【健康】低カフェインで美容効能あり!ほうじ茶でキレイになろう♡

【健康】低カフェインで美容効能あり!ほうじ茶でキレイになろう♡

2017.05.11

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ほうじ茶L
きゅうす

毎日飲むお茶って、何茶を飲んでる?
目覚めの1杯や、寝る前の1杯におすすめな「ほうじ茶」の様々な効能や魅力をご紹介します!

低カフェインだから妊婦さんも安心して飲めるほか、美肌効果やデトックス効果、リラックス効果まで期待できるから飲まなきゃ損! さらに、美味しい淹れ方や自宅で簡単に作れるほうじ茶ラテやほうじ茶アイスの作り方も一挙大公開。
ぜひこれを機に、ほうじ茶ライフを始めてみませんか?

ほうじ茶の基本情報

日本茶の1種であるほうじ茶は、香ばしく炒った茶葉で淹れたお茶で、実は緑茶と同じ茶葉が使用されています。
日本人にとって欠かせない存在である日本茶のなかでも、地域によっては気軽に飲めるお茶を意味する「番茶」とも呼ばれるほど、ほうじ茶は親しまれているお茶なのです。

香ばしい香りと苦みの少ないまろやかな味こそがほうじ茶の特徴であり、人気の秘訣なのです!

カフェインが少ない

妊婦
妊婦 (参照元: unsplash

ほうじ茶の魅力の1つに、含まれるカフェインの少なさが挙げられます。

実際、ほうじ茶1杯分である150mlに含まれるカフェイン量が10〜20mlなのに対して、緑茶はその1.5〜3杯にあたる30mlものカフェインが含まれています。 若葉に多く含まれるカフェインは、成長するにしたがって減少していくため、成長後の葉を茶葉に使用するほうじ茶には、カフェインが少なく安心せて飲むことができるのです◎

そのため、妊婦の人も安心して飲むことができます!

ほうじ茶の効能

朝の目覚めがスッキリに!

朝日
朝日 (参照元: unsplash

緑茶やコーヒー、紅茶などに比べるとカフェイン含有量は少ないほうじ茶ですが、なんと嬉しいことに、リラックス効果の高い成分であるテアニンが多く含まれているんです! そのため、ほうじ茶には睡眠の質を高めてくれる嬉しい効果が期待できるのです。

寝る前に1杯ほうじ茶を飲むだけで、朝の目覚めがスッキリに◎ 目覚めが悪い人や、朝起きたときになんだかスッキリしないな…と思っている人は、夜に1杯のほうじ茶をぜひお試しあれ♡

カテキン×ビタミンCで美肌効果

美肌効果
美肌 (参照元: unsplash

低カフェインでリラックス効果の高いほうじ茶ですが、なんと女性に嬉しい美肌効果まで期待できちゃうというから、まさに驚きですよね♡

まず、ほうじ茶に含まれるカテキンですが、強い抗酸化作用があるため老化を招いてしまう活性化酸素を除去してくれる働きが!

さらに、シミを薄めたり、紫外線で傷ついたお肌の回復力を高める働きがあるビタミンCも含まれているから、老化に負けない若々しいお肌を保てるのです◎

殺菌効果で虫歯&口臭予防

虫歯口臭予防
虫歯口臭予防 (参照元: unsplash

美肌効果の高い成分であるカテキンですが、強い抗酸化作用とともに強い殺菌効果も持っているため、口内の菌を減少させる効果があり、虫歯や口臭予防にも繋がるのです。 そのため、いつものうがいで使うお水をほうじ茶に代えることで、虫歯や口臭予防ができるうえ、風邪やインフルエンザ予防もできるためおすすめです!

身近な存在の日本茶であるほうじ茶で、虫歯&口臭予防までできちゃうなんて、すぐに取り入れたいですよね◎

脂肪を燃やしてデトックス

デトックス
デトックス (参照元: unsplash

ほうじ茶に含まれる、美肌効果、殺菌効果のある成分カテキン。
それ以外にも、脂肪を蓄積させずに分解する作用も持っているんです! そのため、カテキンを含むほうじ茶を飲むことで、脂肪がつきにくい身体にしてくれるというわけ◎

ぜひ、ほうじ茶で脂肪を燃やしてデトックスしちゃいましょう!

抗酸化作用でアンチエイジング

アンチエイジング
アンチエイジング (参照元: unsplash

ほうじ茶に含まれる抗酸化作用を持つカテキンと、抗酸化に効果を発揮するビタミンEもほうじ茶には含まれているから相互作用がしっかりと働くんです! そのため、カテキン×ビタミンEの抗酸化作用でアンチエイジングに繋がるというわけ◎

若さを保つためにも、毎朝1杯のほうじ茶で1日をすっきりスタートさせてみては?

女性の敵!冷え性改善

冷え性
冷え性 (参照元: unsplash

女性の敵でもある、冷え性。
実は、お茶に含まれているカフェインには血管収縮効果があり冷え性にも繋がってしまいがちなんです。 だからこそ、含まれるカフェイン量の少ないほうじ茶がおすすめです。

また、ほうじ茶の香りに含まれているピラジンという成分には血管を広げる作用があるため、冷え性の改善にも繋がるんです! 冷え性で悩んでいる人はぜひ、ほうじ茶で悩みを解消しちゃいましょう!

ほうじ茶の香りパワーでリラックス

リラックス
リラックス (参照元: unsplash

ほうじ茶の香りに含まれている、冷え性改善にも繋がるピラジンには、リラックス効果も認められています。 仕事の合間や眠る前に、ほうじ茶で一服をし気持ちを落ち着かせてみてはいかが?

リラックスして良い眠りに繋がったり、気分が落ち着いて仕事がはかどったりなど様々な嬉しい効果が生まれるはずです。

ほうじ茶の効果的な飲み方

朝の1杯で、脂肪燃焼効果を上げる

ご紹介したように、驚くべき様々な嬉しい効果を持つほうじ茶だからこそ、その効果を最大限実感するためにも効果的な飲み方を知っておきたいものですよね!

まず、おすすめなのが朝の目覚めに1杯のほうじ茶を飲むこと◎ 腸を刺激し便通が良くなるなど、デトックス力を高めることができます。

また、朝の目覚め以外でも、運動する前や入浴前にほうじ茶を飲むことで、より汗をかくためさらなるデトックス効果が期待できるのです。

寝る前の1杯で、眠りの質を上げる

朝の目覚めと反対に、寝る前の1杯もおすすめです。
カフェインが少ないほうじ茶なら夜寝る前に飲んでも眠りの妨げにならないので安心◎

眠りの妨げにならないうえ、リラックス成分の含まれるほうじ茶を寝る前に飲むことで、リラックスして安眠できるように。 しっかりと質の良い睡眠をとることで朝の目覚めもすっきりし、爽やかな1日をスタートさせられること間違いなし!

特に、ミルクと一緒に作るほうじ茶ラテなら、身体を温めてより睡眠の質をアップさせてくれるのでぜひお試しあれ♡

ほうじ茶のおいしい淹れ方

ほうじ茶のおいしい淹れ方
ほうじ茶のおいしい淹れ方 (参照元: unsplash

ほうじ茶を美味しくいただくなら、緑茶と同じように急須で淹れるのがおすすめです。 このとき、ほうじ茶の茶葉は緑茶よりも膨らみがあるため、入れる茶葉の量は緑茶よりも少し多めを意識することがポイントです!

グツグツと沸騰する100℃くらいの熱湯で入れるのがベスト◎

また、ほうじ茶をアイスで楽しみたいときも基本的に淹れ方は同じで、多めの茶葉を少なめのお湯で濃く抽出したらアイスティーの要領で氷を入れたグラスに注ぎ淹れるだけ! ティーパックを入れた状態で少量のみ抽出したり、水出し麦茶のようにポットに水と茶葉を入れて放っておくだけでも簡単に美味しいアイスのほうじ茶が作れます。

ほうじ茶のアレンジレシピ 作り方

ほうじ茶ソイラテ

【作り方】
①小鍋に水100ccと豆乳を300cc入れて沸かす。
②粉末のほうじ茶を大さじ3杯入れたら弱火で2分煮る。
③濾しながらカップに注げば、ほうじ茶ソイラテのできあがり◎

ほうじ茶効果とともに、豆乳でさらにヘルシーなほうじ茶ソイラテが簡単に自宅で作れるから、ぜひお試しあれ♡

アイスほうじ茶ラテ

【作り方】
①粉末のほうじ茶甘口を、少量のお湯で濃いめに溶かす。
②氷を入れてしっかりと混ぜる。
③ハンドブレンダーもしくは100均にあるミルクウォーマーで牛乳を泡立てる。
※このとき、あれば少量の生クリームも入れると美味しさアップ◎
④泡立てた牛乳を注ぎ入れ、上から粉末のほうじ茶を軽く振りかければできあがり!

泡立てる少しの手間で、まるでカフェドリンクのような仕上がりに♡
おもてなしドリンクとしても喜ばれること間違いなしです!

参考サイト
cookpad

ほうじ茶アイス

【作り方】
①生クリーム100ml、砂糖25g、粉末のほうじ茶大さじ1杯を全てボウルに入れる。
②ハンドミキサーでしっかりと泡立てる。
③タッパーに入れて冷蔵庫に入れる。
④数時間ごとにかき混ぜながら、アイスとして固まればできあがり◎

ほうじ茶アイスだってこんなに簡単に手作りできるから、ぜひお試しを!
お好みであられやおせんべい、ナッツなどをトッピングしても美味しくいただけます。 これから暑くなるにつれて食べたくなるアイスを、もっとヘルシーに食べたいなら絶対ほうじ茶アイスがおすすめです◎

参考サイト
cookpad

まとめ

いかがでしたか?
カフェインが少ないだけでなく、美容効果やデトックス効果、さらにはリラックス効果まである日本茶として親しみ深い「ほうじ茶」。 身近な存在でありながら、これまで知らなかったほうじ茶の魅力の数々に驚かされた人も多かったのでは? ご紹介した美味しいほうじ茶の淹れ方やほうじ茶ラテやアイスの作り方を参考に、ぜひあなたもほうじ茶が誇る嬉しい効果をたくさん実感してみて♡

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