【初心者必見】女子1人でもOK!ソロキャンプに必要な道具と魅力

【初心者必見】女子1人でもOK!ソロキャンプに必要な道具と魅力

2020.11.20

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1人キャンプL
1人キャンプL

最近はやりのキャンプ!実は最近は、一人でキャンプを楽しむソロキャンプも人気があるんですよ♡

そこで今回は、「一人でキャンプなんて不安…」という方必見!ソロキャンプで必要な道具一式をご紹介します。

一人なのでとことん好きなものやこだわりの道具を持っていくことができるため、大勢で行くよりも楽しめちゃうかも…!?

ソロキャンプとは

キャンプ
キャンプ

ソロキャンプとは、文字通りひとりでキャンプに行くことを指します。

家族で行くファミリーキャンプや、友達とワイワイ楽しむグループキャンプとは違って、一人で行うキャンプが注目されているんです♡

ソロキャンプを体験したことがない方の多くが、「ソロキャンプって寂しくない?」「ひとりで何を楽しめばいいの?」と疑問があるのではないでしょうか。

大人数でワイワイするほうが楽しいという方や、一人で過ごすのが苦手という方もおられますよね。

実はソロキャンプは、ひとりだからこその魅力がたっぷり詰まった魅力的なキャンプスタイルなんですよ(*ノωノ)

ソロキャンプ最大の魅力自然を独り占めできること♡

大自然とガール
大自然とガール

ソロキャンプの最大の魅力は、大自然を独り占めできちゃうことです。

みんなでワイワイするキャンプでは、自然を見たり、景色に感動したりすることはありませんよね。ほとんど友達との会話や大騒ぎで終わってしまい、自然の中で過ごしているという実感がわきません。

しかしソロキャンプなら、大自然の中でたった一人で椅子に座ってのんびりしたり、食事をしたりと、自宅の中や大人数でのキャンプでは味わえないものがあるんです。

一人の時間を存分に楽しめるのが、ソロキャンプのいいところなんですよ♡お料理も誰かの好みを気にする必要はありませんし、見栄えを気にする必要もありません。

限られた環境の中で、お湯を沸かしてコーヒーを飲むというだけでも、とっても贅沢で素敵な時間になります♪複数人とは違ってスケジュール調整も必要なく、天気と自分の予定さえ合えば楽しむことができますよね。

最近では、一人用のテントサイトを設けているキャンプ場もありますので、シーズン中でもソロサイトだけは前日まで予約が取れる状態だったりもします。

サバイバル能力を鍛えたいという方にも、ピッタリですよ。

これさえあればOK!ソロキャンプに必要な道具一式

軽くて設計簡単なテント

グランピングテント
グランピングテント

ソロキャンプに必要な道具一式をご紹介します(*´ω`*)

まず必須になるのが、テントです。これから購入するという方は、1人~2人向けの登山用やツーリング用のテントを購入するのがおすすめですよ!

各種メーカーから販売されており、1万円以下のものから10万円以上のモデルまで幅広く用意されています。

重さ、用途、設営のしやすさ、前室の有無などをしっかりチェックしてから購入するようにしましょう!

ちなみに前室とは、寝起きするテントの外側にあるスペースで、雨風を防いでくれるフライシートの内側にあります。

荷物やライト、靴などを置くのにも便利なので、できれば前室があるテントを購入したいところです。

季節に合わせた寝袋とマット

寝袋
寝袋

寝袋もテントと同じように、ソロキャンプの場合にはコンパクトなものを選ぶようにしましょう!

寝袋は、長方形の封筒型と全身を包み込めるマミー型があるのですが、ソロキャンプでは省スペースのマミー型がおすすめです。

アウトドア用品メーカーのモンベルのダウンハガーリーズは、オールシーズン使えちゃう優れものです♡

伸縮性も高くて寝心地がよく、コンパクトに収納できるようになっているため、ソロキャンプにも向いていますよ!

また、寝袋には対応温度が記載されています。どの季節にキャンプをするのかを考えてから選ぶようにしましょう。

そして、寝袋の下に敷くマットの購入も忘れずに!キャンプ場の地面はゴツゴツしていることが多く、地面からの冷気で冷たいことが多いです。

寝づらくなってしまわないように、専用のマットを用意しておき、ストレスで一人時間の楽しみをなくすことがないように配慮しておきましょう。

雰囲気を盛り上げるランタン

ランプ
ランプ

キャンプと言えばランタン!ソロキャンプで十分雰囲気を味わいたいなら、灯りにもこだわりましょう♡ランタンには、ガス・ガソリン・LEDの3種類があります。

ガスやガソリンのランタンは明るいのですが、テントの中では一酸化中毒になる可能性があるため、屋外でしか使用できません。

また、もし転倒してしまった場合、火事になってしまう危険性があるため、扱いにも注意が必要です。

夜にテントの中でゆっくり過ごしたいという場合には、LEDのランタンを選ぶことをおすすめします。

ただし、明るすぎると目が疲れてしまうため、ソロキャンプ用であれば200~300ルーメンを目安として選んでみましょう。

LEDライトメーカーGENTOS(ジェントス)のエクスプローラーシリーズから、ろうそくの炎の揺れを再現したキャンドルモードが搭載されているモデルも発売されています。

250ルーメンなので明るさにも問題なく、重さは165gと軽量なので扱いやすいですよ!お気に入りのランタンを探すだけでも、とってもわくわくしますよね♡

コンパクトなイスとテーブル

キャンプ
キャンプ

お料理を作ったり食事をしたりするために必要になるのが、コンパクトな椅子とテーブルです。

テーブルは、軽くて耐久性があり、熱にも強いアルミ製のものがおすすめです。椅子は軽くてゆったりくつろげる背もたれつきが◎!

アウトドアチェア界では絶大な人気があるHelinox(ヘリノックス)のチェアワンという代表モデルは、重さ1kg弱という軽量であるにも関わらずコンパクトで、吊り下げシートで座り心地も抜群。

それよりもさらに軽い約500gの椅子も、ソロキャンプにはとってもおすすめです。

軽くて丈夫な調理器具とカラトリー

ナイフとフォーク
ナイフとフォーク

テーブルとイスの他にも、包丁やナイフ、フライパン、鍋、まな板、取り皿、お箸などが必要です。

コーヒーが好きな方は、コーヒーミルを持っていくことで大自然の中で挽きたてのコーヒーを楽しむこともできますよ♡

食器にコストがかけられないという場合は、マグカップとシェラカップだけで済ませるのも一つの手です。

カラトリーは100均にあるアウトドア用折り畳みシリーズがおすすめ!スプーンやフォークなどを折りたためばクッカーの中に収納可能に!

初めてソロキャンプに行くのであれば、まずはコストを抑えて揃え、少しずつアイテムを増やしていくのもいいですよね!

その他あれば便利な道具☆

中身の詰まったバッグ
中身の詰まったバッグ

その他、あると便利なのが「チャッカマン」です。チャッカマンは着火の手間を減らしてくれる便利アイテムなので、ある意味必須とも言えます。

軍手やゴミ袋も重宝しますので、揃えておくようにしましょう!ゴミ袋は食材を入れてきたレジ袋でも代用できますし、後片付けを行う時にあると便利なので、必ず用意してくださいね。

さらに、救急道具や虫よけスプレーは、周りに人がいない状態でのソロキャンプで必須クラスのアイテムです。

楽しい時間になるようにするためにも、こうした道具は揃えておきましょう!

最後に初心者必見☆ソロキャンプの注意点

キャンプ場選びはとにかく安全な所を!

注意
注意

ソロキャンプ初心者さん必見!ソロキャンプの注意点をご紹介します。

・注意点1.スマホの電波が入る場所にする
  ソロキャンプはまず、スマホの電源が入る場所を選びましょう。何かあった時に連絡がつかないとなると最悪です。大変な事態にならないよう、この点は一番先に確認してください。

・注意点2.管理人さんが24時間常駐している場所にする
  管理人さんが常駐しており、しっかり管理が行き届いているキャンプ場であれば、何かあった時に助けを求めることができます。

・注意点3.区画サイトがある場所にする
  自由に場所を選んで一人キャンプができるフリーサイトのキャンプ場もワクワク感がありますが、一組ごとに区画割されている区画サイトのほうが安心です。

プライバシーを守ることができますし、危険な目に遭う危険性も減らせますよ。

・注意点4.家族連れに人気がある場所にする
  少し賑やかになってしまう点が難点ではありますが、家族連れに人気があるキャンプ場のほうが、安心感があります。

トイレなどの設備がしっかり整っていることが多く、人目もある程度届く場所になっているため、犯罪に巻き込まれる心配も減らせますよ!

キャンプ場についてからも覚えておいてほしい大切なこと!

注意看板
注意看板

いざ道具をそろえて出発!キャンプ場についたら、ワクワクしてつい浮かれてしまいがちです。しかし、キャンプ場についてからも覚えておきたい大切なことがあります!

その1.気を許しすぎないこと
  ソロキャンプをしていると、他の人から「一緒に飲もう!」と誘われてしまうこともあります。

たわいもない会話をして一緒にお酒を飲んで過ごすのもいいのですが、安易に連絡先を交換したり、相手のペースにのまれないように注意しましょう。

その2.テントを離れる時には施錠する
  ソロキャンプでは、トイレやシャワーの時、炊事場を利用する時などに、テントに誰もいない状態になってしまいますよね。

防犯上、テントの入り口にはファスナー金具に南京錠をつけて鍵をかけ、安易に侵入できないようにしておくようにしましょう。

その3.複数名できていることを伝える
  ソロキャンプの場合、見知らぬ人から「ソロですか?」と聞かれることもあります。

そんな時、「はいそうです!」と答えてしまうと、防犯上あまりよくありません。そこで、「友達と一緒です」というように、複数名で来ていることにしておくと安心です。

変に目を付けられないようにするために、ここは嘘をつくことを忘れずに。また、テントの入り口にサンダルを余分に置いたりすることも、一人で来ていないということをアピールできておすすめです。

まとめ

今回は、女子一人でもOKのソロキャンプについて、必要な道具一式や注意点、ソロキャンプの魅力などをご紹介しました(*'ω'*)

キャンプ場では、女性一人で寝泊まりしていることが分からないように工夫することで、防犯面でも安心して楽しむことができるようになります。

普段は複数人でワイワイ楽しむのが好きという方も、もともと一人でのんびりするのが好きという方も、一度ソロキャンプにチャレンジしてみてはいかがですか?♡

ソロキャンプがいい気分転換になれば、新しい趣味として少しずつ道具をレベルアップさせていくのも楽しみになりますよ!

自然を独り占めしながら過ごすひととき、ぜひチャレンジしてみてくださいね(*ノωノ)

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