【幸せを呼びよせる!】捨てる生活でスッキリシンプルライフのすすめ

【幸せを呼びよせる!】捨てる生活でスッキリシンプルライフのすすめ

2018.04.04

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ゴミ箱L
ゴミ箱

モノや選択肢で溢れる今。
そんな時代だからこそ、ブームでもある「断捨離」でスッキリとした生活を手に入れてみませんか?

捨てるということは、何かを選ぶこと! 大切なモノだけを選べば、身の回りはもちろん心までスッキリとさせてくれるはずです。

ご紹介する、捨てる生活を手に入れるための方法や、女性に多い「着ないのに捨てられない服」の整理の仕方を参考に、スッキリシンプルライフを始めてみましょう♡

あなたの身の回り、“捨てられるモノ・コト”で溢れかえっていませんか?

幸せになるために“捨てる”生活

捨てるということは、単に捨てられるモノ・コトを捨てるだけでなく、本当に大切なモノ・コトを選ぶという行為のこと!

とはいえ、難しく考えずに本当に大切なものだけを選んでいらないものを捨てていけば、自分にとって必要で大好きなものだけに囲まれた生活ができるはずです。

最初は、捨てるという行為自体に罪悪感を抱いてしまうかもしれないけれど、捨てる生活の良さを知れば、いつかは捨てることによる気持ち良さが実感できるかも◎

捨てられないという思い込みを捨てる

「捨てられない…」と思っている人こそ、まずは捨てられないという思い込みを捨てるところから始めましょう!

捨てられない性格なんてよく耳にするけれど、実は単に捨てる技術を持ち合わせていないだけ。 溢れかえったものに囲まれながら、それに安心していませんか?

捨てられない理由を明確に意識することで、捨てられる技術を身に付けましょう!

あなたが捨てられるモノ・コト

適当に選ぶモノ

いろいろな模様
いろいろな模様

「安いから失敗しても大丈夫…」と思って適当に買ってしまったものはありませんか? その日の気分で、必要としていないのに安さに惹かれて買ったはいいけれど、やっぱり使わなかったもので溢れてしまうのです。

幸せの国ともいわれるブータンでは、選択肢が多いほど幸福度は下がると言い伝えられています! 選択肢で溢れかえった時代だからこそ、選択肢を自ら狭めてみることも大切かも◎

不機嫌なコト

ストレス
ストレス (参照元: unsplash

不機嫌になると、どうしても表情に出てしまい周囲にも影響を与えてしまいがち…。 もちろん八方美人になる必要はないけれど、いつも笑顔でいれば周りからも応援される生活が送れるはず◎

笑顔を忘れて不機嫌な表情でいればいるほど、口角が下がってしまうからこそ、口角を上げることを意識しながら笑顔を見せていきましょう♡

謙遜しすぎるコト

Thankyou
Thankyou

せっかく人から褒められているのに、「そんなことない…」と謙遜しすぎていませんか? 「自分なんて…」と卑下してしまうと、負のループに陥ってしまうだけでなく、褒めてくれる人や認めてくれる人の価値観を否定してしまうことにも繋がるため要注意!

たまには謙遜しすぎずに、素直に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてみることが大切です◎ このようにポジティブな感情を持ち合わせていれば、自ずと良いループが生まれていくはずです。

期待するコト

祈る女性
祈る (参照元: unsplash

期待しすぎてしまうと、結果が出ないときに大ダメージを受けてしまううえ、結果そのものに納得いくことが少なくなってしまいます。

反対に、期待しすぎなければどんな結果になったとしても、現実を受け入れられるようになるはず◎ 世のなかそんな期待通りに上手くいくことばかりじゃないからこそ、失敗して傷つかないための予防線として期待するコトを思い切って捨ててみることもおすすめです!

自分一人で頑張るコト

悩んでいる女の子
悩んでいる女の子 (参照元: unsplash

何でも自分1人で抱え込んで頑張りすぎてしまっていませんか? 自分1人の力ではどうしても限界があるということを意識して、誰かに力を貸してもらうことも必要であることを理解することが大切です。

そうすることで、できることの可能性が広がるだけでなく、新しい自分に気付けたり、新しい価値観が生まれることも!

捨てる生活~ものの捨て方~

「いつか使うかもしれないモノ」は大概使うことは無い

closets
closets (参照元: unsplash

「いつか使うかもしれない」との思いから、今は使わないけれどとりあえず捨てずに取ってあるものはありませんか? そんな「いつ使うかわからないもの」を溜め込んでいると、お部屋がいつのまにか倉庫になってしまうかもしれません…。

「いつか使うかもしれないもの」は大抵の場合、残念ながらいつまでも使うことがないもの! そのため、今使わないものは、捨てられるものと決めてスッキリした生活を目指しましょう。

1日1つ捨てる

捨てる

断捨離がブームとなっているけれど、これまで捨てられずにいた人が1度にたくさんのものを捨てるのはなかなか勇気のいること。

そんなときは、「1日1つ捨てる」を実践してみるのがおすすめです◎ 1日1つどれかなら、選びやすいはず!

もちろん1日1つずつだから完全にスッキリとした生活を手に入れるまでは時間がかかってしまうけれど、無理なく捨てる生活を実践できます。

捨てる生活~洋服編~

「服はたくさんあるのに、着る服がない」

洋服
洋服 (参照元: unsplash

女性の私物で多いのが「服」。 毎朝、たくさんある服を前に「着る服がない…」と悩んでいませんか?

それは、本当に自分が必要とするものをわかっていない、もしくは持っていないからなんです! 原因は、そのときの衝動や流行り、安いからという理由で服を買ってしまうから…。

オールシーズンで15〜39着ほどしか持たないミニマリストと呼ばれる人も増えているからこそ、ぜひこれを機に本当に必要な服のみを手元に残してみましょう!

クローゼットをスッキリ!洋服の捨て方

1年間着なかった服は捨てる

「今の私には似合わないけれど、いつか着るはず」と思って、実際には着ることのない服がたくさんあるという人は、今年1年間1度も着なかった服は、おそらく来年も着ないからこそ、思い切って捨ててしまいましょう! 「1年間1度も着なかった服」という捨てるときの基準を設けることで、捨てやすくなるはずです◎

必要としている人に譲る/売る

「捨てるのはもったいない」…と思ってしまうほど状態が綺麗な服であれば、知り合いに譲ったり、フリマサイトなどを活用して売ってみるのもおすすめです。 自分の家のクローゼットのなかで眠っているよりも、必要としてくれる人の手に渡るほうが服にとっても断然良いはず!

「捨てるのは気分が良くない」…という人も、これなら気分的にスッキリ断捨離ができるのでは?

「捨てられない」のなら「使い切る」

それでも捨てられないのなら、とことん使い切ること!
捨てられないほどお気に入りだけれど、着ることのない洋服であれば、その布をリメイクしてティッシュケースを作ったり、お部屋のインテリアとして装飾したり♡

このように、違う形に生まれ変わらせることで、使うものへと変えていくことも大切です。

まとめ

いかがでしたか? これまで捨てるということに罪悪感を感じなかなかモノを捨てられなかった人も、いつか使うだろうと思いお部屋を倉庫にしてしまっていた人も、これを読めば捨てること=選ぶことで得られる幸せな生活が見えてきたはず!

ぜひ、ご紹介した捨てる技や服の仕分けポイントを参考にしながら、身の回りだけでなく心までスッキリとしたシンプルライフを楽しんでみて♡

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