【部屋収納】収納を最大限に広げる!ベッド下の収納アイデア

【部屋収納】収納を最大限に広げる!ベッド下の収納アイデア

2020.05.10

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ベッドのある部屋
ベッドのある部屋 (参照元: unsplush

特に一人暮らしの場合、収納スペースが少なく「なかなか部屋がスッキリしない…」なんて悩みを抱えている方も少なくないのでは?

そんな方にとって重要なのは、実はベッド選びなんです!

ベッド下のスペースは収納として使える面積が広いうえ、普段見えないようにすることも可能だから、スッキリとお部屋を広く見せる効果も期待できます。

そこで今回は、ベッド下収納について詳しくご紹介します◎

ベッド下、実はデッドスペース!?

白い部屋とベッド
白い部屋とベッド (参照元: unsplush

特に一人暮らしをしていると、少ない収納スペースに困ってしまいがちですよね。

そんな時には、ベッドと同じ面積のあるベッド下スペースを有効活用すれば、収納スペースがグンと増えるためおすすめです◎

ベッド下は目につきにくいため、普段あまり使う機会のないものや置くスペースに困ってしまうものを収納すれば、スッキリとした部屋に見せることも可能です!

ただし、こういったベッド下の収納スペースを活用するためには、床にピッタリとついているベッドではなくスペースがあるものを選ぶことが大切です◎

ベッド下収納に向いているベッド

スペースがあいている

可愛い部屋とベッド
可愛い部屋とベッド (参照元: unsplush

足りない収納スペースを補ったり部屋をスッキリ見せたりといったベッド下収納をしたい場合には、ベッド下にスペースがあいているものを選びましょう!

もともとベッド下にスペースがあるもののほか、高さを調整できるものもおすすめです◎

高さの調整が可能なベッドであれば、手持ちの収納ケースなどのサイズに合わせてきれいに収納できます。

なお、取り出し時のことを考えれば、できるだけ収納スペースが大きい方が扱いやすくて便利です!

通気性がよい

ガーリーなベッド
ガーリーなベッド (参照元: unsplush

収納スペースはもちろん、通気性のよいベッドを選ぶことも大切なポイントです。

収納ケースや荷物でベッド下のスペースがうまってしまうのが、湿気やホコリの問題が気になってしまいます…。

湿気問題を解決するためには、通気性にすぐれたベッドを選ぶのが大切です。

通気性の高いすのこ状のベッドなど、収納スペースに空間が余っているようなタイプを選べば、湿気がたまりにくくカビ予防にも有効です!

また、ベッドの除湿に有効な布団乾燥機や除湿剤などを活用するのもおすすめです◎

板に囲まれていない

薄暗い部屋
薄暗い部屋 (参照元: unsplush

湿気問題の対策としても、周りが完全に板で覆われているベッドや太い柱などで区切りを設けているタイプもさけるのがベターです◎

なぜなら、収納を出し入れしにくいうえ掃除も大変だからです。

特にたまってしまった湿気やホコリによって、収納していたものにダメージを与えてしまうリスクも高いため注意が必要です。

こういったことから、ベッドの上下や左右はスペースがあいているものを選ぶのがおすすめです!

収納がついている

小さめのベッド
小さめのベッド (参照元: unsplush

部屋のなかに収納スペースが少ない方や、まだ何を収納するか決まっていないという方には、もともと収納つきのベッドを選ぶのもおすすめです◎

ベッド下に引き出しタイプの収納スペースがついているものであれば、普段使うものや寝具などの収納にもぴったりです!

また、もともと収納つきのベッドであれば、ベッド自体のデザイン性にも影響がなく、外観的にもすぐれています。

そのため、部屋全体のインテリアとして取り入れたい場合には収納つきのベッドを取り入れてみてはいかが?

おすすめの収納方法&収納するもの

クリアBOX×季節外れの服

ニット類L

衣替えしたダウンやニットなどの季節外れでかさばる服は、クリアBOXに入れてベッド下に収納しておけば、クローゼットをスッキリと見せる効果も期待できます。

クリアBOXなどを使ってベッド下に収納する場合、普段あまり取り出すことのないものが向いているため、衣替え後の洋服を収納するのにぴったりです!

カラーBOX×たまった本類や雑誌

雑誌
雑誌 (参照元: unsplush

毎月の雑誌などもたまりやすくて、本棚に入りきらなかったり収納場所に困っていたりする方も少なくないはず。

そんな時には、カラーBOXに、たまった本や雑誌類を入れてベッド下に収納するのがおすすめです◎

また、漫画や小説などのシリーズものをきれいに収納したい方にもぴったりです!

キャスターつき板×防災備蓄品

ショッピングカート
ショッピングカート (参照元: unsplush

重いものを収納したい時には、キャスターつきを選べば出し入れがしやすくなるためおすすめです◎

その他、防災備蓄品など普段は使うことのないもので、見せたくないものを収納するのにもベッド下は最適です。

特に防災備蓄品は水や食料などで重くなりがちなうえ、出し入れが面倒だったりばらついてしまったりと収納に困りがちだからこそ、キャスターつきの板やボックスを有効活用しましょう!

そうすることで、万一の際にもすぐに取り出すことができます◎

おすすめの収納付きベッド

ニトリ 収納付きベッド

家具といえば「お値段以上♪ニトリ」をチェックすべきです!

ニトリには部屋に合わせて選べるように、サイズの種類も豊富にそろったベッドがたくさんあります。

また、ベッド下収納として引き出しがついたタイプのものやベッド下に空間があいていてBOXなどを置きやすいものもあり、ベッド下収納を活用したい方にもおすすめです◎

さらに、ベッド下だけでなくベッドサイドや頭の部分に収納があるものもあるので、使い勝手や部屋のデザインに合わせて選びましょう!

IKEA 下あきベッド

ニトリと同じく、IKEAにもさまざまなタイプのベッドがそろっています。

すのこ状タイプや下があいている通気性にすぐれた木のベッドなどもあるため、湿気やホコリ対策にもおすすめです◎

また、シンプルなタイプのベッドが多く、部屋の雰囲気にも合わせやすいのも人気の秘訣。

さらに、ベッドの足が細く背が高めのベッドも豊富にそろっているため、通気性のよさを重視したい方にも最適です!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ニッセン 収納付きベッド

ニッセンのベッドには、もともと収納がついているタイプのデザインが豊富にそろっています。

さまざまなデザインのベッドに加えて、収納スペースのデザインごとに色やヘッドライトの有無など、選べるデザインが多いのも魅力です。

また、収納スペースも広々としているため、何でも収納しやすいのもうれしいポイントです!

まとめ

一人暮らしなど収納スペースが少ない部屋をスッキリと見せるためには、ベッド選びが需要ということで、ベッド下のスペースをうまく利用した収納方法について詳しくご紹介しました!

クリアBOXやカラーBOX、キャスターつきの板など、収納したいものに合わせて選ぶと同時に、もともと収納つきのベッドを選ぶのもおすすめです◎

ニトリやIKEA、ニッセンなどにはさまざまなデザインのベッドが豊富にそろっているため、ぜひチェックしてみてくださいね!

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