【緊張しいの方必見】面接でも人前で緊張しない方法・ほぐす方法!

【緊張しいの方必見】面接でも人前で緊張しない方法・ほぐす方法!

2021.02.05

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緊張する女性
緊張する女性

皆さんは緊張しやすいタイプですか?それともあまり緊張しないタイプですか?

初めて会う人と話したり、大勢の前で話す機会があると、緊張してしまうという人は多いのでは?そもそも人はなぜ緊張してしまうのでしょうか。

今回は緊張してしまう原因と、改善方法について紹介します♡

緊張しいとは

悩み
悩み

「緊張しい」という言葉をよく耳にしますが、一体どのような意味なのでしょうか。

緊張しいとは、「緊張しやすい人」という意味です。人前で話すことや、知らない人に話しかけたりする際に、緊張して動揺している様子を表します。ちなみに関西発祥の言葉と言われているそうです♪

誰でも緊張することはありますが、ちょっとしたことで緊張して動揺してしまう人は、「緊張しい」と言われることが多いようです。

人見知りやあがり症などを合わせて、幅広い意味で「緊張しい」と表現することがあります。

どうして緊張するの?

強いプレッシャーを感じてしまうから

悩む女性
悩む女性

人より緊張してしまう理由として、プレッシャーを強く感じてしまう傾向があります。

緊張しやすい人は、人前で話す時に「絶対に失敗してはいけない…」と強く思い込んでしまうことが多いです。

「人前に立つのが緊張する…」と思えば思うほど、余計に緊張してしまい、いざ本番になるとガチガチになってしまいます。そして自分の実力を発揮できずに終わってしまうことも。

「自分をよく見せたい」「完璧にしないといけない」という思いが、自分自身に大きな負担を与えてしまっています。

過去の失敗がトラウマになっているから

ストレスを抱える女性
ストレスを抱える女性

過去に人前で失敗してしまったことがトラウマとなり、緊張を引き起こしている可能性があります。

例えば「仕事のプレゼンで話す内容が飛んでしまい、会場が沈黙に包まれた」、「発表の途中で緊張してしまい、何を喋ったのか覚えていない」など、エピソードは人それぞれ。

その失敗が記憶に残り、「また次も失敗してしまうかもしれない」と、不安感が強くなってしまうケースが多いです。

不安感が強くなると、もちろん緊張もしやすくなりますよね。

周りの人を過大評価してしまうから

いいねL
いいねL

自己肯定感が低く、自分に自信がない人は、緊張しやすい傾向があります。

あなたは「周りの人に比べて、なんで自分はできないんだろう…」と思ったことはありませんか?

周りを過大評価し、自分は周りより劣っていると思い込んでしまうと、不安感が高まり、緊張してしまう原因に。

例えば、自分の前の人が上手く受け答えができていると、「自分が劣っているのでは?」「前の人のように上手く話せないかも」と感じてしまう場合があります。

自分と同じような立場の人が上手くできているほど、相手と比べてしまいがち。

緊張する場面の経験がたりないから

スーツL
スーツL

誰でも大勢の前で話したりする時は、緊張しますよね。そういった場面に慣れていないと、緊張しやすくなってしまうことがあります。

むしろ場面に慣れていれば、緊張することも減ってくるということです!

緊張していても上手に振る舞えるのは、何度もその場面を経験しているから。成功した経験を繰り返していけば、段々と自信がつき、不安感もなくなるはず。

失敗を怖がって、緊張する場面から避けてばかりだと、緊張しいは直りませんよ!人前で発表する機会がある場合は、怖がらずに挑戦してみましょう。

人前でも緊張しない方法☆

事前の準備をしっかりする!

勉強する女性L
勉強する女性L

緊張しない方法の一つとして、事前準備は欠かせません。「失敗したらどうしよう…」という恐怖心は、緊張しいの人の特徴でもあります。

その恐怖や不安を解消するために行うのが、事前準備。

例えば…

・人前で発表する時は、資料を何度も繰り返し読む練習をする

・面接の前は、事前に聞かれる質問を想定し、受け答えの練習をする

1,2回の練習で満足せず、慣れるまで繰り返し行うことが大切です♪

リハーサルやイメトレを繰り返すことで、慣れや自信を感じてくるはず。そうすれば、いつの間にか不安感も解消でき、本番でも緊張せずに済みます。

丸暗記をやめて要点掴んで覚える!

チェックリスト
チェックリスト

発表や受け答えの内容を全て丸暗記していませんか?結論を言うと、丸暗記をすることはおすすめしません!

理由は、一言でも間違えると、全てが頭から飛んでしまう可能性があるから。一言間違えた結果、次の言葉も間違えてしまい、結局全て忘れてしまう…なんてことは避けたいですよね。

そのため丸暗記ではなく、要点だけを抑えて覚えるようにしましょう♡丸暗記だと一言一句間違えてはいけないと思ってしまいますが、要点だけ覚えて置くことで、ミスしても自分の言葉で伝えることができます。

自分に自信をつける!

自信 美人 すっぴん美人になるには 方ほ
自信 

これまでも何度かお伝えしているように、緊張は不安からやってくるものです。緊張しいを改善する上では、自信をつけることが大切♡そのためには、日常生活の中で目標を立てることがおすすめです。

例えば、人と話すことが苦手であれば「会社で電話を1本でも多く取る」、「買い物に行ったら店員に声をかけて要望を伝える」など、小さなことからスタートしていきましょう。

目標を達成する中で、少しずつハードルあげていくと、段々と自信に繋がるはず♪

「完璧にできなくても大丈夫」と自分に言い聞かせる!

胸に手を当てるL
胸に手を当てるL

どれだけ事前に準備をしても、予想していない質問や出来事があると、ドキっとしてしまいますよね。

100%完璧にしなくても大丈夫です。「誰にでも失敗することはある」と軽い気持ちで取り組むと気持ちが楽になります。

失敗しても平気だと思えば、プレッシャーも軽減されるはず。

緊張をほぐす方法☆

「緊張している」と初めに伝える!

仕事中の会話
仕事中の会話

自分が緊張しやすいと感じている場合、先に相手に伝えておくことも一つの方法です。

例えば人前で発表する時に「人前で話す機会が少なく、今とても緊張しています」と伝えることで、場の空気が和むこともあります。

自分が緊張していると、相手にも緊張が伝わります。あえて先に伝えておくことで、周りからも理解してもらえるだけでなく、人前でも話しやすくなり、緊張感を軽減できるはずです♪

緊張している時こそ大きな声で話すことを意識する!

笑顔 口角
笑顔 口角

緊張している時って、いつもより声が小さくなりませんか?プレゼンや面接で質問されると、緊張や自信のなさから声が小さくなってしまうことがあります。

声が小さいだけで、自信がなさそうに見えてしまい、マイナスなイメージに繋がりやすいです。そのため、自信がなくても大きな声を出すことを意識しましょう♪

声が大きいと自信があるように見えるので、頼りやすい印象を与えることができます。すぐに取り入れやすい方法なので、ぜひ試してみてください。

1対1で話している感覚で話す!

話すカップルの影
話すカップルの影

大勢の前で話すのは緊張しても、1対1だと緊張しないという人は多いのではないでしょうか。

大勢の前で話している時も、会場にいる誰か特定の1人に向けて話しているという考え方をすることをおすすめします。

実際は目の前に大勢の人がいるので、そのようなイメージをしながら話すことは大変かもしれません。しかしイメージをしながら、何度か場面を経験することで、改善されていくでしょう♪

イメージとしては、大勢いるカフェの中で向かいにいる人と話しているというのがいいかもしれません。

深呼吸をしてみる!

背中で手を合わせる ヨガ
背中で手を合わせる 

緊張すると、呼吸が浅くなったり、脈が乱れて心臓がドキドキしてきます。

そして呼吸が浅くなってくると、呼吸回数が増えてしまい、余計に苦しくなってしまうことも…。

そんな時、まずは深呼吸!深呼吸をすると自律神経が整うので、心と身体を落ち着かせる効果があります♪

深呼吸をする際は、元にしっかり息を吐き出してから、深く吸うように意識しましょう。呼吸一つでリラックスできるので、おすすめの方法です♡

軽くストレッチをする!

背中のストレッチ 女性
背中のストレッチ

緊張すると身体が力み、無意識に筋肉に力が入ってしまいます。

力が入ると、筋肉が硬くなります。そうすると声が出ずらくなったり、呼吸が浅くなったりと、マイナスな作用が働きやすくなりがち。

そこで、軽くストレッチするのがおすすめ♡筋肉のこわばりを和らげるだけでなく、気分転換にもなります。

呼吸を意識しながらストレッチをすると、体内に酸素が取り込まれて、頭もスッキリ♪緊張を感じた時は、まずはストレッチを試してみてください。

まとめ

緊張は不安感から表れるものです。誰でも緊張してしまう場面はありますが、事前準備など、ある程度想定しておくことで、不安感を軽減することが可能です。

それだけでなく、自信にも繋がるので、いつの間にか緊張もなくなってくるはず…!

緊張のせいで、今まで人前で自分の実力を発揮できなかったという人は、ぜひ試してみてください♡

 

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