【痩せ菌があるって知ってた?】腸内環境を整えて痩せ体質に!

【痩せ菌があるって知ってた?】腸内環境を整えて痩せ体質に!

2019.07.20

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水着の女性
水着の女性 (参照元: unsplush

「こんなに頑張っているのに痩せないのはなぜ?」「あんなに食べているのに、どうしてあの子は太らないの?」その理由は、腸に隠されているかもしれません! 今からでも遅くない! 食生活を少し見直すだけで、腸に隠れた「痩せ菌」を増やして、「デブ菌」を避けることで、痩せやすい体質づくりを始めちゃいましょう◎ 今回は、痩せ菌を増やす方法や、積極的に取り入れたい食べ物、痩せ菌サプリなどまとめてご紹介します。

【痩せ菌】とは?

体重計
体重計 (参照元: unsplush

「痩せ菌」とは、腸内フローラを構成する善玉菌や悪玉菌、日和菌の働きによって発生するもの。 腸内フローラとは、腸内にある細菌のことで、細菌が敷き詰められてお花畑のように見えることから、腸内フローラと呼ばれています。 日和菌は、その時々によって善玉菌と悪玉菌の多いほうに加勢し、善玉菌に日和菌が加わったときに発生するのが「痩せ菌」なのです。 痩せ菌の発生過程からみると、腸内フローラの割合を、悪玉菌よりも善玉菌を増やすように意識すれば、痩せ菌を発生させやすくなる!と考えられますよね。

痩せ菌の働き

歩く女性
歩く女性 (参照元: unsplush

痩せ菌の働きとして、その名のとおり太りにくくなるといったものをはじめ、消化が良くなる、お通じがスムーズになり、便秘解消に導いてくれる、さらにニキビなどトラブルが起きやすかった肌質を改善してくれるなど、嬉しい効果が盛りだくさん♡ なお、腸内フローラの適切な割合、つまり善玉菌や悪玉菌、日和菌がどれぐらいの数の割合が適切なのかは、人それぞれ異なってくるため、一概にどういった割合を目指せば良いといったものはありません。

デブ菌もあるので要注意!

タピオカミルクティーとオーロラドリンク
タピオカミルクティーとオーロラドリンク

痩せ菌とは反対に、日和菌が悪玉菌に加勢して増えることで増加してしまう「デブ菌」もあるため、要注意! 特に、近年の研究では、遺伝による肥満体質と考えられてきたものが、このデブ菌の量によって肥満体質になりやすいことがわかってきたからこそ、デブ菌を発生させないよう気をつけたいもの。 デブ菌には、消化されたものを体内に溜め込んでしまう性質があり、腸内フローラのなかにデブ菌が増えると、通常排出すべきものまで溜め込んでしまうがゆえ、肥満体質へと繋がってしまうのです。

デブ菌が増えてしまう原因

揚げ物

デブ菌が増えてしまう原因として挙げられるのが、乱れた食生活や生活習慣をはじめ、糖質や脂質の多い食事、冷たいドリンクの飲みすぎ、パスタやパンなど炭水化物の過剰摂取、揚げ物の油の取りすぎなど。 基本的に、肥満体質へと繋がる食生活=デブ菌を増やしてしまう原因と捉えられるはず! なお、ダイエット時にはなるべく避けがちなお肉は、デブ菌の格好の餌になるものの、取り方次第では影響しないことがわかっています。

痩せ菌を増やす方法とは?

毎朝水を飲む

グラスと水
グラスと水 (参照元: girlydrop

まず、朝起きたらコップ1杯の水を飲みましょう! そうすることで、就寝時に休んでいた腸を動かすとともに、自律神経を整えることにも繋がります◎ 簡単にできることから、しっかりと習慣づけていくことが大切です。

発酵食品や食物繊維をしっかり摂取する

グレープフルーツ
グレープフルーツ (参照元: unsplush

食生活では、発酵食品や食物繊維を積極的に取り入れていくことが大切です。 朝ごはんに納豆を食べたり、煮物やサラダなどで豆類を摂取したりするほか、キムチもおすすめです! お通じをスムーズにするには必須のゴボウもおすすめ食材であり、海藻類はお味噌汁などに取り入れ、イモ類を取るときにはサツマイモや里芋をメインにするのが◎ また、フルーツを取る際には、柑橘類を多めに取るほか、低糖質のヨーグルトにグラノーラの組み合わせも、痩せ菌を増やすためにおすすめ♡

糖質脂質を避ける

ナッツ類
ナッツ類 (参照元: unsplush

デブ菌の原因でも挙げた、糖質・脂質の多い食事ですが、特にデブ菌にとって格好の餌となる油だからこそ、ケーキやクリームなどの取りすぎに要注意。 おやつには、フルーツやナッツなどがおすすめです。 また、せっかく増やした痩せ菌も一気に破壊されるほどの効果を持つジャンクフードだからこそ、食べないのに越したことはありません。 とはいえ、油ものって食べたくなるもの…。 油を使用するときは、オリーブオイルやエゴマ油を選ぶと◎

暖かい飲み物を飲むようにする

暖かい飲み物
暖かい飲み物

冷たい飲み物の取りすぎは、デブ菌を増やす原因となるとともに、血行を阻害してしまうため要注意。 腸を労わるためにも、暑い日でも室内では温かい飲み物を選ぶなど、普段からなるべく温かい飲み物を選ぶことが大切です。 特に、抗酸化作用が高いとされるハーブティーなら、痩せ菌を増やすだけでなく、老化防止にも効果的です◎

日ごろの食事に!痩せ菌増加レシピ

酢漬けキャベツ

食物繊維の多いキャベツを取り入れることで、デブ菌の繁殖を抑えていきましょう! また、酢は内臓脂肪を減らすことに効果的な食べ物だから、「酢漬けキャベツ」でW効果が期待できます◎

【酢漬けキャベツの作り方】
①キャベツを千切りにする
②ジップロックなどの密封容器にキャベツを入れ、酢をキャベツが浸るほど入れる
③お好みで塩をひとつまみ入れる
④良くもみこむ
⑤一晩しっかりと寝かせて、酢がキャベツに浸み込めば出来上がり◎

納豆キムチアボカド和え

簡単なおかずレパートリーに最適な「納豆キムチアボカド和え」は、痩せ菌を増やすために積極的に取り入れたい発酵食品が多く取れるレシピです。 ビタミンが多く含まれるアボカドも、アンチエイジング効果が期待できます! ただし、アボカドはカロリーが高いため、取りすぎには要注意です。

【納豆キムチアボカド和えの作り方】
①アボカドを一口大に切る
②納豆とキムチ、アボカドを和えれば出来上がり◎
とっても簡単だから、ぜひお試しあれ♡

キノコのガーリックオイル炒め

食物繊維を豊富に摂取できるレシピとしておすすめの「キノコのガーリックオイル炒め」は、お弁当のおかずや作り置きにもぴったり♡ ニンニクには、アンチエイジング作用や抗酸化作用も期待できます。 ただし、塩分の取りすぎには注意しましょう!

【キノコのガーリックオイル炒めの作り方】
①みじん切りにしたニンニクをオリーブオイルに浸け、自家製ガーリックオイルを作る
②適量のキノコを①の自家製ガーリックオイルで炒めれば、出来上がり◎
なお、キノコは特にえのきやしめじがおすすめです。

サプリで整腸!1番おすすめの痩せ菌サプリ

LAKUBI

腸活サプリメントで1位を取り続けている「LAKUBI」は、人の腸の健康に必要とされる短鎖脂肪酸を作る酪酸菌に着目し、生きたままの酪酸菌を閉じ込めた痩せ菌サプリです。 腸の働きに必要なオリゴ糖も配合されているため、痩せ菌を増やすとともに、便秘解消作用も期待できます。

そのため、ダイエットはもちろん、便秘でお悩みの方にもおすすめのサプリメントです◎ 定期購入のみでなく、必要個数だけ購入できるシステムで気軽に始められます。 なお、通常価格は、3,800円(1袋31粒入り/1ヶ月)です。

まとめ

いかがでしたか? 食生活を少し見直すだけで、誰でも痩せやすい体質づくりを行える「痩せ菌」と「デブ菌」の存在。 「遺伝だから…」と諦めかけていた太りやすい体質も、実はデブ菌を増やす食生活をしてしまっていたためかもしれません! ご紹介した痩せ菌の増やし方や、おすすめの食べ物&レシピ、痩せ菌サプリメントを参考にしながら、ぜひあなたも今日から腸活を始めちゃいましょう♡

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