広々としたお部屋が作れます!思わずお友達を呼びたくなっちゃうような広々としたお部屋で快適な生活を送りましょう♪

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