【ウォーキングの2倍⁉】脂肪燃焼効果抜群スロージョギングのすすめ

【ウォーキングの2倍⁉】脂肪燃焼効果抜群スロージョギングのすすめ

2019.01.21

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スロージョギング
スロージョギング (参照元: unsplash

ウォーキングよりも脂肪燃焼効果が高い!と話題になっている「スロージョギング」ってご存知ですか? ジョギングよりも足腰に負担をかけることなく、ウォーキングよりも脂肪燃焼効果が高いなど、嬉しい効果が盛りだくさん♡

そこで今回は、スロージョギングの効果ややり方をまとめてご紹介します! ぜひ、スロージョギングを習慣化させ、健康的な生活を手に入れちゃいましょう♡

スロージョギングとは

ゆっくり行うジョギングのこと

川沿いジョギング
川沿いジョギング

「スロージョギング」とは、その名のとおりゆっくり行うジョギングのこと。 どの程度ゆっくりなのかというと、一般財団法人スロージョギング協会によると、隣の人と話ができるぐらいの速度で行うジョギングのことだそう。

ゆっくりだから疲れにくく、身体への負担も少ないうえ、有酸素運動だから持久力もつきやすいんです!

そして、なんといっても嬉しいのが、ゆっくりとジョギングするだけで憧れのスリムな体型を手に入れられることなんです♡

超スローだと乳酸が発生しない

頭に手をのせて歩く女性
歩く (参照元: unsplash

運動をするとき、筋肉を動かすのに必要な運動エネルギーは、糖などを燃焼することで作り出しています。 その副産物として、乳酸が筋肉に蓄積される仕組みになっているのです。

一般的なジョギングであれば、走る際に速筋と呼ばれる、瞬間的に大きな力を出す部分を使うため、パワーを消費しやすく、その副産物としての乳酸が蓄積されやすくなります。

一方、スロージョギングの場合に使用される筋肉は、遅筋というもので、瞬発力はないものの、持久力に優れた筋肉だから乳酸が溜まりにくく疲れを感じにくいのが特徴です◎ だからこそ、スロージョギングならいつまでも走り続けることができ、しっかりとカロリーを消費する効果へと繋がっていくのです!

室内でもできる

部屋
部屋 (参照元: unsplash

このスロージョギングの良いところは、効果はもちろん、室内でもできるという手軽さにあります◎

福岡大学の教授が提唱している「スロージョギング&ターン」はとっても簡単で、2〜5mほどの室内を裸足で行ったり来たりするだけのもの! 往復をターンとして、ターンの向きは左回り、右回りを交互に行います。

また、片足のみで回転するのではなく、3ステップほど足踏みしながら向きを回転させるのがポイントです◎ このターンによって、エネルギー消費量を高めることができるうえ、室内で行える簡単なスロージョギング&ターンは、高齢者や主婦のあいだでも大人気です。

スロージョギングで期待できる効果

①脂肪燃焼効果がある

ジムダイエット効果が出る人
ジムダイエット

スロージョギングには、なんとウォーキングの2倍もの脂肪燃焼効果があるんです! 無理せずゆっくり自分のペースで脂肪を燃焼しながら、ダイエット効果もあるから注目です◎

②生活習慣病予防

聴診器
聴診器 (参照元: unsplash

皮下脂肪に比べると、溜まりやすくて減りやすいという特徴を持つ内臓脂肪の燃焼にも効果的なスロージョギングは、メタボリックシンドロームや、高血圧といった生活習慣病の予防にも効果的です! また、ウォーキングよりも高い効果が期待できるスロージョギングは、ゆったりとした速度で行うことからランニングよりも足腰への負担が少なく、健康維持にもぴったりです◎

③免疫力アップ、ストレス対策

スマイル
スマイル (参照元: unsplash

スロージョギングを行うことで、脳からエンドルフィンと呼ばれるホルモンが分泌され、ストレスや疲労感を麻痺させることができます。 そのため、ストレス対策としても効果的なスロージョギングは、ストレスが原因の1つとして挙げられる免疫力を高めることにも有効です!

④膝痛、腰痛、疲労の緩和

腰に華
腰に花 (参照元: https://unsplash.com/photos/gtkvIGeHAn4

スロージョギングのやり方は、足の指のつけ根で着地することがポイントとなるため、一般的なジョギングに比べると足や膝への衝撃を3分の1ほどまでに軽減することができます。 また、適度に身体を動かすスロージョギングだからこそ、凝り固まった筋肉をほぐし、疲労の緩和にも効果的です◎

⑤精神の安定

コーヒータイム
コーヒータイム

スロージョギングを行うと、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンが分泌され、不安感や緊張感を晴らしてくれます。 また、脳の視床下部からガンマアミノ酸という神経伝達物質の分泌が促されて、ストレス発散効果もあり、精神的な安定を得ることもできちゃいます!

続けやすい運動だからこそ、毎日続けることで自信へと繋げやすいのも魅力です♡

スロージョギングのやり方

やり方

ランニングシューズ
シューズ (参照元: unsplash

【スロージョギングのやり方&ポイント】

①普段歩くときの半分ほどと、歩幅を狭くとる
※10〜40cmほどの歩幅を目安に、1分間で180歩程度のペースがおすすめ◎

②ポンポンポンと小刻みにリズムを取りながら軽快にジョギングを行う
※両足それぞれから前方へと向かう2本の平行ラインのうえを進むイメージで足を運ぶこと

③肘は曲げ、手を軽く握って、背筋はしっかりと伸ばして前をまっすぐに向いて走る

④足の指のつけ根で着地する
※かかとで着地しないことが大切◎

⑤笑顔を保てるスピードで走る
※スロージョギングで疲れたらウォーキングに切り替え、再度スロージョギングに戻すというやり方を繰り返してもOK!

効果的な速度と時間

時間ストップウォッチ
ストップウォッチ (参照元: unsplash

ウォーキングと同じぐらい、時速4〜6km、1分間で60cm〜1m進む速さを目安に行います。

距離に換算すると、20分で12〜20m、30分で18〜30mとかなりゆっくりな速度で行うのが、スロージョギングです。 隣の人と話せる、また笑顔を保てる速度で行うのが効果的です!

また、最初は1日15〜30分を週に3日程度を目標にはじめ、短時間を毎日行えるように日課とさせることが大切です◎

毎日続けることが大事!

カレンダー
カレンダー (参照元: unsplash

短時間を毎日習慣化させることが大切なスロージョギングは、血行改善や便秘改善など嬉しい効果がたくさん期待できる有酸素運動です。 そのため、習慣化させ毎日続ければ、これまで使っていなかった筋肉が目覚め、むくみなどの悩みも解消できるはずです◎

このような「痩せる生活」を習慣化させることで、ダイエット効果はもちろん、健康的で充実した毎日へと繋がります!

参考サイト

まとめ

いかがでしたか? ジョギングよりも足腰に負担をかけることなく、ウォーキングよりも脂肪燃焼効果が高いと話題の「スロージョギング」。 そんなスロージョギングの嬉しい効果や、やり方をまとめてご紹介しました!

家のなかでもできてしまう方法もあるなど、とにかく始めやすい手軽さが魅力のスロージョギングだから、ぜひ今日から痩せる生活を習慣化させてみてはいかが? きっと嬉しい効果をたくさん実感できるはずです◎

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